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ツール・ド・草津
第16回 ツール・ド・草津
- 2011-04-19 (火)
- Event | Road Racer | ツール・ド・草津
今年も参加してきました「ツール・ド・草津」です。今回、時間にけっこう余裕があったはずなんですが、バタバタしてしまいレース前の写真がぜんぜん撮れなかったです。第15回のレースレポはこちら。今年は地震の影響もあってか開催すら危ぶまれました。地震発生後、草津では観光客9割減という非常に厳しい状況にありますが、地元観光協会のみなさん・関係者の方々の努力で本当に素晴らしいレースでした。雪の量も去年の倍以上あって、除雪作業は相当大変だったと思います。でも、多くの方々が「来年もまた出よう!」と思えるような大会だったと思います。

今回の出走者数は約2,300人。標高1,000m以上の場所からスタートして、ゴール地点の白根山レストハウスまで距離13km、標高800m、平均斜度6.5%を一気に駆け上がります。去年は強風との戦いでしたが、空は快晴、風も弱く最高のコンディションです。ぼくはとりあえず去年のタイムを更新できればなあ という感じでした。

ヒルクライムレースは、ずっと登りが続くため、ゆったりとした時間が流れます。自分の呼吸と、まわりの人の呼吸、鳥の声、タイヤの転がる音、変速の「シュパッ」という音くらいしか聞こえません。あとはただただ苦しいだけ。これを同じ2,300人と共有するわけです。それはもう最高の気分。

去年から1年間、山岳中心に練習していた成果もあって、大幅にタイムを縮めることができました。アベレージ1.5km/h以上は上がった!もっと練習すればもっと速くなれるんだろな〜。まだまだ伸びしろありそうな感じです。来年はチャンピオンクラスで出ようかなとか思ってます。
とうとうシーズン初めのレースが終わりました。これから秋まで、いくつか市民レースに出て、みんなと交流を深めていきたいですねー。では次は9.11の赤城山ヒルクライムで!
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赤城山ヒルクライム試走
- 2011-04-12 (火)
- Road Racer | まえばし赤城山ヒルクライム | ツール・ド・草津
いよいよ週末に迫ってきたツール・ド・草津に向けて、日曜日はタキザワのNABE君、鬼さんらと赤城山いってきました。赤城山といえば、群馬県のシンボルのような山ですが、一昔前は糸井重里氏を筆頭に徳川埋蔵金の騒ぎしてましたよね。結局埋蔵金は出てないんですけどね。
この赤城山、今年9月11日には「群馬ディスティネーションキャンペーン」とかいう観光PRイベントの目玉として「赤城山ヒルクライムレース」が行われるそう(タキザワの社長が実行委員長やってるみたいです)。前橋駅周辺から赤城山の山頂まで約23kmくらいかな?のレースで、日本の三大ヒルクライムレースとされる富士、乗鞍、美ヶ原高原に並ぶ距離と平均斜度を想定してるそう。まあそんなこと言っても、登って見なきゃわからんぞってことで、試走を兼ねて練習です。

前橋方面から赤城山の山頂まで行くルートは2通り。いわゆる赤城県道を一直線で上がっていくルートと、赤城の旧道のルート。ぼくは赤城旧道しか登ったことなくて、赤城県道は初めてでした。とりあえず、草津のレースが終わってから写真なんかも交えてコース解説できればいいなーと思っているので詳細は後ほど。
うん、印象としては中盤がキツい。序盤はなだらか、終盤は九十九折りでラクチンて感じです。山頂付近は路肩に雪がまだ残っていますが、ウグイスなんかが鳴いてて、空気がうまくて最高でした。ダウンヒル中に20台くらいのローディーを見かけましたよ。みんな草津に向けて練習してるんですね〜。
ダウンヒル中、リム打ちで前後パンクしたのと、お気に入りのボトル落としたのが痛すぎる・・・

NABE君が最近導入したサイクルコンピュータ。Powertapをハブ無しでサイクルメーターとして使ってるそう。たまごっちみたいでいいよね。
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草津に向けて練習しないと
- 2011-04-08 (金)
- Fixie | Road Racer | ツール・ド・草津
新年度になって、長かったオフシーズンもおわり。冬のあいだはずっとNJSビルダー「メカニコ・ジロ」のクロモリロードで練習してたんですが、こんなに冬場に走ったのは初めて。気づいたらジロの方がカーボンフレームよりしっくりきている始末。NABE君曰く「ちょうどいい硬さなんだよ」とのこと。確かにカーボンロードより1〜2kgは重たいはずなんだけど、そんな重量は気にならず、むしろ走り終わったあとの疲労感がまるで違う。クロモリまじで疲れない。

そんなこんなで4月17日は「第16回 ツール・ド・草津」でシーズンスタート。去年の初参加レポはこんな感じ。もう来週に迫ってきました。山は雪が溶けはじめたばかり。長距離のヒルクライム練習したいなあ。

今週土曜日は、今年初の榛名山登頂してきました。一番近い松之沢峠からのルートで登る。スリップ防止用の砂がたくさんあって、ちょっと走りにくいですね。

日曜日は久々にGOOD STUFF朝練いってきました。碓氷峠行く予定だったんだけど、かなりの強風だったので、赤城山のお膝元で風を避けて練習。BLKさん、カズオさんはいつも通りピストで参戦。高崎〜赤城神社〜からっ風街道〜赤城I.C.〜相馬ヶ原〜高崎ってな感じでちょうど100km。ちょっと重いギアで踏むようにしたら、脚パンパンになったっす。山岳2本の100km、ちょっとはいい練習になったかな?今週末も走りますよー
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第15回 ツール・ド・草津
- 2010-04-20 (火)
- Event | Road Racer | ツール・ド・草津
待ちに待っていた「ツール・ド・草津」いってきました!公式ホームページにリザルトが出てます。ぼくは今回が初参加だったのですが、すごくアットホームな雰囲気でかなり楽しめました。レース前の大雪で大変だったにも関わらず、主催の観光協会や地元の方々の除雪作業のおかげですばらしい景色とレースを楽しむことができました。「自転車レース」って肩書きじゃなく「観光PR」って側面が非常に良く出てて(もちろん良い意味で)、対応もすばらしかったです。
- サイクルキャップ
- ドリンクボトル
- ウィダーインゼリーみたいなやつ
- 炭酸飲料
- 登頂後のホットココア&温泉まんじゅう
- 下山後の豚汁&バナナ
- 温泉入浴券!
参加特典がこれだけ付いてて参加費5,000円だなんてレースとしては破格。登頂後の甘すぎるくらいに砂糖の入ったホットココア、うまかったなあ。

現地に到着したのが7時くらいだったかな?とりあえず組み付け

一足早くタキザワクルーが到着。競輪場に設置してあるローラー台でアップしてたw

距離は13km、ひたすら登りのみです。標高差は800mでゴールの白根山頂は標高2,160m。快晴なのに氷点下2°+風速10m/sはあるだろう強風。

ゴール後はこんな感じの光景が400mくらい続きます。参加人数2,400人近くいるわけだから当然ですね。

天気に恵まれて、見晴らしは最高です。ただ、寒い・・・13kmの超ロングダウンヒルは身体を芯から冷やしてしまう。体感温度はマイナス5°くらいか?

山頂付近は雪の壁が出来てた。除雪作業おつかれさまでした。

写真で見ると気持ちよさそうなコースですが、後半はけっこう傾斜あります。

左中央に草津の温泉街が。あんな遠くから登ってきたと思うと恐ろしくなる・・・んだけど、また来たいって思う不思議。
とりあえず、絶対に1時間は切ろうと思ってたのは達成できたので、来年は50分を切れるように練習していこう。ちなみにチャンピオンクラスの1位は37分。恐ろしい早さです。でも今回は強風のため、みんな去年のタイム+3分くらいだったそう。
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Reminton 魅惑のサンド塗装
- 2010-04-17 (土)
- Road Racer | ツール・ド・草津
いやあーーー明日はとうとう「ツール・ド・草津」です。今週は仕事終わったあと20分位ずつローラー乗ってたんだけど、どうかなー。草津の街から白根まで13kmひたすら登るヒルクライミングレースです。平均勾配はそんなにキツくないんだけど、一応12-27Tのスプロケット持って行きますわ。練習してた感じだとぼくの貧脚でも25TあればOKっぽいんだけど、まあ初出場ってことで。昨日の雪で一時はどうなることかと思いましたが、明日はレース日和になりそうですね。
今日は午前中からタキザワへちょっと届け物。そしたらAV先輩登場。ぼくも愛して止まないフレーム工房レミントンサイクルのロード乗ってきてました。色使いやばすぎるだろ。

パールホワイト×スカイブルーのサンド塗装。相当前の車体だそう。パーツはサンツアーのシュパーブでアッセンブル。後ろギアはボスフリー6速ですね。



総合的な色使いがすばらしい。今は亡きレミントンの春日さんは、浮世絵が大好きだったそう。自転車のデザインも浮世絵からかなりインスピレーションを受けているという話。

前から見るとキレイなスカイブルー。

後ろから見ると、あら不思議。これぞサンド塗装。
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