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ディスクホイール
Campagnolo Khamsin Disc 修理中
- 2010-07-04 (日)
- Custom & Maintenance | Fixie
あと2週間に迫ったJCRC第6戦に備えて練習したいところなんだけど、こんな天気でぜんぜん乗れず。明日こそ練習します。さて、先月のレースで故障したカンパニョーロのカムシンですが、やっと修理を始めました。

故障した原因は、ディスク盤面とハブパーツをつなぐブラインドリベットが金属疲労で破損、かなりのテンションをかけて固定しているディスク盤面に遊びができてホイールはフレまくり。フレを修正するためにリベットを打ち直す必要があります。今日は予定も詰まっていたので作業途中で終わりにしてしまいましたが、とりあえず必要なモノ
- ドリル
- ハンドリベッター
ドリルはリベットを壊すために使います。1つリベットが壊れただけで、他のリベットで固定している範囲にも遊びが出ます。確実にフレ修正するには1つずつ壊しながら打ち直す必要がありそうです。ハンドリベッターはブラインドリベットを打ち込むために必要な工具です。amazonで激安の1,000円。今日、某ホームセンターに行ったら同じものが4,500円で売ってました。ちなみに付属のリベットは非常に安っぽいものなので、ステンレス製などのものを別で買った方がいいと思います。

こんな感じでピンをセットして、位置決めしてリベッターでカシメていきます。なかなか手強いですよ。このホイールは大切に使いたいので、じっくりやっていきます。

この前からNABE君がギャグで組んでたHARPのアルミトラックフレーム。なかなかいい感じでまとまってました。ちょっとその辺をぐるっと走ってみましたが、NJSクロモリフレームよりはるかに乗りやすかったです。Cinelliのヴィゴレリよりしなやかな感じで、ファッションバイクに最適だと思います。スローピングなので女の子にも良いのでは?
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Campagnolo Khamsin Disc 故障した
- 2010-06-24 (木)
- Custom & Maintenance | Fixie
だらだらだらと更新はしているものの、今月のレースレポートをまだアップできてないです。今週末にはきっと。

さて、今月のレース中、愛用のカンパニョーロカムシンから異音が。グイグイとすごい音がするんですよ。踏み込んでもダッシュが効かないような状況。こりゃマズいなあ~なんて思って見てみたらハブにガタが出てる?・・・と思ってたんだけど、家に帰ってよく見てみたらハブの調整はバッチリ。しかしハブとディスク盤面を繋いでるリベットが一つ取れてた!(このリベット、ブラインドリベットって名称だそう)これが金属疲労で折れちゃって、ディスク盤面に遊びが出ちゃってたみたい。何にせよ、放っておくわけにはいかないのでリベット打ち直しましょう。

なぜか先週タキザワに大量入荷してたトラック用のスモールパーツ。たった1個のロックナットにこの過剰なパッケージですw 1個2,600円くらい。ペアで5,000円越えます。昔のトラックハブにも使えますよー。

Ghibli用のトラックシャフト。リア用でなんと1本3,400円!フロント用は、なぜかさらに高価です。ちなみにJIS規格のDura-Aceトラックシャフトは1本950円。シャフト1本1,000円でも高いと感じますよね。でもこのギブリ用のシャフト、ネジがかなり深くまで切ってあるのでカムシンにも流用できそうです。前のエントリ「Campagnolo Khamsin Disc ちょっと改良」で、やむなくシャフトをデュラエースに換えたんだけど、カンパ純正でいけそうです。さて、とりあえずカムシンを修理です。
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Campagnolo Khamsin Disc ちょっと改良
- 2010-06-03 (木)
- Custom & Maintenance | Fixie
2月に書いたエントリ
で、少し腑に落ちない結果になってしまったんだが、Kinoさんのブログの「カンパ 互換性」のエントリを読んで思わず「んっ!?」その前に、上記エントリで富亭さんから「ボスフリーの反対側はトラック用のハブになっていませんでしたか?」とのご指摘をいただきまして、少し調べてみました。すると、やはり販売当時はボスフリーとトラック用の両切りハブで販売されていたそうです。カムシンの上位機種にあたるギブリは片切りの専用ハブ(トラック or ボスフリー)での展開だったため、このカムシンは安価なこともありプロからアマチュアまで重宝されていたそうです。しかしぼくの所有しているものはどう考えても両切りの構造ではないのです。国内では両切りハブを展開、海外では片切りも販売されており、ぼくのは海外で売られていたもの?との推測ですが、実際のところどうなんでしょ。さて、以下Kinoさんのブログから引用(一部抜粋)
カンパのシャフトに国産の球押しやハブナットを入れてみましたが
ネジは全く掛かりませんでした やはり規格が違うんや・・ところが 国産のシャフトにカンパの球押しやハブナットを入れると
入るじゃないですか それも違和感も無く
これは気付かずに使ってしまう事も有るでしょうね色々と知人などに聞くと カンパと国産ではねじ山の角度の違いが有る様です
とのこと。JISのシャフトであればカンパのものが使えるということで、現行品DURA-ACEのトラックシャフトで置換してみました。

おぉーできた!ホイールの中心にシマノパーツがいるって考えると少しムズムズしますが、外見は殆ど変わらないし、何よりロックナットにネジ山が掛かりきってない状態よりよっぽどいいです。しかし、いろいろな種類の組み合わせでJISとカンパを組み合わせてみましたが、少し精度が悪かったりするとはまらないことがありました。その辺、注意が必要かもしれません。ちなみに

上がデュラエースのシャフト、下がカンパのシャフトです。国産のトラックシャフトはネジ山が深く切ってあります。

上がカンパ、下がシマノ。カンパは舌付きワッシャーがピッタリ納まる幅のスリットが入っています。

左がカンパ、右がシマノ。ロックナットも微妙にデザインが違います(当然ですが)。デュラエースのロックナットは1個450円くらいだったと思いますが、カンパのそれは1個2,500円くらいするそうです。スモールパーツの供給量が不安定っていうのが一番の原因なんだろうけど、Campagnoloの刻印も入ってないし、パッと見じゃわからないですよね。ところでシャフトセットの中で一番高価なパーツは玉押しなんですが、カンパの玉押しって1個いくらするんでしょうか・・・。
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金鑚CUP2010 MARCH
先月、仕事で欠場となったレースですが、今月はアクシデントがあったものの、参加できました。レース前に腹ごしらえしようとNABE君らとラーメン食べに出たんだけど、帰りになって、NABE君がワイヤーロックのカギ番号を忘れるというまさかの事態。4512だったよな・・・あれ、4613だっけ・・・あ、4512だ!それさっき言ったよw みたいな流れが延々と続く。結局、ワイヤーカッターをタキザワまで取りに戻って、ロック切っちゃいました。遅くなってしまったにも関わらず、みなさんスタートせず待ってくださって、ほんとうれしかったっす。ありがとうございました!

で、昨日は昼過ぎから上州名物からっ風が吹き荒れて、まさかこんな風が吹くと思わなかったからディスク装備のまま家を出る。レース開始時になっても強風は止むことなく追い風からスタート。直線では追い風の影響もあってグイグイスピードが伸びてかなり気持ちよく走れた。かずおさん・ヨーイチさんらが逃げ集団をつくって後続をどんどん引き離す。なんとか逃げに割り込んで4人で藤岡市内へ。が、かずおさんの圧倒的なパワーで集団から一人抜け出す。そのまま最後の登りでゴールへ。往路は3位。
帰路は向かい風。あんなに気持ちよく走れてたのに、向かい風、横風になると明らかにディスクは不利だ。ふっとばされる。ペダルを回すことに集中したいのに、車体のバランスを取らなきゃいけないって神経がはたらくんで、どうも集中力が切れちゃう。しかもすごい向かい風。こんな日でもレースやっちゃうの?というくらい。帰路もかずおさんパワー落ちず。圧倒的。1分くらい引き離されてしまって2位でゴール。
かずおさんも相当速いんだけど、みんなのレベルがどんどん上がってきていて、かなり面白いことになってると思います。初参加の人も、どうにかついて行かなきゃ!ってんでモチベーションが上がるから、脚に自信が無くても超大差で引き離されるってことはないみたい。昨日の気温6〜7°くらいはあったし、寒さのピークも越えて快適に走れるようになってきた。群馬の場合、これから2ヶ月間くらいは風が敵になる。

チャンピオン
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