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TRP Uブレーキ用カートリッジパッド

ポールのセンタープルブレーキを取り付けたのはいいんだけれど

ultra thin clearance

これだとブレーキパッドが逆です。正方向にするとフォークに干渉してしまう。

TRP U-Brake Cartridge

ひとクセあるブレーキパーツをリリースするTRPからUブレーキ用のカートリッジが出てました。シューの効き具合は使ってみないとわかりませんが、肉厚でしっかりしてます。そのままだと真っ黒なので、ナットとワッシャー類はKOOL STOP付属のものに交換。

TRP U-Brake Cartridge Mounted

なかなかいい感じです。

Paul Moon Unit

Paul Racer Medium Mounted

これでフロントブレーキ周りの問題は解決かな?あとリアブレーキを取り付ければ完成です。もうちょっと


GILLES BERTHOUD Galibier Saddle

そろそろ完成しそうな通勤2号機コンフォート仕様。せっかくなのでサドルはBROOKS以外を使ってみようということで。

Gilles Berthoud Galibier

メイドインフランスな「GILLES BERTHOUD(ジル・ベルソー)」というメーカーのもの。ここのサドルバッグも非常に良く出来てます。日本未入荷らしい「Galibier(ガリビエ)」というレース向けモデル。その名の通り、ツール・ド・フランス山岳ステージの難所「ガリビエ峠」が由来でしょうか。

Galibier vs Swallow Titanium

愛用品BROOKSのSwallowと並べた図。モデルの方向性はスワローと同じっぽいです。レザーの染めは、化学薬品を一切使用しない「植物タンニンによるなめし工法」らしいです。生臭いというか、獣のニオイというか、すごく独特な香りがしますね。嫌な香りじゃないです。

_IGP2548

鋲でしっかりサドルベースに固定されているブルックスに対し、ジルベルソーはトルクスレンチでレザーを簡単に取り外すことが可能。サドル裏にオイルを塗りたい時など、メンテナンス性に優れてます。サドルトップのボルトには↑のようにシリアル番号の刻印があり品質管理されているようです。これは「2012年製0441番」ってことかと。

_IGP2553

ベースの一部にプラスチックが採用されており軽量です。しかもこのガリビエというモデル、チタンレールのみ展開しているようで、同じチタンレールのスワローより安い!

Gilles Berthoud Galibier saddle

個人的に、レザーは柔らかめな印象です。BROOKSのサドルラインナップで「一番軽量で一番柔らかい皮を使っている」とされるスワローよりも柔らかいかな?スワローの時は、馴染むまで500kmくらい乗りました(1週間くらい集中的に乗って一気に馴染ませたんですが、かなりキツかったです)が、これはゆっくり育てたいですね〜。


Paul Racer Medium Brake

ブレーキ台座を取り付けたレミントンに、ブレーキを付けます。使用するのは、ポールコンポーネントの「Racer Medium」。

Racer Medium Brake

今となっては少数派のセンタープル方式です(ちなみに現在の主流はサイドプル)。フランスのMAFACというブレーキメーカーからリリースされていた「RACER」というモデルへのオマージュということです。ロードレーサーでも使えるショートリーチバージョンです。

_IGP2000

しかしこのままでは取り付けボルトが長すぎて取り付けできません。リアブレーキをフロントへ流用している方もけっこういらっしゃるようですが、それでも長すぎる場合があります。

_IGP2008

短いものに交換します

_IGP2420

ナットも極薄のものにしました。緩み止めのロックタイトを使用しますが、それ以前に強度が不安ですねえ

ultra thin clearance

ヘッドパーツとのクリアランス約2mmといったところでしょうか。かなりギリギリですが、うまく取り付けできました。写真だとブレーキシューが前後逆に付いてますが、後ほどロード用に変更するのでこのまま。

Paul Racer Medium Center Pull Brake

千鳥もポールのMOON UNITで。春の訪れと共に、だいぶ仕上がってきましたー!


PENTAX K-7 自分で修理してみた

このブログの写真は9割くらい「PENTAX K-7」、残りは「GR DIGITAL(初代)」で撮ってるんですが、去年の暮れにK-7をうっかり落としてしまってボディに隙間ができてしまいました。現行品はK-5で、すでにK-7は型落ちなので買い換えも考えたんですが、週末いつも持ち歩く相棒なので修理することに。

PENTAX K-7 Damaged

ペンタックスに直接問い合わせたり、チェーン店、ペンタックスのカメラ専門で修理しているところなど問い合わせてみましたが・・・

  1. 修理代は恐らく1〜3万円程度
  2. デジタルカメラ製品の修理は、すべてPENTAXが直接対応

ということで、高額な出費は避けられそうもないです。特にK-7はボディがマグネシウム合金製で、そもそもパーツ代が高価。不幸中の幸いで、ダメージを受けたパーツがカメラ底面の「ボトムカバー」という部分だけだったので、なんとか自分で修理できないか?と模索してみることに。しかし修理を直轄でやってる関係上、スモールパーツを入手するのは不可能に近くてネットでも情報がほとんど出てこないですね。たぶん、ほとんどの人は素直に修理に出すか、買い換えちゃうんだと思います。

PENTAX K-7 Bottom Cover Replacement

で、ちょっと考えたんですけど、海外での修理対応はどうなっているのか?世界は広いですから、どの国でも直轄で修理対応するなんてちょっと難しいと思うんですよね。案の定、世界各国に受付窓口があって、そういったところにはスモールパーツが供給されているはずだから、どこかパーツ流してくれるところないかな〜?という感じで探してみたところ「ちょっと時間かかるけどパーツ取れるよ!」ってところが複数あって、無事調達できました。

PENTAX K-7 Bottom Cover

アメリカの某ショップにオーダー入れたのはいいけれど、仕入れに約1ヶ月、発送2週間で約1ヶ月半かかりました。送料込みで$70くらいです。さすがにマグネシウム高いですね・・・。

PENTAX K-7 Skeleton

修理は精密ドライバー1本で出来ました。ギッチギチに詰まってるなあ

PENTAX K-7 Bottom

これで元通り。ボトムカバーに貼ってあるシリアル番号のシールまで復元はしませんが、まあ問題ないでしょうね。かなりスッキリ。まだまだ現役でがんばってもらいたいです。

PENTAX K-7 Bottom Cover Damaged

金属とは思えない軽さです。はじめプラスチックかと思いました。


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