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EASTON
SRAM FORCE Cyclocross Chainset
- 2011-12-27 (火)
- Custom & Maintenance | Cyclocross
フライング気味にレギュラークランクで組んであったNABEくんのシクロクロスマシン。2012年モデルからSRAM FORCEグレードにもシクロクロスクランクがラインナップされるということで、入荷したばかりのファーストロットを早速インストールしてましたよ。
チェーンリングからチェーンピンまで真っ黒。なかなか良いです。
クランク裏は派手です。
チェーンリングは46/36Tで「CX Power Glide」というシステムだそうで。このチェーンリングが、すごく出来が良い印象でした。
ハンドルステムはENVEを使ってましたが、アルミのイーストンに変更してました。白いステム(EA90)かっけー
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Sapim Laser Double Butted Spokes
- 2011-10-03 (月)
- Custom & Maintenance | Fixie
ポタリング仕様のピストホイールも、いよいよパーツが揃ったのでホイール組みです。
今回セレクトしたパーツは
リムがNISIってことで、あまり強度がありません(さらにニップル穴にハトメなし)。しかも壊したら、たぶん二度と同じリムが手に入らないので慎重にやっていきます。
スポークはSapim社のものを使います。サピムは確かベルギーだったかな?のスポークメーカーですが、言わずと知れた「CX-Ray」はシマノをはじめ、Campagnolo、ZIPP、CORIMA、Eastonなどなど、有名どころがこぞって採用するほど高評価です。軽い・空力特性が良い・高耐久性と3拍子揃ってます。
さすがに32Hでエアロ形状のスポークは、やり過ぎだろう(それに高すぎ!)ってことで、ダブルバテッドのステンレスストレートスポーク「Laser」にしました。通常、スポークのブランド名は、スポークの頭(ハブに引っかける部分です)に刻印されますが、サピムの場合、スポークの肩に刻印されています。これは、万が一スポークが折れて「これどこのスポークだ!?」ってわからなくなった時に、「サピムじゃね?」と疑われないようにするためだとか。それほど自社のスポークに自信があるんですねえ〜。
長らく時間がかかりましたが、形になりました。ホイール組み難しいっすね〜。数こなさないと無理だw
派手なリムのパターンなので、子どもっぽくなるのだけは避けたかったんですが、なんとかいいバランスで素晴らしいホイールに仕上がりました。タイヤはスキンサイドのものをテキトーにチョイスします。これは早速使ってみたいですね。
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パーツの見積書等を提出してみる
- 2011-09-15 (木)
- Road Racer
一ヶ月以上前の「土木事務所に相談だ」が、参考になったと好評だったので、続きです。これまでの流れは「落車」エントリーにまとまってます。
ぼくが落車したのは7月10日で、すでに2ヶ月が経過してます。担当の整形外科医の先生が、ぼくと年齢が近く良く話を聞いてくれるので、様子を見ながら月1回の診察がまだ続いているんですが、いつになっても賠償請求ができないので、土木事務所に「まだ通院してますが、一段落つきました」と報告しました。数日以内に「損害賠償請求書」を送付するので、見積書等を添付して返送してくださいとのこと。今回の件で費用として計上できるものは全て挙げてくださいとのことだったので、遠慮無くいかせてもらいます。
まず、タキザワで入手出来るパーツを全て列挙して、NABEくんの手を煩わせてしまったんだけれど、見積書を作ってもらいました。タキザワで取れないものに関しては、代理店の価格表を印刷しときました。それに通院費用などが入ってきます。整体やマッサージも行ったんですが、証明書を出してもらう手間もあるので、それは省きました。自転車関連で書き出したのはざっと
- Campagnolo SuperRecordコンポほぼ一式
- Easton EC90 AEROホイールセット
- ウェア一式、ヘルメット、サングラス、シューズ等
- ペダル、サドル、タイヤ等
- 修理に伴う工賃、チェーン、ワイヤーセット、バーテープ、リムテープ等
全て定価で書いているので、合計すると約70万円くらいです。虚偽の記載は、後々マズいことになるので、やめときましょう。万が一フレームにキズ付いてたら100万円コースになるとこでした。コンポのほとんどがキズになっているのにも関わらず、フレームにキズが付かなかったのは奇跡的でした。
これら賠償対象の資料と一緒に、群馬県知事(この前、知事宿舎に女を泊めて問題になってた彼です)宛の損害賠償請求書を送ります。次のセクションでは、ついに過失割合の相談になるのかな?
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EASTON EC90 AERO
- 2010-04-11 (日)
- Road Racer | ツール・ド・草津
今週後半は会社の花見やら結婚式二次会やら何やらいろいろ慌ただしかったなあ・・・。

来週に迫った「ツール・ド・草津」に備えて、いよいよ決戦用ホイールを装備。午前中に赤城のてっぺんまで登ってきた。練習用に比べて、とにかくグイグイ進むのがわかる。これだけのディープリムでも軽いし、スポークが短い分剛性もあるので、ヒルクライムレースでも十分使えるホイールなんじゃなかろうか(そもそもエンジンである自身の脚が出力のボトルネックになってるんだけど)。今日は20度以上の暖かさだったから、赤城山の上でも半袖で十分。小沼ルートで登ったんだけど、10人以上のローディとすれ違った。みんな来週に向けて走り込んでるんでしょう。
で、下りになると風で一気に身体が冷える。しかもカーボンリムって思っている以上にブレーキぜんぜん効かない!やべえあれ、まじで怖い。アルミリムと同じ力加減でレバー握るとホイールロックしちゃいそうな感じ。小沼ルートは道幅が狭くてヘアピンカーブしかないような悪路だから、対向車がくると大変。一度対向車が来て後輪ロック→スキッドしちゃったときは冷や汗ものでしたわ。50km/hくらいであれば大丈夫なんだけど、60km/hを超えると風で横に吹っ飛ばされる。HED.3使ってた時はそうでもなかったんだけど、これって重量の関係?
決戦用で練習できてよかったっす。来週晴れるといいなあ〜
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