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NJS

Takasaki Pista Archives

IGP4352

先日、なんとな〜く思い立って、Flickrに撮り溜めてたピストの写真をまるっとアップしました。面倒くさくてタグ付けたりとか全くしてないんですが。

同じ車体でパーツ違いだとか、ピンが全く合って無くて撮り直ししてるのとかありますけど、結構な枚数になりました。ぼくが撮影してた時だけで、これだけの車体が集まったので、高崎周辺で考えればこの倍以上はピスト乗りがいるんじゃないかと思います。最近、寒くなったからなのか何なのか、すれ違うピストを見かけなくなったんですけど、

みなさんチャリ乗ってますか?


TANGE LEVIN ALLOY

レミントンからパーツを移植して「とりあえず」組み上げた東川レバンのピストレーサー。

Campagnolo C-Recordのトラッククランク、さらにはShamal、Ghibliを使っておきながら、何でヘッドパーツはデュラエース?って感じだったので、安価に変えてみます。

TANGEのヘッドパーツです。NJSヘッドパーツに比べ、タンゲのものは種類も豊富で安い。これはLEVIN ALLOYってモデル。できればNJSカンパのヘッドパーツがよかったけど、探す労力や購入資金もあまりないので、手軽なこのあたりを試してみます。レバンにレビン。

おぉっ、以外とイケる!(かなりカンパっぽい)

ただ、色味や仕上げは中の下といった感じ。その辺は安いので目をつぶります。正直、このクラスのヘッドパーツを買うのであれば、奮発してHATTAあたりを買うほうがオススメです。ハッタであれば精度・色味・仕上げ・デザイン全てにおいて申し分ないでしょう。


草津に向けて練習しないと

新年度になって、長かったオフシーズンもおわり。冬のあいだはずっとNJSビルダー「メカニコ・ジロ」のクロモリロードで練習してたんですが、こんなに冬場に走ったのは初めて。気づいたらジロの方がカーボンフレームよりしっくりきている始末。NABE君曰く「ちょうどいい硬さなんだよ」とのこと。確かにカーボンロードより1〜2kgは重たいはずなんだけど、そんな重量は気にならず、むしろ走り終わったあとの疲労感がまるで違う。クロモリまじで疲れない。

そんなこんなで4月17日は「第16回 ツール・ド・草津」でシーズンスタート。去年の初参加レポはこんな感じ。もう来週に迫ってきました。山は雪が溶けはじめたばかり。長距離のヒルクライム練習したいなあ。

今週土曜日は、今年初の榛名山登頂してきました。一番近い松之沢峠からのルートで登る。スリップ防止用の砂がたくさんあって、ちょっと走りにくいですね。

日曜日は久々にGOOD STUFF朝練いってきました。碓氷峠行く予定だったんだけど、かなりの強風だったので、赤城山のお膝元で風を避けて練習。BLKさん、カズオさんはいつも通りピストで参戦。高崎〜赤城神社〜からっ風街道〜赤城I.C.〜相馬ヶ原〜高崎ってな感じでちょうど100km。ちょっと重いギアで踏むようにしたら、脚パンパンになったっす。山岳2本の100km、ちょっとはいい練習になったかな?今週末も走りますよー


BROMPTON Update vol.2

BROMPTON Update vol.1」に引き続き「実用的なブロンプトンのカスタムネタ」です。

最近、前後共にダブルピボットブレーキに変更されましたが、ブレーキシューの品質はママチャリと同レベルです。シューだけでもDura-AceやSwissStopに変えるだけで、制動力は見違えるほど良くなります。ちょうどHARP AS-100で使わなかったSRAMのブレーキシューがあったので装着しました。今年のモデルからスラムのロードレースコンポーネントのブレーキシューは贅沢にもスイスストップ製に変わりました。シュー単体で買うと高価なものですが、制動力には定評があります。

チェーンもちょっとサビが出ていたので、純正の新品に交換しました。純正といっても、思いっきりSRAM製でした。いかにも安そうな仕上げですが、まあ良しとします。欲を言えばNJSの競輪チェーンにしたいところ。

シートポストも標準装備はスチール製ですが、アルミ製(写真左)に変えました。他のパーツ変更で増した重量の埋め合わせ的な感覚ですかね。

ステッカーも貼り替えて、とりあえず終了。カスタムできる範囲は限られますが、かなりイジりたくなる自転車ですね・・・愛好家が多いのも納得できます。しかもハマってしまうと、2台目3台目とテイストを変えてカスタムしたり、夫婦でポタリング用に買い足したり、どんどん世界が広がっていくみたいです。ぼくがメインで乗る自転車ではないので、あまりイジれないんですが、サドルはBROOKS B17あたりに変えたいですね〜。

残るカスタムはワイヤー系をシマノのものに変える、プラスチックシェルの安っぽいBBをNJS仕様に変える、ヘッドパーツをクリスキングに(変えたい!)くらいでしょうか。購入時の状態が、すでに完成された自転車だと思うので、あまり外観が変わるようなカスタムは避けたいところです。


2011 Handmade Bicycle Fair (Report2)

Report1からつづく

先週末に東京の科学技術館で行われたハンドメイドバイシクルフェア2011のレポートです。

埼玉の渡辺捷治製作所

非常に美しいフレームです。出展は上の2点のみでしたが、それだけでも十分な存在感がありました。

60万→23万円。え!?


ヘッド周りの美しい工作。色がすばらしい


ワイヤーは内装式。エンド金具はカンパニョーロ。どこを見ても美しいフレームです。

「渡辺」の刻印。是非ワタナベさんに乗って欲しい(直球すぎますかね)

Report2につづく


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