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ホイール

今年初バンク走行してきた

日曜日、グリーンドーム前橋でバンク走行してきました。今年初です。ここ最近、ロードもまともに乗れてなくて結果は散々だったんですが、たまにはバンクいいですねえ。

Higashikawa LEVANT

フロントホイールを最初期のBORAにしてみました。バンクで使うようなホイールじゃないんですけどね。

Campagnolo BORA 1st Generation

このボーラは、まだカンパに良質なカーボンリムを生産する能力が無くCORIMAのOEM+カンパハブで組み上げたやつだそうです。ただこの頃のカーボンリムっていうのは熱に弱くて、ブレーキングでリムが変形したりトラブル多かったみたいですね。2代目BORAになるとアルミのブレーキ面が付いたカンパ製のカーボンリムになるわけですが、プロレーサーでありながら機材オタクで有名なヤン・ウルリッヒは初代を使い続けたという逸話もありつつ。

Green Dome Maebashi

今回は、ざっと20人くらい来てたと思います。前回ぼくが行ったときは10人にも満たなかった気が・・・。女性も何人か走りに来ていて、みんなそれぞれで楽しんでる感じでしたね。殺伐としてなくていい雰囲気です。

_IGP1844

なんか行くたびに、まわりの人の機材がよくなってますね。ディスクも増えてました。

Brightness Dura-ACE

蛍光ピンクのデカールかっけー

PANASONIC PISTA Frameset

topflag氏のパナソニック。タイムどんどん縮まってます

CERVELO T1 frameset

オシオさんに関しては、こだわりのオールNJSからサーヴェロT1になってました。

人数が増えてくると、どうしてもトラブルのリスクも増えてくるのでケガの無いように楽しく続けていきたいっすね。イシケンさんをはじめ、こういった場を設けてくださるみなさんに感謝です。


Takasaki Pista Archives

IGP4352

先日、なんとな〜く思い立って、Flickrに撮り溜めてたピストの写真をまるっとアップしました。面倒くさくてタグ付けたりとか全くしてないんですが。

同じ車体でパーツ違いだとか、ピンが全く合って無くて撮り直ししてるのとかありますけど、結構な枚数になりました。ぼくが撮影してた時だけで、これだけの車体が集まったので、高崎周辺で考えればこの倍以上はピスト乗りがいるんじゃないかと思います。最近、寒くなったからなのか何なのか、すれ違うピストを見かけなくなったんですけど、

みなさんチャリ乗ってますか?


Campagnolo Record Hub Set

シクロクロス用のチューブラーホイールを組もうとパーツ探しをしてたんですが、できるだけ安くカンパニョーロ用のチューブラーを手に入れるには手組みが最安っぽかったので、レコードハブをゲット。

少し前までは、最下位グレードだったMirageのハブがあったんですが、現在では廃盤になってます。現在、大手ホイールメーカーは、どこも完組みに力を入れてるわけで。手組みホイールはコダワリを求める少数派が中心になってしまいました。

カラーはブラックのみ。前モデルのシルバーは、すでにプレミアついてますね。どこかで見かけたら迷わずゲットでしょう。

なんだか簡素なつくりです。シール性能ほぼ皆無なんじゃないでしょうか。これシクロに使ってだいじょぶかな・・・。残念なことに、カンパの完組みホイールに採用されてるハブの方が、しっかり造られてるなあという印象です。最初からゴリゴリ感あるし、このままでは調整しないと使えないかな。

調整の容易さは、同じ感じです。

とはいいつつも、いざ組んでみるとかっこいいっすねえ。今回は中華カーボンリム(38mm)にDT Swiss Competition(ブラック)でオールブラック仕上げ。Sapimのスポーク使いたかったですが、まずは技術向上ということで、あまりお金をかけず。

なかなかいい感じです。タイヤは真っ黒じゃなくてスキンサイドのがいいかなあ。


Campagnolo Neutron ハブ調整

ロードレースの大会もそろそろ終盤。冬場のトレーニングに向けて、冬用に乗っているメカニコジロのロードレーサーを引っ張り出してきました。シーズン中に乗るレース機材的位置付けのサーベロRSと比べると2kgは違うであろうズッシリとした重さ。

去年は本当に世話になった自転車です。乗り出す前に清掃とワックスがけ。「超」が付くほどお気に入りのカンパの完組ホイール「ニュートロン」も少しハブ調整します。

現在は、ミディアムプロファイル以上のリムが一般的になってニュートロンのようなローハイトの完組ホイールは少なくなってます。カーボンリムなら、いくらでも軽いモデルはあるし、なんせ太くてゴツいカーボンフレームにはディープリムが良く合います。ヒルクライムの大会を見ても半分以上がディープリムだったりして、あえてローハイトを選ぶ必要もないんでしょうな。

ただ、クロモリ愛好家としては、是非押さえておきたいところ。細いパイプのフレームに「今までそれを使っていたかのよう」に良く合います。この価格帯で、ハブ屋カンパのハブが使えて、丈夫でブレーキが良く効くリム、スポークはSapimのCX-Rayでガチガチに組まれてます。手組もいいけど、これも最高ですよ。

新品の状態でベストなアタリになってますが、ほんの少し使うと馴染んでガタが出ます。調整だけなら、すこぶる簡単です。まずダストキャップを外して

アーレンキーのみで調整できます。最近のハブは、このタイプが多く、ハブスパナを使う必要が無くなってきました。先日紹介したポールコンポーネントのハブもそうでした。

このフレーム、エンドもカンパなんです。今年も世話になりそうです。


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