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Higashikawa LEVANT

暖かくなるとピスト弄りたくなる

暖かくなってきて、またピストをイジりたくなってきました。現状、バンク走行用でしかピストに乗ってないんですが、そろそろ通勤2号機を完成させたいなと。

My Saddles

ちょっと部屋を整理ついでに使えそうなパーツ探します。

Campagnolo Record Track Chainring

しばらく前に買って放置していたカンパニョーロ51Tのチェーンリング。これは東川レバンの方に。49×15Tでは、もはやタイム伸びなくなってきたのでギヤ上げます。

Campagnolo C-Record Pista Chainset

歯が2丁増えただけなのに、ルックスはけっこう変わりますねえ。ついでにチェーンも新品に交換。

Reminton Center Pull

レミントンの方は、ヘッドパーツにアウター受けを噛ませて、センタープルブレーキ引けるようにしました。

AVA 1960\'s Lug Stem

ステムをAVAのラグステムに変更。1960年代フランスのヴィンテージです。仕上げ・精度は、褒められたもんじゃないですが、この雰囲気なかなか出ません。通勤2号機のイメージは出来ているんですけど、サドルはどうしようかとか、細かい点もう少し考えてるところです。夏前までには乗りたいっすね〜。


TANGE LEVIN ALLOY

レミントンからパーツを移植して「とりあえず」組み上げた東川レバンのピストレーサー。

Campagnolo C-Recordのトラッククランク、さらにはShamal、Ghibliを使っておきながら、何でヘッドパーツはデュラエース?って感じだったので、安価に変えてみます。

TANGEのヘッドパーツです。NJSヘッドパーツに比べ、タンゲのものは種類も豊富で安い。これはLEVIN ALLOYってモデル。できればNJSカンパのヘッドパーツがよかったけど、探す労力や購入資金もあまりないので、手軽なこのあたりを試してみます。レバンにレビン。

おぉっ、以外とイケる!(かなりカンパっぽい)

ただ、色味や仕上げは中の下といった感じ。その辺は安いので目をつぶります。正直、このクラスのヘッドパーツを買うのであれば、奮発してHATTAあたりを買うほうがオススメです。ハッタであれば精度・色味・仕上げ・デザイン全てにおいて申し分ないでしょう。


Reminton to Levant

すでにZEUSのトラックパーツを組み付けはじめている愛車レミントンですが、とりあえずパーツを全部バラして、部屋のオブジェと化していた東川レバンのピストフレームへパーツ移植することに。

Reminton - クリアグリーン

ずっとパーツを取っ替え引っ替えしていたので、ちょっと落ち着かせたかったのもあったんですが。

相変わらず素晴らしい色合いなんですよねー。

このレバンは、2009年の12月に再塗装が仕上がってきて、あまりの出来の良さに、もったいなくて組み付けることができなかったフレームです。詳しくは以下を参考。

アルカンシェル(世界選手権チャンピオンを表す5色のレインボーライン)の資格を持つ国産のフレームビルダーは、大阪のNAGASAWA(中野浩一氏が達成)と、同じく大阪のHigashikawa Levant(本田晴美氏が達成)だけとなります。他のビルダーでもアルカンシェルを飾り程度に入れているものは見かけますが、公式に?使えるのはこの2工房のみ。しかし現在では残念ながらアルカンシェルのデカールは使用されていないそうです。かっこいいんですけどねえ。

こういう感じでポップ路線も考えましたが、今はちょっと違うかな〜という感じ。

「とりあえず」の移植が完了。変えたいところもありますが、じっくりやっていきます。このままでも割といい感じです。


Higashikawa LEVANT フレームレストア計画(後篇)

うわあ・・・クリスマスに前篇のエントリ書いて、2ヶ月以上放置・・・。まずはこちらでおさらいから。

ボロボロだった東川レバンのフレーム。クロモリフレームはサビだらけでもメンテナンスしてあげれば、まだまだ使えます。これを再塗装した結果がこちら。

塗る前から「この色しかないな」って感じだったんだけど、上がってきたら想像以上の出来。これはすごい。Remintonのレストアの時よりもかなり丁寧に仕上がってた。


このレインボーのデカール。これはどうやら大昔に使用されてたもので、世界選手権等のタイトルをレバンのフレームで取った人しか使えない?んだったか、タイトル持ってない人がチャンピオンの称号であるアルカンシェルが施されたフレームを使ってたことを指摘されて使用不可になった?んだか、ちょっと真相は忘れちゃったんだけど(知っている方、訂正したいのでご教授ください!)、かなりレアなものだそうです。現在はもちろんこのデカールは使用されていなくて、なぜこのレインボーカラーで仕上がってきたのか、ぼくにもわからない(ホワイトにシルバーのフチ付きで、とオーダーしたんだが・・・)。ラッキーとしか言いようがないよね。

このラグのところもホワイト一色で筆入れをお願いしたんだけど、イエローも入ってたw でも、こっちの方がいい。ヘッドパーツも新しくなって、使うにはもったいないほどキレイな仕上がりに。これは大満足のクリスマスプレゼントでしたとさ。


Before


After


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