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Shamal
月例アップデート – JULY
- 2009-08-02 (日)
- Custom & Maintenance | Fixie
- フロントホイールをCampagnolo Shamalの初期型に
- リアZIPP 950ディスクを色・年式違いのZIPP 950へ
- Velocity SPTを装着!!
最後のヴェロシティSPTがかなりやばめ。夏の必需品ですね(写真なしすまそ)ココでも何回か出てきてるCampagnoloのShamalっていうホイール。デザインと性能のバランスが良くて、ほんと大好きなホイールなんだけど現在、いろんなパーツメーカーから出てる「完組ホイール」という概念はこのシャマルからはじまったそう。シャマルが世界で最初の完組ホイールなんだってさ。今では逆にロード用を手組みする人が珍しくなっちゃったけれど、ハブ・リム・スポークのそれぞれを個々で考えるのではなく、ホイール全体でバランスを考えるという方法。また、完組の状態で市場に出すってことは当時、けっこう斬新だったんじゃないかな?(当時を知ってる人、教えてください!)現在では自動でホイールを組んでくれる機械があるくらいだからねえ・・・。でも、手組みの乗り味は、非常にいいよ。
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Campagnolo Shamal – ハブの分解・洗浄・グリスアップ
- 2009-06-14 (日)
- Custom & Maintenance | Fixie
まずはじめに、ダストキャップを外します。この世代のシャマルはマイナスドライバーでダストキャップを外せるようになっていてテコの原理を使って、ホイールを回しながら少しずつキャップを外に押し出していく。(本当は2本のドライバーを使って、左右同じ力をかけてやるとよい)
こんな感じで、予想通り中は真っ黒。グリスは完全に固まっていて、これじゃ動くわけないよ。次にシャフトを外します。ハブスパナを2本使って、玉押し等を外します。シャフトを抜いた時点で、手はもうベッタベタ。きたねえ!!
シャフトを抜いたら、ベアリングの玉を取ります。なくさないようにトレイに入れると良い。そんでその上からこの前買ってきたパーツクリーナーを豪快に吹きかける!!みるみる落ちる油。古い油のにおいがする・・・。
ハブ側もキレイにしたんだけれど、せっかくピカピカにしたパーツが油でベッタベタになってしもうた。
さて、全てキレイになったら、組み立てをします。いつもはShimano Dura-Aceのスペシャルグリスを使っているんだけれども、今回はRock “N” Rollの「SUPER WEB GREASE」を使ってみることに。ハブ用のグリスなんだけども糸引くくらい粘度が高く、超防水って感じでしょうか。色が白い。これをたっぷりと盛ります。
最後に玉押しの調整。これが特に難しい作業で、やっと最近よい調整ができるようになってきた。ダストキャップをはめて作業終了。ハブは新品のように良くまわるようになったし、「これだけ汚いものをこんなにキレイにしたんだ」という一種の達成感というか、そんなようなものが入り交じって、満足度は一入です。
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Campagnolo Shamal – 日本磨料工業「PIKAL」の神秘
- 2009-06-07 (日)
- Custom & Maintenance | Fixie
これが研磨前。かなりくすんでいるのがわかると思います。ウェスにピカールをとり、磨きをかけていきます。ウェスはすぐに真っ黒。ホイールはというと・・・
このとおりピッカピカ。明らかに輝きというか、反射具合がダンチですね。ハブもピカピカなんだけど、スポークの輝き具合がすごいっす。さすが大先生。
さて、このホイール。落車歴があって、フレは出てるわスポーク1本曲がってるわで、使える状態じゃないんだよなあ・・・とりあえず、来週にハブのオーバーホールでもしてみますか。
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