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ピスト
Sapim Laser Double Butted Spokes
- 2011-10-03 (月)
- Custom & Maintenance | Fixie
ポタリング仕様のピストホイールも、いよいよパーツが揃ったのでホイール組みです。
今回セレクトしたパーツは
リムがNISIってことで、あまり強度がありません(さらにニップル穴にハトメなし)。しかも壊したら、たぶん二度と同じリムが手に入らないので慎重にやっていきます。
スポークはSapim社のものを使います。サピムは確かベルギーだったかな?のスポークメーカーですが、言わずと知れた「CX-Ray」はシマノをはじめ、Campagnolo、ZIPP、CORIMA、Eastonなどなど、有名どころがこぞって採用するほど高評価です。軽い・空力特性が良い・高耐久性と3拍子揃ってます。
さすがに32Hでエアロ形状のスポークは、やり過ぎだろう(それに高すぎ!)ってことで、ダブルバテッドのステンレスストレートスポーク「Laser」にしました。通常、スポークのブランド名は、スポークの頭(ハブに引っかける部分です)に刻印されますが、サピムの場合、スポークの肩に刻印されています。これは、万が一スポークが折れて「これどこのスポークだ!?」ってわからなくなった時に、「サピムじゃね?」と疑われないようにするためだとか。それほど自社のスポークに自信があるんですねえ〜。
長らく時間がかかりましたが、形になりました。ホイール組み難しいっすね〜。数こなさないと無理だw
派手なリムのパターンなので、子どもっぽくなるのだけは避けたかったんですが、なんとかいいバランスで素晴らしいホイールに仕上がりました。タイヤはスキンサイドのものをテキトーにチョイスします。これは早速使ってみたいですね。
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Campagnolo Record Pista vs ZEUS Pista Hubs
- 2011-09-29 (木)
- Custom & Maintenance | Fixie
Paul Componentのピストハブの話題が出たところで、かつてのライバルであるカンパニョーロとゼウスのトラックハブを比較してみます。ZEUSの場合、ライバルというよりもCampagnoloの模倣に近いものがありますが、カンパよりも歴史があるメーカーです。

カンパのラージフランジハブは、フロントのみ新品を使い切ってしまって、リアしか未使用品を用意できませんでした。ゼウスのはデッドストックです。

フランジの肉抜き加減は非常に良く似ていて、フランジだけ見たらどちらがカンパか区別が付かないほどです。シャフトやナット、玉押しなど、細かいパーツは区別が付くデザインになってます。

こっちはCampagnolo Record Pista。リアのシェル幅が広くなっています。

こちらはZEUS PISTA。フロントのシェル幅はカンパとほぼ同じですが、リアは非常に狭いです。カンパと比べると、スペーサーの量、玉押しの幅など長め設定されています。リアハブのシルエットは、ゼウスの方が好みです。

カンパのワールドロゴ。こういった細工の美しさは、やっぱりカンパという感じ。

一方、ゼウスのワールドロゴ。新品なのに消えそうですw でもキライになれないんですよね。
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High Flange Track Hubs
- 2011-09-27 (火)
- Custom & Maintenance | Fixie
Paulのピストハブを使ってホイールを組むぞ、というところで、このハブのモデルになったカンパニョーロのRECORDラージハブとちょっと比較。
左からPaul、Campagnolo、一番右はスペインのZEUSです。それぞれ美しさがありますね。
どちらかというと、カンパよりもゼウスのトラックハブに似てます。この手の肉抜きは、当時シマノやスズエなど、国内メーカーもこぞって真似してました。それでも本家本元。カンパのハブは洗練された美しさがあります。
ロックリングを見てみます。ポールのは肉厚で重厚感があり、仕上げもキレイです。カンパのものは、こんな小さなパーツでもカンパニョーロ製を表す<C>マークが刻印されてます。ゼウスのものは、素材のせいなのか、あまり良いものとは言えないです(そこがまたいいんですけどね)。
すごい分厚さ
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Paul Component Engineering
- 2011-09-22 (木)
- Custom & Maintenance | Fixie
ZEUSのトラックパーツでアッセンブルしようと思っている愛車レミントン。いいリムも見つかって、いざ組もうってところまで来てたんだけど、32Hのゼウスハブが無くて足踏みしてました。来月のレースが終わればオフシーズンになるので、できれば冬場の通勤とかチョイ乗りに使いたい!で、カリフォルニアのパーツメーカー「Paul Component Engineering」で諸々パーツ調達しました〜。
ポールについては、いろんなブログで決まり文句のような紹介文が書かれてますので省略。高品質なアルミ削り出しパーツが売りです。手に取って見てみると、本当に良くできてるなと関心します。ハブなんかはPhil Woodよりも安価で、お求めやすくなってます。
ポリッシュハブ。かなりしっかりしてます。
ブレーキレバー、アーチ(ついでに千鳥も)は、アルマイトシルバーにしました。週末あたり、ホイール組みして一気に進むといいなあ。
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