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レース
Takasaki Pista Archives
先日、なんとな〜く思い立って、Flickrに撮り溜めてたピストの写真をまるっとアップしました。面倒くさくてタグ付けたりとか全くしてないんですが。
同じ車体でパーツ違いだとか、ピンが全く合って無くて撮り直ししてるのとかありますけど、結構な枚数になりました。ぼくが撮影してた時だけで、これだけの車体が集まったので、高崎周辺で考えればこの倍以上はピスト乗りがいるんじゃないかと思います。最近、寒くなったからなのか何なのか、すれ違うピストを見かけなくなったんですけど、
みなさんチャリ乗ってますか?
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まえばし赤城山ヒルクライム大会
- 2011-09-14 (水)
- Road Racer | まえばし赤城山ヒルクライム
週末のレースに出たみなさん、おつかれさまでした。

今回のレースは全長約21kmのヒルクライム。群馬に生まれて毎日見てきた赤城山が舞台だけあって、ホント楽しみにしてました。今回開催に至ったのは、まず群馬県の大型キャンペーン企画のメインイベントに抜擢されたのが始まりだったわけですが、以前から赤城山を舞台にしたレースを望む声は多くありました。一般道路で開催するために交通規制やら色々な問題がそれを実現させなかったんだと思いますが
- 近年のロードレースブーム
- 毎年開催していて好評のツール・ド・草津の実績
- 前橋市と富士見村が合併して、スタート地点から山頂まで「前橋市」に統一されたこと
などが手伝って、今回の開催に踏み切れたんじゃないかなあと思っています。レースにも参加されていましたが、高千穂遙氏の小説「ヒルクライマー」にも架空のレースとして「赤城山ヒルクライム」が出ていて、これが現実のものになった形です。(小説とコースレイアウトも同じです)
写真を撮れる余裕すらなかったので、レースレポートはいろんなブログでご覧ください〜。毎度すみません。
レーススタートは7時ということなので、4時過ぎに起きて合同庁舎まで自走。ここまでで10kmくらいあるので、アップの代わりになりました。まだ薄暗いというのに、前橋市内はロードレーサーだらけ!信号待ちの車のトランクを見ても、3台に1台くらいは自転車が積んであるくらい自転車だらけでした。とりあえずタキザワを経由して合同庁舎へ。まだ6時前だというのにすごい人でした。
頂上はというと、深い霧が立ちこめていてウェットコンディション。赤城県道は、すでに交通規制が敷かれていて、頂上で観戦するためには専用のバスで行かなければいけません。
7時ちょうどにエキスパートクラスがスタートです。ぼくは集団中頃に。最初からペースが速くて、一気に調子狂いました。それどころか、なんだか脚が回らない・・・。そうこうしてるうちにライバルの星野さんに置いていかれ、ほぼ一人旅に。結局、練習より遅いという結果に。普通、レースだとタイム縮むんだけどなあ・・・。調子悪かったということで。
ゴール地点のビジターセンターは、すごい人だかりでした。みんな高い参加費払ってまで山登って、ほんと好きだなあ、と。でも、これがいいんだよね。
今回のレース、観光キャンペーンのバックアップがあったというのもあるけれど、大成功だったんじゃないかな?と思います。かつて競輪で「群馬王国」と言われていたこともあって「前橋は自転車の街」とお偉いさんが 口にする割に、これといって特に何もなかったわけですが、今の市長は「自転車の街、まえばし」を割と本気で考えてるっぽいので、今後の展開に期待してます。朝7時スタートだったにも関わらず、沿道で応援してくれた方々が、想像を遙かに超えて、たくさんいたのにはびっくりしたというか、感動しました。その歓声に包まれるだけでも、レース出てよかったなあと思えるくらいでしたよ。ロードレースが定着するかといったら、ちょっと難しいと思いますが、競輪選手とロードレーサーの違いがわかるくらいのレベルまで市民のリテラシーを上げていきたいですね。
こうしてレースを開催して、これだけ人を集めることが可能ということが実証されたわけで、来年以降も継続して続けていってほしいですね。各観光課は、これだけ良い観光資源を今まで無駄にしてきたのが良くわかっただろう。来年は、
- 近隣温泉施設の利用券を付ける(赤城、渋川伊香保あたり)
- 開催時期とスタート時間の調整
- スポンサーに赤城乳業を是非!
あたりで上手くやってもらえないかなあ。市街地のスーパー銭湯ですら温泉使ってるのが当たり前の群馬県なのに、温泉を利用してもらわないのはもったいないよ。それと赤城山つながりで、参加賞ガリガリ君もらえたらテンションあがりますよね。
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第16回 ツール・ド・草津
- 2011-04-19 (火)
- Event | Road Racer | ツール・ド・草津
今年も参加してきました「ツール・ド・草津」です。今回、時間にけっこう余裕があったはずなんですが、バタバタしてしまいレース前の写真がぜんぜん撮れなかったです。第15回のレースレポはこちら。今年は地震の影響もあってか開催すら危ぶまれました。地震発生後、草津では観光客9割減という非常に厳しい状況にありますが、地元観光協会のみなさん・関係者の方々の努力で本当に素晴らしいレースでした。雪の量も去年の倍以上あって、除雪作業は相当大変だったと思います。でも、多くの方々が「来年もまた出よう!」と思えるような大会だったと思います。

今回の出走者数は約2,300人。標高1,000m以上の場所からスタートして、ゴール地点の白根山レストハウスまで距離13km、標高800m、平均斜度6.5%を一気に駆け上がります。去年は強風との戦いでしたが、空は快晴、風も弱く最高のコンディションです。ぼくはとりあえず去年のタイムを更新できればなあ という感じでした。
ヒルクライムレースは、ずっと登りが続くため、ゆったりとした時間が流れます。自分の呼吸と、まわりの人の呼吸、鳥の声、タイヤの転がる音、変速の「シュパッ」という音くらいしか聞こえません。あとはただただ苦しいだけ。これを同じ2,300人と共有するわけです。それはもう最高の気分。
去年から1年間、山岳中心に練習していた成果もあって、大幅にタイムを縮めることができました。アベレージ1.5km/h以上は上がった!もっと練習すればもっと速くなれるんだろな〜。まだまだ伸びしろありそうな感じです。来年はチャンピオンクラスで出ようかなとか思ってます。
とうとうシーズン初めのレースが終わりました。これから秋まで、いくつか市民レースに出て、みんなと交流を深めていきたいですねー。では次は9.11の赤城山ヒルクライムで!
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金鑚CUP Photo Gallery vol.12
今年初のフォトギャラリー。塵も積もればなんとやら、第12回です。過去ログは以下からどうぞ。
非常に手の込んだM-idea(エンメ・イデア)のフレームや、かなり珍しいMakinoのカーボンフレームなどなど。枚数は少ないですが、良いバイクばかりです。あ、ぼくもホイールをギブリにしてみました。
- M-idea - スカイブルー×レインボーラメ
- VIVALO - メタリックシルバー
- InterMax - マットブラック
- Reminton - クリアグリーン
- Makino - パールホワイト
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