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SAMSON

ピストで行く碓氷峠

先週、GOOD STUFFのAVさん、BLKさんと3人で群馬と長野の県境にある碓氷峠へ行ってきましたが、今週はかずおさんも加わって4人で行ってきました。この時期は長距離練習するにはもってこいの気候。特に朝は風も無く最高です。

朝6時前にお店へ行くと、AVさんのロードの他にいつも見るBLKさんのSAMSONと、かずおさんのRemintonが。まさか!?と思ったら、やっぱりそのまさかでした。「ピストで行くよ」とのこと。碓氷峠は競輪選手も練習で使います。ピストでも行けるんですが、実際に行くか?と聞かれたら考えてしまう峠越え。先輩さすがっす。BLKさんは先週も行ってるので、序盤からかなり脚が回っていて、ピストでもまったく問題ない雰囲気。先週よりも少し早いペースで引いていましたが、ぴったりうしろについてかなり良い感じでした。峠に入ってからも、リラックスしたフォームでグイグイ坂を上がっているかんじ。

かずおさんは碓氷峠の11kmの区間、ほとんどダンシングで登るという驚異的なスタイルでした。もうダンサーです。AVさんは自分のペースを大切に後半かなりペースが上がってきて、それぞれ峠を楽しんでた感じでしたよ〜。軽井沢に着いたときには、台風のような強風で休みたくても休めない荒れた気候でした。

さすがに碓氷峠バイパスのダウンヒル9kmの区間は脚まわりっぱなしなので、ピストではかなり辛そうでした。街道練習用の簡易ブレーキはキャリパーもブレーキシューも品質が悪く、効きが非常に悪いのです。それに加えてグルグル回るクランクを自制しなければいけないので、かなり身体に負担がかかります。ともあれ無事に碓氷峠往復100kmをピストで走り抜いたBLKさんとかずおさん。「行けるけど、オススメしないよ。」じつに重みのあるお言葉です!おつかれさまでした!

ぼくはロードだったので、ずっと前でペースコントロールをしてました。前で引いてるだけでも良い練習になりますが、ギアのかけ方とか、心拍とかいろいろ考えながら踏むのがおもしろくて、長距離トレーニングしばらく続けたい感じです。先月から使い始めたBrooks Swallow Titaniumも600kmほど走って、少しいい感じになってきました。はじめは痛いし滑るし「ぜんぜんつかえねえじゃん」と思ってましたが、もう自分の専用品になりつつあります。

一緒に使い始めたBrooks D-Shaped Tool Bagもかなりいい感じです。老舗ブルックスが1910年(100年前!)に発表したという2重構造のサドルバッグ。

  • ミニポンプ
  • パンク修理パッチ
  • タイヤレバー
  • コインケース
  • ケータイ
  • コンパクトデジカメ

くらいなら入ります。数時間のサイクリングだったら、これだけ持ってれば十分。ジャージのバックポケットにも収納できますが、カメラやケータイは湿気で液晶やレンズが曇ってしまいます。その分、ジャージのバックポケットにはジレとかウィンドジャケットとか入れて、柔軟な温度調節ができるほうがいい。ブルックスユーザーに是非使ってほしい逸品ですね。


金鑚CUP Photo Gallery vol.10

フォトギャラリーも10回目。パーツの変更などでリテイクしているので、複数台載っているマシンもありますが、vol.1から数えると、かなりの台数になってきました。過去ログは以下からどうぞ。

オレンジ色のサムソンがいい感じです。サムソンは凝った造りや絶妙な色味のフレームが多い印象です。


金鑚CUP Photo Gallery vol.2

金鑚CUP – Photo Gallery vol.1」に未収録の車体と、パーツの変更があった車体を収録。


金鑚CUP Photo Gallery vol.1


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