ホーム > タグ > サドル
サドル
GILLES BERTHOUD Galibier Saddle
- 2012-04-15 (日)
- Custom & Maintenance | Fixie
そろそろ完成しそうな通勤2号機コンフォート仕様。せっかくなのでサドルはBROOKS以外を使ってみようということで。
メイドインフランスな「GILLES BERTHOUD(ジル・ベルソー)」というメーカーのもの。ここのサドルバッグも非常に良く出来てます。日本未入荷らしい「Galibier(ガリビエ)」というレース向けモデル。その名の通り、ツール・ド・フランス山岳ステージの難所「ガリビエ峠」が由来でしょうか。
愛用品BROOKSのSwallowと並べた図。モデルの方向性はスワローと同じっぽいです。レザーの染めは、化学薬品を一切使用しない「植物タンニンによるなめし工法」らしいです。生臭いというか、獣のニオイというか、すごく独特な香りがしますね。嫌な香りじゃないです。
鋲でしっかりサドルベースに固定されているブルックスに対し、ジルベルソーはトルクスレンチでレザーを簡単に取り外すことが可能。サドル裏にオイルを塗りたい時など、メンテナンス性に優れてます。サドルトップのボルトには↑のようにシリアル番号の刻印があり品質管理されているようです。これは「2012年製0441番」ってことかと。
ベースの一部にプラスチックが採用されており軽量です。しかもこのガリビエというモデル、チタンレールのみ展開しているようで、同じチタンレールのスワローより安い!
個人的に、レザーは柔らかめな印象です。BROOKSのサドルラインナップで「一番軽量で一番柔らかい皮を使っている」とされるスワローよりも柔らかいかな?スワローの時は、馴染むまで500kmくらい乗りました(1週間くらい集中的に乗って一気に馴染ませたんですが、かなりキツかったです)が、これはゆっくり育てたいですね〜。
- Comments: 2
- Trackbacks: 1
BROOKS ENGLAND LEATHER GRIPS
- 2011-08-31 (水)
- Custom & Maintenance | Mini Velo
B17Sに続いて、ブルックスのレザーグリップです。存在は知っていても、なかなか購入に踏み切れないアイテムですが、この機会に。

このグリップで面白いのは、輪にくり抜かれたレザーが重なっていて、自由に長さの調節ができること。使われているレザーは、サドルを型抜きした廃材だそうですよ。確かに分解して見てみると、同じ1枚革から型抜きされたものでないことがわかります。

アルミ製でズッシリ感があります。そしてレザーを束ねているのは、なんと一般的なスポークとニップル。自転車好きが思わずうなってしまうところです。

予備のスポークも付いてきます。が、ちょっと短すぎるかな?

ブロンプトンにサドルとセットで取り付けます。レザーを抜いた枚数分だけスポークをカットして組み付けます。けっこう面倒くさいっすねこれ・・・。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
BROOKS ENGLAND B17S Standard
- 2011-08-26 (金)
- Custom & Maintenance | Mini Velo
先日、BROMPTON乗りの淑女がチューブを求めてCYCLETECH-IKDへ行ったら、BROOKSがバッチリ決まったブロンプトンがたくさんあって、思わずブルックスが欲しくなってしまったらしい。いずれ変えたいと思ってたので良い機会にとレディースモデル買ってみた。

ブルックスには多くのレディースモデルが用意されていて、型番に「S」が付されます。ブロンプトンでは定番のB17だったら「B17S」ですね。レディースモデルは、メンズ向けのレギュラー品に比べて鼻が短く、幅広です。


こんな感じで少しボテッとした印象。ぼくはSwallowしか使ったことないので余計にそう感じるのかもしれませんが、明らかに短いです。

検索しても情報が少なく、レディースモデルのレザーサドルが日本じゃかなりニッチな市場だということがわかります。レギュラーとレディースで革の処理が違うのか知りたかったんですが。触った感じ、初めから柔らかめ?と感じたのは、座面が広いからでしょうか。この硬さであれば、尻に馴染むまでそんなに痛い思いをしなくて済みそうです。とは言いつつも、自転車乗りとあまり自転車に乗らない人の感覚はだいぶ違うよな・・・。さあ早速BROMPTONに装着です。
- Comments: 0
- Trackbacks: 1
Saddle Maniax Issue 23 – Concor Sprint
- 2011-06-19 (日)
- Saddle Maniax
これまでも色々な種類のコンコールを紹介してきましたが、こちらもコンコール兄弟の「Concor Sprint」です。前回のサドル特集で実は登場しているのですが、改めて紹介。

スプリントと付くだけあって、TT向けのサドル。サドルの後ろが迫り上がっていて、選手の腰をサポートします。このサポーターが反則とみなされてUCIルールで使用禁止になってしまいました。

ブラックのスムースレザーに蛍光グリーンのプリント。80′sを彷彿させますねえ。

背面のサドルベースも蛍光グリーンです。

サドルベースには「CONCOR SUPERCORSA」の文字。

一時、価格高騰してたみたいですが、今はどうなんでしょうか。普通じゃなかなか使わないサドル(しかも使用禁止になってるし)ですから、流通量も少ないんでしょうね。ぼくもコレクション品として持っていますが、使いたいとは思わないですね。
- Comments: 2
- Trackbacks: 0
Home > Tags > サドル
- Search
- Feeds
- Meta




