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ホイール
Takasaki Pista Archives
先日、なんとな〜く思い立って、Flickrに撮り溜めてたピストの写真をまるっとアップしました。面倒くさくてタグ付けたりとか全くしてないんですが。
同じ車体でパーツ違いだとか、ピンが全く合って無くて撮り直ししてるのとかありますけど、結構な枚数になりました。ぼくが撮影してた時だけで、これだけの車体が集まったので、高崎周辺で考えればこの倍以上はピスト乗りがいるんじゃないかと思います。最近、寒くなったからなのか何なのか、すれ違うピストを見かけなくなったんですけど、
みなさんチャリ乗ってますか?
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Campagnolo Record Hub Set
- 2011-11-21 (月)
- Custom & Maintenance | Cyclocross
シクロクロス用のチューブラーホイールを組もうとパーツ探しをしてたんですが、できるだけ安くカンパニョーロ用のチューブラーを手に入れるには手組みが最安っぽかったので、レコードハブをゲット。

少し前までは、最下位グレードだったMirageのハブがあったんですが、現在では廃盤になってます。現在、大手ホイールメーカーは、どこも完組みに力を入れてるわけで。手組みホイールはコダワリを求める少数派が中心になってしまいました。

カラーはブラックのみ。前モデルのシルバーは、すでにプレミアついてますね。どこかで見かけたら迷わずゲットでしょう。

なんだか簡素なつくりです。シール性能ほぼ皆無なんじゃないでしょうか。これシクロに使ってだいじょぶかな・・・。残念なことに、カンパの完組みホイールに採用されてるハブの方が、しっかり造られてるなあという印象です。最初からゴリゴリ感あるし、このままでは調整しないと使えないかな。

調整の容易さは、同じ感じです。

とはいいつつも、いざ組んでみるとかっこいいっすねえ。今回は中華カーボンリム(38mm)にDT Swiss Competition(ブラック)でオールブラック仕上げ。Sapimのスポーク使いたかったですが、まずは技術向上ということで、あまりお金をかけず。

なかなかいい感じです。タイヤは真っ黒じゃなくてスキンサイドのがいいかなあ。
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Campagnolo Neutron ハブ調整
- 2011-10-21 (金)
- Custom & Maintenance | Road Racer
ロードレースの大会もそろそろ終盤。冬場のトレーニングに向けて、冬用に乗っているメカニコジロのロードレーサーを引っ張り出してきました。シーズン中に乗るレース機材的位置付けのサーベロRSと比べると2kgは違うであろうズッシリとした重さ。

去年は本当に世話になった自転車です。乗り出す前に清掃とワックスがけ。「超」が付くほどお気に入りのカンパの完組ホイール「ニュートロン」も少しハブ調整します。

現在は、ミディアムプロファイル以上のリムが一般的になってニュートロンのようなローハイトの完組ホイールは少なくなってます。カーボンリムなら、いくらでも軽いモデルはあるし、なんせ太くてゴツいカーボンフレームにはディープリムが良く合います。ヒルクライムの大会を見ても半分以上がディープリムだったりして、あえてローハイトを選ぶ必要もないんでしょうな。
ただ、クロモリ愛好家としては、是非押さえておきたいところ。細いパイプのフレームに「今までそれを使っていたかのよう」に良く合います。この価格帯で、ハブ屋カンパのハブが使えて、丈夫でブレーキが良く効くリム、スポークはSapimのCX-Rayでガチガチに組まれてます。手組もいいけど、これも最高ですよ。

新品の状態でベストなアタリになってますが、ほんの少し使うと馴染んでガタが出ます。調整だけなら、すこぶる簡単です。まずダストキャップを外して

アーレンキーのみで調整できます。最近のハブは、このタイプが多く、ハブスパナを使う必要が無くなってきました。先日紹介したポールコンポーネントのハブもそうでした。

このフレーム、エンドもカンパなんです。今年も世話になりそうです。
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Sapim Laser Double Butted Spokes
- 2011-10-03 (月)
- Custom & Maintenance | Fixie
ポタリング仕様のピストホイールも、いよいよパーツが揃ったのでホイール組みです。

今回セレクトしたパーツは
リムがNISIってことで、あまり強度がありません(さらにニップル穴にハトメなし)。しかも壊したら、たぶん二度と同じリムが手に入らないので慎重にやっていきます。

スポークはSapim社のものを使います。サピムは確かベルギーだったかな?のスポークメーカーですが、言わずと知れた「CX-Ray」はシマノをはじめ、Campagnolo、ZIPP、CORIMA、Eastonなどなど、有名どころがこぞって採用するほど高評価です。軽い・空力特性が良い・高耐久性と3拍子揃ってます。

さすがに32Hでエアロ形状のスポークは、やり過ぎだろう(それに高すぎ!)ってことで、ダブルバテッドのステンレスストレートスポーク「Laser」にしました。通常、スポークのブランド名は、スポークの頭(ハブに引っかける部分です)に刻印されますが、サピムの場合、スポークの肩に刻印されています。これは、万が一スポークが折れて「これどこのスポークだ!?」ってわからなくなった時に、「サピムじゃね?」と疑われないようにするためだとか。それほど自社のスポークに自信があるんですねえ〜。

長らく時間がかかりましたが、形になりました。ホイール組み難しいっすね〜。数こなさないと無理だw

派手なリムのパターンなので、子どもっぽくなるのだけは避けたかったんですが、なんとかいいバランスで素晴らしいホイールに仕上がりました。タイヤはスキンサイドのものをテキトーにチョイスします。これは早速使ってみたいですね。
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Campagnolo Ghibli メンテナンス
- 2011-07-08 (金)
- Custom & Maintenance | Fixie
今年に入ってからというもの、ロードレーサーには毎週乗ってますが、ピストは観賞用になってる始末・・・。RemintonとLevantの組み替えをしてたり、ディスクホイールにばかりアンテナを張っていたら、普段使いできるリアホイールが気づかぬうちに無くなってました。メンテ系のことはちょくちょくやってるんですが、乗らなきゃ自転車に悪いよなあ・・・。
さて、ちょっと前に念願のカンパニョーロ・ギブリをゲットしたんですが、シャフトセットをバラしてみたら、かなり痛んでたので交換です。自分用のカンパグリス(LB-100)も手に入ったことだし、しっかりメンテしてあげましょう。

シャフトはネジ山が無くなってる箇所がいくつか。これは使うのやめたほうが良さそう。

手前が初代ギブリのオリジナル、奥が現行品ギブリウルトラ用です。気持ちネジが多く切ってあります。どちらもイタリアンスレッドのみ。

玉押しはサビが出てました。これも使うわけにはいきませんね。

こっちがギブリウルトラ用の玉押し。真っ黒です。

カンパはスモールパーツ全てにブランドネームの刻印がされています。この玉押しは焼き入れがキツくて、よく砕け散るそうです。
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