ホーム > タグ > EASTON

EASTON

SRAM FORCE Cyclocross Chainset

フライング気味にレギュラークランクで組んであったNABEくんのシクロクロスマシン。2012年モデルからSRAM FORCEグレードにもシクロクロスクランクがラインナップされるということで、入荷したばかりのファーストロットを早速インストールしてましたよ。

_IGP0075

チェーンリングからチェーンピンまで真っ黒。なかなか良いです。

_IGP0076

クランク裏は派手です。

_IGP0084

チェーンリングは46/36Tで「CX Power Glide」というシステムだそうで。このチェーンリングが、すごく出来が良い印象でした。

_IGP0063

ハンドルステムはENVEを使ってましたが、アルミのイーストンに変更してました。白いステム(EA90)かっけー


Sapim Laser Double Butted Spokes

ポタリング仕様のピストホイールも、いよいよパーツが揃ったのでホイール組みです。

今回セレクトしたパーツは

リムがNISIってことで、あまり強度がありません(さらにニップル穴にハトメなし)。しかも壊したら、たぶん二度と同じリムが手に入らないので慎重にやっていきます。

スポークはSapim社のものを使います。サピムは確かベルギーだったかな?のスポークメーカーですが、言わずと知れた「CX-Ray」はシマノをはじめ、Campagnolo、ZIPP、CORIMA、Eastonなどなど、有名どころがこぞって採用するほど高評価です。軽い・空力特性が良い・高耐久性と3拍子揃ってます。

さすがに32Hでエアロ形状のスポークは、やり過ぎだろう(それに高すぎ!)ってことで、ダブルバテッドのステンレスストレートスポーク「Laser」にしました。通常、スポークのブランド名は、スポークの頭(ハブに引っかける部分です)に刻印されますが、サピムの場合、スポークの肩に刻印されています。これは、万が一スポークが折れて「これどこのスポークだ!?」ってわからなくなった時に、「サピムじゃね?」と疑われないようにするためだとか。それほど自社のスポークに自信があるんですねえ〜。

長らく時間がかかりましたが、形になりました。ホイール組み難しいっすね〜。数こなさないと無理だw

派手なリムのパターンなので、子どもっぽくなるのだけは避けたかったんですが、なんとかいいバランスで素晴らしいホイールに仕上がりました。タイヤはスキンサイドのものをテキトーにチョイスします。これは早速使ってみたいですね。


パーツの見積書等を提出してみる

一ヶ月以上前の「土木事務所に相談だ」が、参考になったと好評だったので、続きです。これまでの流れは「落車」エントリーにまとまってます。

ぼくが落車したのは7月10日で、すでに2ヶ月が経過してます。担当の整形外科医の先生が、ぼくと年齢が近く良く話を聞いてくれるので、様子を見ながら月1回の診察がまだ続いているんですが、いつになっても賠償請求ができないので、土木事務所に「まだ通院してますが、一段落つきました」と報告しました。数日以内に「損害賠償請求書」を送付するので、見積書等を添付して返送してくださいとのこと。今回の件で費用として計上できるものは全て挙げてくださいとのことだったので、遠慮無くいかせてもらいます。

まず、タキザワで入手出来るパーツを全て列挙して、NABEくんの手を煩わせてしまったんだけれど、見積書を作ってもらいました。タキザワで取れないものに関しては、代理店の価格表を印刷しときました。それに通院費用などが入ってきます。整体やマッサージも行ったんですが、証明書を出してもらう手間もあるので、それは省きました。自転車関連で書き出したのはざっと

  • Campagnolo SuperRecordコンポほぼ一式
  • Easton EC90 AEROホイールセット
  • ウェア一式、ヘルメット、サングラス、シューズ等
  • ペダル、サドル、タイヤ等
  • 修理に伴う工賃、チェーン、ワイヤーセット、バーテープ、リムテープ等

全て定価で書いているので、合計すると約70万円くらいです。虚偽の記載は、後々マズいことになるので、やめときましょう。万が一フレームにキズ付いてたら100万円コースになるとこでした。コンポのほとんどがキズになっているのにも関わらず、フレームにキズが付かなかったのは奇跡的でした。

これら賠償対象の資料と一緒に、群馬県知事(この前、知事宿舎に女を泊めて問題になってた彼です)宛の損害賠償請求書を送ります。次のセクションでは、ついに過失割合の相談になるのかな?


EASTON EC90 AERO

今週後半は会社の花見やら結婚式二次会やら何やらいろいろ慌ただしかったなあ・・・。

来週に迫った「ツール・ド・草津」に備えて、いよいよ決戦用ホイールを装備。午前中に赤城のてっぺんまで登ってきた。練習用に比べて、とにかくグイグイ進むのがわかる。これだけのディープリムでも軽いし、スポークが短い分剛性もあるので、ヒルクライムレースでも十分使えるホイールなんじゃなかろうか(そもそもエンジンである自身の脚が出力のボトルネックになってるんだけど)。今日は20度以上の暖かさだったから、赤城山の上でも半袖で十分。小沼ルートで登ったんだけど、10人以上のローディとすれ違った。みんな来週に向けて走り込んでるんでしょう。

で、下りになると風で一気に身体が冷える。しかもカーボンリムって思っている以上にブレーキぜんぜん効かない!やべえあれ、まじで怖い。アルミリムと同じ力加減でレバー握るとホイールロックしちゃいそうな感じ。小沼ルートは道幅が狭くてヘアピンカーブしかないような悪路だから、対向車がくると大変。一度対向車が来て後輪ロック→スキッドしちゃったときは冷や汗ものでしたわ。50km/hくらいであれば大丈夫なんだけど、60km/hを超えると風で横に吹っ飛ばされる。HED.3使ってた時はそうでもなかったんだけど、これって重量の関係?

決戦用で練習できてよかったっす。来週晴れるといいなあ〜


決戦用ナンチャラ

どうも飛び石で休みがあると、調子狂いますね。今日の仕事帰り、50号に新しくできた大勝軒に行ってみたんだけど、大して美味くなかったなー。

自転車を趣味で乗ってるとやたらと聞く「決戦用」という語句。乗り始めの頃は、決戦ってなんだよw なんて小馬鹿にしてたわけなんだけど、いつの間にか違和感がなくなってた。要するにレースなど、ここぞ!という時に使う機材を指すんだけど、練習と本番で機材が違うスポーツって、なかなか無いんだよね。「決戦用」でGoogle検索しても、チャリ関係の検索結果が上位を占めてる。普通は練習で慣れ親しんだ機材を本番でも使いたいところなんだけど、これがどうも違うらしい。むしろ、ここぞという時に「おれはいい機材を使ってるんだぜ!」というモチベーションアップが重要なんじゃないかと思うほどだ。

競輪選手の場合は、NJSマークの入ったパーツしか本番では使えないし、しかもナイーブなものばかりなので、決戦用というのは納得できるよね。ロードレーサーの場合、練習時は安くて丈夫な「鉄下駄」ともいえるホイールを使い、レースの時はカーボンリムでできた軽量ホイールに軽量チューブラタイヤといった具合だ。中級グレードのホイールを「これ練習用なんだよね」なんて言って使った日には、まわりの人はニヤニヤしながら「贅沢だね〜」と口を揃える(このニヤニヤがポイントなのだ)。シリアスレーサーやセレブサイクリスト達は練習用でも良いホイールやタイヤで武装するんだろうけども・・・。

かくいうぼくも決戦用チューブラホイール(Easton EC90 AERO)を所有しているんだけど、やっぱり決戦用は決戦用。なかなか普段使いはできない。というのは、落車でお釈迦にするわけにはいかないし、なんといっても貧乏心からくる「もったいない」が強く働き掛けている。機材なんだからガシガシ使えよと自問自答したいくらいだが。タイヤはVittoria Corsa Evo CXだったりするわけで、1日でエアが抜けちゃうし、ローラー台乗ればタイヤがすぐにダメになっちゃう。で、結局初期費用も維持費も安い「練習用」という選択肢を選ばざるを得ない。タイヤもクリンチャーなら応急処置に向いてる。もちろん気分で普段に決戦用を使ったりもするわけだが。

無論、ぼくのような貧脚には無縁のシロモノなんだけど、こういうメリハリというのはモチベーションアップに繋がるし、趣味を大いに盛り上げるための大切な要素だったりするのだ。ピストのほうもカムシンを決戦用ディスクにしようかな・・・。


1 / 212

Home > Tags > EASTON

Search
Feeds
Meta

Return to page top