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ウッドリム
レミントンちょっと気分転換
- 2011-04-13 (水)
- Custom & Maintenance | Fixie

最近、めっきりロード中心で乗ってますが、愛車のレミントンをちょっと気分転換しようかなあと思い立って、一度バラしました。このアジのあるグリーンもカスタムを重ねて今に至っています。

久しぶりに丸裸です。派手な落車はないけれど、車にガシガシ積んだりしているためか、けっこうキズが付いてました。ワックスでピカピカにしてあげます。方向性としては、ウッドリムで組んだホイールを穿いてた頃のヨーロピアンな感じがいいなあ。

まったく同じパーツ構成にするのもいいんだけど、今回は少し指向を変えてもっとクラシック路線で行こうかなと。

話は変わって、AV先輩が何やらまたフレームを蘇らせる模様。

弾丸をイメージさせるこのラグはレミントン最大の特徴。オールメッキで美しいフレームです。何色で仕上げるんでしょうか?

こちらはZUNOW(ズノウ)のロードレーサー。かなり古く、桐生のライジンワークスでパイプを2本差し替えたそうです。2色グラデーションで再生させる予定だそう。こうやって多少お金がかかっても、職人がいる限り、治して何十年も乗れるのがクロモリフレームの良いところ。カーボンやアルミに比べれば重いし、剛性感は劣るし、レース用途で使う人は殆どいなくなりましたが、すばらしい素材です。
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ピストでぶらり関西(その1)
急遽、京都行きが決まって、車で行くならチャリ積んでいこうよってことで、先週末の土日で関西いってきました。金曜日の仕事おわりに群馬を出発(22時過ぎだったかな)、途中風呂休憩などしつつ、6時半に京都駅周辺到着。1時間半だけ仮眠して、8時から乗り始め〜。で、寺を巡るっていっても行ったことあるとこばかりだし、今回は京都の街がどんなもんだか走りまくってみようってことでNABEくんと2人、確か16時くらいまで走ってたかな?カメラ持ってたんだけど、ほとんど写真撮らずにチャリ乗ってた。
祇をん号
京都の街は、意外にもチャリが少なかったかな。ピストに限って言えば、一日中走ってたのに10台も見なかった。坂が多いとは言うけれど、せいぜい3〜5%くらい。気持ちよく走れるレベルですね。気になった点をいくつか。
1.信号のつながりが悪い
これはほんと気になった。とにかくストップアンドゴーだらけ。バスやタクシーのスピードに合わせて走っても同じ結果だった。脚に余計な負担がかかる。
2.清水寺
一番人通りの少ないルートを使って、清水寺の入り口のとこまで登ってみた。さすがに後半は激坂w ギア比3以上あるとキツいなーあそこ。人のいない早朝に京都駅〜清水寺までヒルスプリントレースやったらおもしろいだろうな、きっと。
3.嵐山 – 金閣寺 – 銀閣寺方面
このルートが一番きもちよかった。金閣寺からは北大路通を使って東へ。その後鴨川沿いに南下。これがもう最高すぎた。
4.天皇
駅ビルにお土産買いに行ったら、天皇陛下登場。
ウッドリムに履き替えて行ったんだけど、大正解だった。良い具合に振動吸収してくれて、疲れない。姿勢が姿勢だから、肩はパンパンになったけど。脚はピンピンしてた。16時に京都を引き上げ、NABEくんが今回の旅の目的を果たすために車で大阪へ移動。1時間半しか寝てないもんで、眠気が・・・。

竹林とこ登って休憩の図。NABEくんはCinelliの「Vigorelli(ヴィゴレリ)」にCampagnolo Pistaを前後。あとRecordのブレーキレバーもか。街走る仕様じゃないだろこれw
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2010 Handmade Bicycle Fair (Report1)
今日は久々に都内行ってきました。科学技術館1Fで明日(17日)まで行われている「2010ハンドメイドバイシクルフェア」が主な目的。なかなか濃い内容でしたよ〜。ピスト中心になっちゃってますが、以下に一部を掲載。

今野製作所「CHERUBIM(ケルビム)」のピスト。ステムとシートポストに注目。

マツダ自転車工場「LEVEL(レベル)」のファニーバイク。バーエンドシフターが付いてるんだけど、ワイヤー内装式なのか、展示用のサンプルなのか?クリーム色っぽいフレームカラーいいですね。サドルはConcor Profil。


SANO MAGICのマホガニー製のウッドバイク。これはすごかった。細部までしっかり作り込まれていて、すばらしい出来でした。ワイヤーエンドやコラムスペーサー、バルブエクステンダー、バルブキャップまで木製で造ってある。


おなじみナガサワレーシングサイクル「NAGASAWA」。KASHIMAのFive Goldとダブルネームのサドルも物販されてましたよ。

タカムラ製作所「RAVANELLO(ラバネロ)」のピスト。イタリアンラグでクラシカルなんだけど、主要コンポはEASTONという意外性。2010年モデルのイーストンのホイール、なかなか良さそうだ。

マキノサイクルファクトリーのトラック用エンド。これかっこよかったなあ・・・。

サイクルストアヒロセのブースでは、ワンオフパーツの製作過程とか、けっこう面白い展示だった。ビルダーの廣瀬さんも非常に気さくで色々教えていただきました。
半分も掲載できてないんだけど、かなりマニアックな展示会でした。これだけ全国のビルダーさんが集まって、直接話を聞ける機会なんてそうそうない。午前中に行ったんだけど、ごった返すほど混雑してなかったので、ゆっくりできましたよ〜
2010 Handmade Bicycle Fair (Report2) へ続く
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ふゆの装い – Wooden Rims
- 2009-12-06 (日)
- Custom & Maintenance | Fixie
だいぶ寒くなってきて、風も強くなってきましたね。群馬、埼玉あたりは関東の中でも特に北風が強いと知られていますが、その中でもウチの方は赤城山からの吹き下ろしが恐ろしいわけです。今年の春くらいからリアにディスクホイールを穿くのがデフォルトになっていたんですが、さすがに危ない。ただでさえ、大型トラックが横を通ると危ない思いをするわけで、冬のビル風などは猛威なわけです。(そもそもディスクホイールが活躍する速度域を維持して巡航できるほどの脚をもっているわけではないんだが・・・。)
で、先日組み上がったNew Remintonなんだけど、構想の段階でイメージしていたものにかなり近づいたんでレポ。まずはこれ

なかなかお目にかかれないウッドリム。木ならではのシルキーな乗り心地だったりぬくもり?だったり。これをカンパレコードのラージハブでアッセンブル。これを機に自分でホイール組みやってみようと思ったんだけど、NABE君が是非組んでみたいということで、お願いしちゃった。組み上げる様子を見てたんだけど、速い!スポークテンションかけ過ぎると危ないだろうということで、けっこう柔らかめに。

リムセメントで下地をしっかり作っといたほうがいいよとのアドバイス。割れたらまずいよねw タイヤはお気に入りContinentalのCOMPETITIONを穿いてみたんだけど、サイドスキンが黒くてリムが際立たなかったんで、同じコンチネンタルのSPRINTER(サイドスキンがオレンジのやつ)を入れてみた。で、試しに10.5気圧くらい入れて走ってみたら、もうビックリ。こりゃやばい。タイヤ10気圧以上入ってるのに8気圧くらいしか入ってないんじゃないの!?っていう柔らかさ。かといって進まないわけじゃなくて、気持ちよく進む。来年出ようと思ってる耐久レースとかでも効力を発揮するんじゃないかなこれは。疲れにくいっていう理由もよく分かる。あまりにも気に入ったのでロード用でも組もうかなと思ってるくらい。
で、New Remintonはこんなクラシックな感じにまとまった。

バーテープがまだ購入できてなくて巻けず。バーテ巻けばだいたい完成かな?タイヤのサイドスキンがかなりいい感じだ。他のパーツはというと、サドルをセライタリアのBio Turboからコンコールスーパーコルサに、GIPIEMMEのシートポストからお気に入りCampagnoloのエアロシートピラーへ、ステムをNITTOのクロモリステムから天返しへ。全て軽いパーツにアップグレードしたので(ディスクホイールから手組みホイールに変えたのが一番大きい)、恐らく合計で800gくらいは軽量化したかな?車体を持った感じ「お、軽くなった」と感じるほどになった。ウッドリムは特別軽いわけじゃなくて、1本375gくらいだったかな?
これで冬、越しますよ!
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