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SRAM 900 Brake Levers

この2週間、一つの引き金からいろいろなことが起こり、はじめはまさか自分のライフスタイルにこんなに影響してくるなんて思ってもいませんでした。仕事のドタバタもあり、なかなか記事をポストできませんでしたが、とりあえず、ブログ復活です。

先週は風邪でダウン、今週は会社にこもりっきりで全くチャリ乗れず。NABEくん、鬼さんに渡すものもあって、タキザワ行ってきました。このシーズンは軽快車全盛期。ガソリンが足りない!とかいうよくわからない事態の影響もあって、この一週間、タキザワだけでも100台以上の軽快車が売れたそうです。みんな じてんしゃは たいせつに のろうね!

SRAMのブレーキレバー。変速機構であるダブルタップを取り除いただけの「単なるブレーキレバー」です。

スッキリしてて、なかなかいい感じ。確かアルミとカーボンレバーの2種類があったと思います。これはカーボンのやつなんですが、上位グレードのREDとFORCEで使われているカーボンと同じでした。軽く仕上がっていて、質感も良いです。

なんだか増えてきたグリーン車(現在9台)。新井先生が通勤用にピストを組みたいということで、このレバーを使ってみるそう。

うん、アメリカンな感じでいい。


金鑚CUP Photo Gallery vol.12

今年初のフォトギャラリー。塵も積もればなんとやら、第12回です。過去ログは以下からどうぞ。

非常に手の込んだM-idea(エンメ・イデア)のフレームや、かなり珍しいMakinoのカーボンフレームなどなど。枚数は少ないですが、良いバイクばかりです。あ、ぼくもホイールをギブリにしてみました。


金鑚CUP2011 MARCH

2009年からコンスタントに続いているレースもついに3年目突入です。みなさんかなり乗ってるらしく、片道20kmちょいの距離じゃ誰がトップでゴールしてもおかしくなくなってきました。現に、今回はボロ負けでしたわ。往路はAV先輩に差されて2位。復路は脚を使い切ってスプリントで脱落、まさかの6位。くやしいーーー

群馬の2月〜4月は風が非常に強くて、前を引くのが大変。ペースを落とせば後ろの集団に吸収されて、高順位でゴールできる可能性が低くなってきます。だから次第にローテーションがうまれる。終盤になると牽制が入ってペースが落ちたり、はたまた一気にペースアップしたり、みんなで走るのは楽しいもんです。そんでもって、レース後恒例のモツ鍋は格別。

フォトギャラリーでも掲載してますが、久しぶりにこれ見ました。2年くらい前にドナドナしていったZIPP×Phil Woodの珍しいホイール。SUGER.Uさんのですが、大事にしてもらってます!

リムにもフィルウッドのロゴ入り。

ハブはもちろんフィルのものです。ためしに手でホイールを回してみると、飽きちゃうくらい回り続けます。今まで、この1本しかお目にかかったことがない、得体の知れない限定ホイールです。700cバージョンがあったら欲しいなあ


ZEUS Component

今週末は実家でちょっとパーツの整理。うっかり記憶の彼方に消えそうなやつらが、けっこうでてきました。

カンパのクイックは年代によって形や仕上げがいろいろ。現在、カンパのものは固くて使いにくいと評判ですが、昔のは非常に使いやすいというか、手になじむ感じがいいです。

大昔(たぶん1950年とか60年くらい)のコッタードクランクです。これなんてブランドだったっけな・・・思い出したら追記します。よくいうコッタレスクランクというのは、言葉通りコッターを使わずボルトとかナットで連結するよく知れた方式。今じゃコッター打てる人あまりいないんじゃないでしょうか。

そういえば、これの元ネタにもなってましたね!

実は1年以上前からゼウスのトラックパーツを集めてたんですが、日の目を見ずお蔵入りしてました。そろそろ使おうかなと思ってます。ゼウスはスペインの自転車パーツメーカー。今は同じスペインのオルベアに買収されて、ハンドルやらステムやらに名前が残るのみになってしまいましたが、昔はコンポも造ってました。カンパと比べると、品質は悪く、仕上げも良くありません。さらには「これカンパのパクリだろ」といわんばかりのデザインばかり・・・。でもその2流感が好きだったりします。

ハブもカンパそっくりw 仕上げもよくありません。でもこれがいいんです。当時、日本で輸入パーツといえばカンパ。がお約束だったでしょうから、国内流通量もそう多くはなかったはずです。


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