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レース

New Year 2011

あけましておめでとうございます。今年もより一層、自転車ライフを加速させられるようローカル&マニアックなエントリをポストしていきますんで、よろしくお願いします。我が家では玄関に門松を飾ってみたり、正月ムードで過ごしてます。度重なる忘年会と早朝トレーニング、挨拶回り等々で風邪をこじらせてしまいました。無理は禁物であります。まずは去年のまとめからいきましょうか。

【2010年アクセス数ランキング】

  1. SPINERGY Rev-X – Surly Fixxer Hub Converterによる固定ギア化
  2. Campagnolo Shamal – トラック用に変換
  3. グリスアップ
  4. ピスト
  5. 金鑚CUP Photo Gallery vol.1
  6. タキザワサイクル
  7. ディスクホイール
  8. 金鑚CUP Photo Gallery vol.4
  9. 金鑚CUP Photo Gallery vol.2
  10. カーボンホイール

ピストのフォトギャラリーとニッチなカスタム&メンテナンス系が上位を占めました。そもそもこのブログ自体、非常にニッチなものだから、こういう結果になるのは当たり前か。特にフォトギャラリーは、ぼくやGOOD STUFFまわりでピスト乗ってる方々の傾向がよくわかるので、県外からのアクセスもかなりありました。これからはじめる人のコーディネイトにも一役買ってるんじゃないでしょうか。

【2010年キーワード数ランキング】

  1. tklog
  2. reminton
  3. hed.3
  4. kanasana cup
  5. good stuff 高崎
  6. spinergy rev-x
  7. タキザワサイクル
  8. surly fixxer hub converter
  9. shamal track
  10. ツールド草津

1位はブログタイトルですね。他のキーワードに比べて10倍以上のヒット数出てるんで、この1年間でだいぶ多くの人に認知されるようになったんじゃないでしょうか。嬉しい限りです。他は人気エントリと重なる部分がありますが、高崎のセレクトショップ「GOOD STUFF」やサイクルショップ東の横綱「タキザワサイクル」など、お世話になってるお店も入ってます。最近ではロードレーサー、ピストレーサー問わず、グッドスタッフで早朝練習を開催するなど、だいぶ自転車ライフを満喫してます。自転車を扱うのに欠かせないのがタキザワ。朝練も行ってるし、同世代のNABE君や鬼さんには毎週毎週世話になりっぱなしです。来年もお世話になります。キーワード10位の「ツール・ド・草津」は草津温泉郷で行われるヒルクライムレース。今年も参加しますよ。

【2010年イベント一覧】

ヒルクライムレース、サーキットでのレースにも参加できて、自転車関係のイベントにも行けました。まだ肌寒い3月の終わりには京都・大阪を自転車で巡る弾丸ツアーもNABE君と決行。大阪ではKentalogのkentaro君とランデブー。ピストとロードのいいとこ取りで楽しめたと思います。今年はロードレースに比重を置こうかな〜と思ってます。ストイックになりすぎず、あくまで趣味として楽しくやっていきたいですねー。


金鑚CUP2010 NOVEMBER

今月もレース開催しました。同じ日、サイクルモードに行っていたため、欠場になるかと思ってたんですが、割と早く帰路に着くことができ(しかも駅のホームを降りたらAVさんに遭遇)、サクッと支度して参加。

今回は、11月ということでチャリ乗るには良い気候。けっこう多く集まってました。スタート後からなぜかハイペース。かずおさんと2人で集団を千切って、逃げる・逃げる。川沿いの長い直線に入ったところで、名物の向かい風。なかなか進みません。金鑚に出てる車両のギア比は2.8くらいから重い人で3.69まで。本来であれば軽いギアでケイデンス上げたいところなんですが、だいたい重いギア踏んでますね。ラストの登りは、ぼくが先行して後ろにいるかずおさんの様子を伺いながら進む。一時、千切れそうになった時があったんですが、その時アタックしかけておけばよかった。後半かずおさんのアタックに全く反応できず、敗北です。あの感じ、登り練習してるんじゃ・・・

後半は通常通り、だんだんペースがあがっていく展開。向かい風の影響もあってか、一人、また一人と集団から千切れていく。ラストの長い直線に入ってからは、ぼく・かずおさん・AVさんの金鑚S級ラインでまわす。そのままゴールスプリントへ・・・数ヶ月ぶりに完敗です。まいりました。サイクルモード帰りでクタクタというのは言い訳になっちゃいますが、もっと後半のために脚を残せたはず。いやあ練習不足ですわ。来月はとうとう2010年の最終決戦。ケガ無く今年も締めたいですね。

いつも撮影(ってほどのものじゃないけど)のセッティングを手伝ってくれる後輩たち。レースのために埼玉・神奈川から輪行して群馬に帰ってきます。いつもありがとう!その一人スギちゃんはレース中にチェーンが切れて棄権。NJSチェーンのリンクは締め方にコツがあるんだよ。


アートスポーツ杯 JCRC第9戦 群馬CSC

いい季節になってまいりました。スポーツの秋、去年から参加し始めたJCRCのレースですが、今年のアートスポーツ杯も参加してまいりました。

群馬県の北の方、上越新幹線「上毛高原駅」のすぐ近くにある群馬サイクルスポーツセンターで行われます。1周6kmのサーキット、アップダウンの連続で直線はほとんどありません。今回の結果は・・・去年よりかなりマシになった感じです。集団ゴールが目標だったんですが、見事に千切れました。ただ、次のステップとしてどこをどうしたらもっと良くなるのか明確にわかってきたので来年の糧にできるかと。

今回は早朝5時半にNABEくんとタキザワを出て、赤城高原ICで他のタキザワクルー達と合流。みんな歳もバラバラですが、自転車の話になると歳は関係ないですね〜和気藹々とした雰囲気です。ぼくも含め、タキザワクルーは全員Cerveloで武装。軽く試走とアップをしてすぐスタート。初参加のXクラスはタキザワ山下さん、鬼さん、競輪選手の渋谷さんで表彰台を独占でしたよ〜。

午後はNABEくんのレース。午前中レース終盤で大きな落車事故があって、ドクターヘリも出動する大惨事。レース続行が危ぶまれましたが、なんとか開催。JCRCトップクラスのS、SSクラスは別格な感じがしますが、A〜Cクラスくらいのレベルになると、素人が見ていて大差が無いように思います(みんな速い!という意味で)。ここまで速いスピードで100km以上走り続けるわけだから、みんな時間をうまくつかって練習してるんだろうなあ。

今回改めて実感したのは、関東近郊だけでもこれだけ自転車愛好家がいるのか!という感じ。しかもみんな機材がいいものばかり。完成車で100万円越えるようなスペックのが当たり前のようにいます。フレームは高いのだとピナレロのプリンスだとか、デローサのKing3とか。コストパフォーマンス重視でBOMAのフレーム使ってる人が多かった印象です。ホイールもCampagnolo BORA ULTRAやら超高級品のLightweightやらがゴロゴロ。Lightweightなんて、落車したら一撃でお陀仏だと思うんだけどな・・・。

つーことで、今年のロードレースはこれにてオフシーズンに入ります。今年はCervelo S2にほんと世話になったなあ。カーボンフレームの良さを教えてくれた愛車であります。オフ中はmeccanico giroのクロモリロードを引っ張り出して乗ろうと思ってます。カーボンと違ってクロモリは、まさに”鉄ゲタ”。ゆったり長距離ライドでもしたいところですわ。


週末はJCRC第9戦

今週末は去年から出走しているアートスポーツ杯(JCRC第9戦 in 群馬CSC)があります。NABEくん、鬼さん、山下さんらタキザワクルーと参戦です。ぼくの走るクラスは48km。6kmのコースを8周します。あの辛いコースを8周・・・

最近まともに乗ってなかったので、この3連休少し練習しました。日曜日は赤城山。赤城の南面道路とからっ風街道はアップダウンの連続で良い練習コース。ぼくは遭遇したことありませんが、ブリヂストンアンカーのチームも練習にきてるそうですよ。ヒルクライムの練習にもちょうど良いので、週末はホビーレーサーからヒルクライマー、シリアスレーサーまでたくさんのライダーを見かけます。

祝日の月曜日は榛名山。箕郷の周回コースで練習です。箕郷はどちらかというと学生とか、競輪選手が多いイメージです。榛名山ヒルクライムも登り口が4つくらいあるので、自分のレベルと体調に合わせてセレクトします(結局、同じ標高登るんだけど・・・・)。日曜日に走ったせいか、少し落ち着いて練習できました。月曜日はよく晴れて気持ちよい天気でしたねえ〜

とりあえず、去年のレースではラスト1周で先頭集団にラップされて失格という不甲斐ない結果に終わってしまったので、今年は集団ゴールくらいしたいものです。といっても、この練習量じゃなあ・・・


金鑚CUP2010 OCTOBER

パリ滞在レポも中途半端な感じになってますが、早くレポ上げてよ!なんてリクエストも出たりしてるので、レースレポです。

9月だとまだ暑いですが、10月、11月は気持ちよく走れる感じです。12月を過ぎると群馬は風がとてつもなく強くなります。さあ、今回は大学生ラインも揃って、田口前田ラインとS級ラインが混戦するデッドヒート。往路前半は持ちつ持たれつペースを上げず、下げすぎず。参加者の6割くらいの集団でした。藤岡市内を抜けたあたりからペースアップ。前半で前を引いてなかった人が次々と先頭交代。そうそうこの感じです。先頭を走るのはだれでもつらいんですが、助け合ってペースを維持していかないと後ろの集団に追いつかれて良い順位でゴールできる可能性が少なくなってくる。かといって自分ばかり引いていたら脚が売り切れちゃう。

途中、大学生の単独アタックがあったりと、かなり面白い展開でした。ラスト1kmの登りは5〜7人くらいいたんじゃないかな?大学生ラインを先頭にヒルクライム。スギちゃんがダンシングでグイグイ良いペースで上がっていく。ダンシングで1kmは持たないだろうとペースを調節しながら、アタックのタイミングを図る。ペースの落ちたところでアタック。差をしばらく広げて安全圏へ・・・と思ったらうしろからカズオさんがきてる!しかも速い!危険を感じて思わず全力でもがいて差を広げ、なんとか1位でゴール。2位以下は超混戦で大波乱でした。

復路はスタート直後、AVさんがなぜかダッシュ!すごい勢いである。みんな追いつけず、様子を見ようといった雰囲気。数人で食らいついて、かなりのハイペースからスタート。これまでにない展開。次第にトップ集団のペースが落ちて藤岡市内でプロトンと合流。市街地を抜けたあたりでペースを上げ、集団がばらけはじめたところで抜け出す。最後の長い直線はS級ラインぼくとかずおさん&田口前田ラインの4人でローテーション。これが実にいい感じのペースで、誰とも会話を交わしてないのに、まるで打ち合わせしてたかのような滑らかなローテーション、最高でしたよ。ゴールが近づくにつれ、お互いが牽制し合って、ローテに乱れが。残り500m、ぼくとかずおさんで先行してペースを上げる。うしろにぴったりくっついて脚を溜める2人。残り300mで2人が飛び出す!ギリギリまで田口さんの後ろにくっついて、ラスト100mでもがくもがく。っつーことでなんとかデッドヒートを制しました。久々のワールドレコード更新です。

もう正直言って、だれがトップでゴールしてもおかしくない状況になってきました。ぼくの場合、週末にロードレーサーも乗ってるので登りは少し分があると思いますが、ダッシュ力にかけるってのもあって、平地はまだまだです。今回のように集団にいるみんなでローテして気持ちよく走れると、ゴール後の爽快感も一入ですね。

来月からは、どんどん気温が下がっていきます。ゴール後の鍋がよりいっそう美味くなりますよ、これ。


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