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ピスト

GOOD STUFF RENEW

先月からAVさん・BLKさんのお店「GOOD STUFF」が、すぐ近くに移転してます。前のお店の跡地は、すでに井上病院の駐車場になってしまってます。

GOOD STUFF

新しいお店は、前ほど広くはありませんが、これまでのエッセンスが見事に凝縮されたコンパクトな店舗。さすがです。

Chris King Headset

ピストもロードもスケボーも。

Kuumba

群馬の玄関口、高崎に来た際は是非。


年末年始ヨーロッパ旅行記2 – ロンドンの自転車

年末年始ヨーロッパ旅行記1」からのつづき。

ヨーロッパに来たからには、自転車ブログらしく、自転車ネタで。まず、ロンドン市内は、かなり自転車が多かったです。都市部だけあってロードレーサーに乗った本格仕様の自転車乗りは稀でしたが、生活の足として自転車を使っているシーンが多く見られてよかったです。特にロンドンは、大気汚染や慢性的な自動車渋滞が問題視されていて、ロンドン市内に入ってくる車に「渋滞税」が課せられるほどです。自転車はどの大都市でも効率的に動ける手段なんですね〜。

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日本と違って駐輪場は広く設けられ、ワイヤーロックやU字ロックで「地球ロック」することを前提とした自転車留めが基本です。これは諸外国ではよく知れた光景かもしれませんね。

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自転車のスタイルはさまざま。路面や走行スピード・運転のしやすさなどから、やはりクロスバイクが多かった印象です。こっちは雨が多いので、写真のような簡易泥よけを付けてる車両も多くいました。それと、忘れちゃいけないのがイギリスといえばBROMPTON。ぼくの見た印象だと2〜3割くらいの人がブロンプトンに乗ってるんじゃないかと思うくらい多かったです。

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若者には、ピスト(シングルスピード)の支持率が高かった気がします。パーツ数が少なくてメンテナンスが容易なのはピストの利点ですよね。ロードフレームをシングルにして乗っている人もけっこういましたね。ノーブレーキもちらほら見かけました。

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変わってこちらは2010年から運用開始した「バークレイズ・サイクルハイヤー」です。パリのヴェリブのようなレンタル自転車サービスですね。30分以内に任意のステーションに返却すれば、1日1ポンドで乗り放題というサービスです。もう少し滞在時間が長ければ、これで街を散策してみたかったですね〜。

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バークレイズ銀行のコーポレートカラーが目を惹きます。自転車の仕様は、ドッキング方法が違うだけでヴェリブとほぼ同じでした。


Takasaki Pista Archives

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先日、なんとな〜く思い立って、Flickrに撮り溜めてたピストの写真をまるっとアップしました。面倒くさくてタグ付けたりとか全くしてないんですが。

同じ車体でパーツ違いだとか、ピンが全く合って無くて撮り直ししてるのとかありますけど、結構な枚数になりました。ぼくが撮影してた時だけで、これだけの車体が集まったので、高崎周辺で考えればこの倍以上はピスト乗りがいるんじゃないかと思います。最近、寒くなったからなのか何なのか、すれ違うピストを見かけなくなったんですけど、

みなさんチャリ乗ってますか?


久々にグリーンドームで走行会

週末は強風吹き荒れる群馬でしたが、久々に前橋競輪(グリーンドームまえばし)でバンク走行してきました。

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バンクどころか、ピストに乗るの半年以上ぶりです。今までは競輪愛好会という形でプロ卵の方々とバンク走行させていただいてましたが、元競輪選手のイシケンさんのご厚意で愛好会と別形式の走行会が開催されることになりました。一般人が室内競輪場で思いっきり走れる機会なんてなかなか無いですから、ほんとありがたいですね。

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今回は、ぼくを入れて10人ほどでしたが、年齢層は厚く、レベルもそれぞれでした。ぼくも含め、ほとんどの方がバンク用の車体(ピスト)を用意してますね。だいたい13時から乗り始めて、アップ→集団走行→1,000mTT→ハロンてな感じで16時で終了です。イシケンさん曰く「来年中に千トラで1分20秒切れる人が5人以上出たらクラブ作るか〜」とのこと。みんな毎回タイム縮めてきてるので、可能でしょう。

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今後も月1回くらいのペースで走行会を設けてくださるそうなので、コンスタントに参加していきたいです。興味のある方は、お知らせください~。是非参加しましょう。特に冬場は寒いし、長時間のロード練習もなかなかできないので、ドームで走れるなんて非常にありがたいことです。次回はもう少しギア比上げて参戦しようかな。

みなさん最近ピスト乗ってます?


CYCLEMODE 2011 その4 – ハンドメイドの魔術師たち

GanWellからの続きです。今回のサイクルモードでは、特設ブースで「ハンドメイドの魔術師たち」という企画展示を行っていました。出展数は少なかったですが、どれも個性的で、とても見応えがありましたよ。かなりじっくり見入ってしまって、写真を撮り忘れてるので、かいつまんでいくつか紹介します。

すでに色んなブログで話題になってますが、ケルビムから。ケルビムは、この特別展示の他にも自社ブースを持ってました。隣で見ていたおっさんが「こういうのがサイクルショーでしょう!」とコーフン気味だったのが印象的です。まさにその通りで、ぼくも毎年行ってますが、マンネリ化というか「とりあえず」的なオーラが年々高まっているように感じます。こうして小さなブースでも、自社の魅力が詰まった展示は大好きです。

松田さんLEVELのロードレーサー、電動コンポで武装してました。スッキリしてていいっすね。

牧野さんのブースでは、車重6kgを切る(ペダル抜き)超軽量フレームの展示がありました。すいません全景撮るの忘れました。コンポはSRAM RED、クロモリフレームでBB30は初見でした。

3Tのフォークも塗装したそうです。

他にも2台展示がありました。ラグまわりの工作など、すごくこだわって制作されてるのが伝わります。奥のスポルチーフ、SHAMAL穿いてる・・・。

個人的にグッときたのが、子供用18インチレーサー。キヨさんのとこです。サドルは子供用のConcor Junior、クランクはイタリアのメーカー「Ofmega」の3アームでした。


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