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NAGASAWA

Reminton to Levant

すでにZEUSのトラックパーツを組み付けはじめている愛車レミントンですが、とりあえずパーツを全部バラして、部屋のオブジェと化していた東川レバンのピストフレームへパーツ移植することに。

Reminton - クリアグリーン

ずっとパーツを取っ替え引っ替えしていたので、ちょっと落ち着かせたかったのもあったんですが。

相変わらず素晴らしい色合いなんですよねー。

このレバンは、2009年の12月に再塗装が仕上がってきて、あまりの出来の良さに、もったいなくて組み付けることができなかったフレームです。詳しくは以下を参考。

アルカンシェル(世界選手権チャンピオンを表す5色のレインボーライン)の資格を持つ国産のフレームビルダーは、大阪のNAGASAWA(中野浩一氏が達成)と、同じく大阪のHigashikawa Levant(本田晴美氏が達成)だけとなります。他のビルダーでもアルカンシェルを飾り程度に入れているものは見かけますが、公式に?使えるのはこの2工房のみ。しかし現在では残念ながらアルカンシェルのデカールは使用されていないそうです。かっこいいんですけどねえ。

こういう感じでポップ路線も考えましたが、今はちょっと違うかな〜という感じ。

「とりあえず」の移植が完了。変えたいところもありますが、じっくりやっていきます。このままでも割といい感じです。


科学技術館 自転車広場

先週は1月22日、23日の2日間、科学技術館の1Fで行われた「ハンドメイドバイシクルフェア2011 a.k.a 使う人、目的にあわせた自転車造りフェア2011」に行ってきました。まとめです。

  1. 2011 Handmade Bicycle Fair (Report1)
  2. 2011 Handmade Bicycle Fair (Report2)
  3. 2011 Handmade Bicycle Fair (Report3)

今回は、この展示だけではなく、科学技術館の常設展示も見てきました。基本的な科学技術をつかった子供向けの展示ばかりですが、実は「自転車広場」というオモシロコーナーもあります。知らない人も多いのでは?



F.モゼールのファニーバイク。決戦用だそうです。

モールトン・スタンダード。

マニアックなホイールの展示。ハニカム構造の「SUGINO 75 TYRANNO」ディスクホイール。その横にはTIOGAのテンションディスク。

NAGASAWAのピストフレームも展示してありましたよ。


非常にマニアックです。「自転車広場」っていう名前は相応じゃない感じです。

ヘッドマークコレクション。その他にもオーディナリー型自転車や変わり種などたくさん展示されてましたよ。別室に自転車資料館もあって、一日楽しめる内容でした。機会のあるかたは是非。


Rouleur Issue 21 Keirin

リリースからだいぶ時間が経ってますが、やっと読み始めたところなので紹介。

世界一美しいサイクルマガジン「Rouleur Magazine」の21号は日本のケイリンがカバーになってます。中身でも美しい写真と共に海外目線で綴られる競輪記事が載ってますよ〜。もちろん文章はEnglishですが、読めなくても大判の写真で楽しむことができます。Flickrにも一部写真がアップされてるので参考までに。

ついでにIssue 20はフレームビルダーの特集号。こちらもかなり内容の濃いものになってます。

NAGASAWA氏の記事もあります。20号はそろそろ在庫薄になってきてると思うので、欲しいかたはお早めに〜。


久々に箕郷で練習

今週末は、一段落といった感じの土日になりました。土曜日、4時半に起きて暑くならないうちに箕郷の周回コースで練習。先週までレースに向けて走ってたこともあって、脚もまあまあ回りました。6時半頃帰ってくる頃には陽がかなり昇ってきて、かなり暑かったですわ。夏は朝練に限ります。

朝飯食って、お昼前にイシケンさんのとこへ。ピンクのナガサワをはじめ、赤系のフレームがたくさんありましたよ。写真撮り忘れちゃったんだけど、モスグリーンのWATANABEがかなりいい感じでした。

そういえば、この写真のラックみたいなやつ。タキザワに売ってる「サイクルハンガー」ってやつなんですが、抜群です。ぼくも1台持ってるんですが、要するにメンテナンススタンドですね。後ろ三角形とダウンチューブで固定するかたちなので、ディスプレイはもちろん、フロント・リアホイール共に調整可能。BBやヘッドパーツのオーバーホールまで不自由なく行えます。日本のような狭い住宅でもあまり場所を取らずに使用できるのがいいです。あと、安いんですよ。確か7,800円くらい?

昔はNITTOが製作・販売していたものだそうですが、在庫をタキザワが全て買い取って、以後はタキザワが販売しているんだそう(日東の社長とタキザワの社長は非常に仲が良い)。個人ユーザにもよく売れてるみたいですが、小規模店舗にも是非使ってほしいですね。そんくらい良いラックですよ、これ。

ちなみに写真左のゴールドはNABE君が塗装に出したスペシャルカラー、売ってません。


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