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群馬CSC

落車現場が補修されていた件

赤城山ヒルクライムも終了して、残すは10月16日に控えるJCRCシリーズ第9戦のみ。毎年、このレースはアートスポーツがスポンサーに付いて「アートスポーツ杯」の名でやっていたレースでしたが、今年はスポンサード無しみたいです。去年のレースは、いろいろあったし、そのあたりの事情が絡んでいるのかもしれません。

さて、日曜日は国体が控えるNABE君と、高山村のハートロック城までの往復90kmで練習してきました。前橋〜渋川まで続くダラダラとした登りと、子持〜沼田までのアップダウン、ラスト5kmはヒルクライム、帰りは下り基調でアップダウンの連続と、かなり練習になるいいコースでした。とにかくキツかったなあ〜。NABE氏「うん、走り方がダメだね」と一喝。ちゃぶ台返しを喰らった感は否めませんが、こういうところがダメだよと具体的なアドバイスもくれる良きコーチっす。

ついでに、2ヶ月前の落車現場がどうなっているのか見てきました。(落車関係まとめ)

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ちなみにこっちが施工前。底なしの深さ、道路脇は高さ10mはありそうな崖です。

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完全に塞がれてたw

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道路に対して横方向は、なぜか初めから穴は塞がっていました。構造上仕方のないことだったのか、もしくは欠陥工事だったのか。そのあたりのことも、過失割合の相談時に判断材料になってくるんじゃないかと思います。


アートスポーツ杯 JCRC第9戦 群馬CSC

いい季節になってまいりました。スポーツの秋、去年から参加し始めたJCRCのレースですが、今年のアートスポーツ杯も参加してまいりました。

群馬県の北の方、上越新幹線「上毛高原駅」のすぐ近くにある群馬サイクルスポーツセンターで行われます。1周6kmのサーキット、アップダウンの連続で直線はほとんどありません。今回の結果は・・・去年よりかなりマシになった感じです。集団ゴールが目標だったんですが、見事に千切れました。ただ、次のステップとしてどこをどうしたらもっと良くなるのか明確にわかってきたので来年の糧にできるかと。

今回は早朝5時半にNABEくんとタキザワを出て、赤城高原ICで他のタキザワクルー達と合流。みんな歳もバラバラですが、自転車の話になると歳は関係ないですね〜和気藹々とした雰囲気です。ぼくも含め、タキザワクルーは全員Cerveloで武装。軽く試走とアップをしてすぐスタート。初参加のXクラスはタキザワ山下さん、鬼さん、競輪選手の渋谷さんで表彰台を独占でしたよ〜。

午後はNABEくんのレース。午前中レース終盤で大きな落車事故があって、ドクターヘリも出動する大惨事。レース続行が危ぶまれましたが、なんとか開催。JCRCトップクラスのS、SSクラスは別格な感じがしますが、A〜Cクラスくらいのレベルになると、素人が見ていて大差が無いように思います(みんな速い!という意味で)。ここまで速いスピードで100km以上走り続けるわけだから、みんな時間をうまくつかって練習してるんだろうなあ。

今回改めて実感したのは、関東近郊だけでもこれだけ自転車愛好家がいるのか!という感じ。しかもみんな機材がいいものばかり。完成車で100万円越えるようなスペックのが当たり前のようにいます。フレームは高いのだとピナレロのプリンスだとか、デローサのKing3とか。コストパフォーマンス重視でBOMAのフレーム使ってる人が多かった印象です。ホイールもCampagnolo BORA ULTRAやら超高級品のLightweightやらがゴロゴロ。Lightweightなんて、落車したら一撃でお陀仏だと思うんだけどな・・・。

つーことで、今年のロードレースはこれにてオフシーズンに入ります。今年はCervelo S2にほんと世話になったなあ。カーボンフレームの良さを教えてくれた愛車であります。オフ中はmeccanico giroのクロモリロードを引っ張り出して乗ろうと思ってます。カーボンと違ってクロモリは、まさに”鉄ゲタ”。ゆったり長距離ライドでもしたいところですわ。


もうそんな時季ですね

今週末はゆったり休めました。土曜日は朝起きられず。タキザワ行ってチャリの調整してました。もうロードバイクに関しては6台くらい組んでるはずなんだけど、どうもディレイラーの調整が覚えられない。いや、覚えようとしてないんだな。プロに調整してもらえば、いつでもベストな状態で乗車可能ですが、いざという時に自転車の構造をわかってたほうがいいですよね。今回はかなり丁寧に教えてもらって(もちろん覚える気で)、習得したつもりです。

今日は4時半に起床!だいぶ日が短くなりましたね。5時でもけっこう暗いです。コンビニでパン買って、ジャージの後ろポケットに装着して出発。ここのところずっと山岳練習でしたが、今日は長距離走ってみようって感じで前橋をぐるっと1周してきました。長距離といっても、7時半には帰宅しないといかんので、60kmくらいしか乗れませんでしたが、いい練習になりました。久々に赤城南面道路を走ったんですが、赤城山は非常に裾野が広い山。あのジワジワ登っていく感じ、つかれるなあw

そういえばもう9月。まだまだ暑いですが、10月は恒例のアートスポーツ杯(JCRC第9戦)があるのです。去年は集団から千切れて40km以上の一人旅でしたが、今年は集団でがんばりたいなあ〜。実家の夏野菜もそろそろおわってきました。今年はナスとモロヘイヤを毎日食いまくったんですが、まだまだ食えそうです、ナス。


JCRC 第6戦 in 群馬CSC

GWからずっと連休のない日々が続いていましたが、先週末は久しぶりの3連休、暑かったですね〜。先週1週間は公私ともにヒジョーに忙しかったです。週末はレース2連発でした。まずは関越自動車道「ドクターモリ」の看板を越えてすぐ、月夜野インターから約20分のとこにある群馬サイクルスポーツセンターで行われたJCRC第6戦です。初参加のXクラス、SSクラス〜Fクラスまでと女性のWクラス、ご年配のOクラスなど、自分のレベルにあった人と対戦できる良いレースです。

かなり久々のサーキット、練習不足もあってか、かなりキツかったです。ぼくが参加したのは4周ですが、1周が6kmあるので24kmですね。あの心臓破りの坂を4回のぼらなければいけません。いやあ辛かったっす。結果はもっとがんばれ!という感じでしょうか。SクラスでF1ドライバーの片山右京氏(宇都宮ブリッツェンのジャージ着てました)も来てましたよ。Sクラス8周のレースは東京大学の学生が圧倒的な強さで1位でした。まさに文武両道ですね。

レース後はNABEくんと沼田まで降りて、昼飯。望郷の湯で温泉につかった後、日本三大天狗寺の「迦葉山弥勒寺」を案内してもらいました。

かなり山奥にあって、登りと下りは一方通行。チャリの練習にも最適で、NABEくんもよくここで練習したそうですよ。かなりの激坂です。天狗が奉られているだけあって、かなり不気味な雰囲気。いい感じです。

子供だったら泣いてるレベル。このお寺はおもしろいシステムになっていて、山の麓で新しい天狗の面を買っていきます。寺に着いたら、さっき買った天狗の面を納めて、持って帰る用の面を持ち帰ります。次に来るときにそのお面を納めて、また違う面を持ち帰るというシステム。

月夜野にくるたびにNABEくんに町を案内してもらうんですが、なかなかいいとこですよ、沼田。


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