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BROOKS
年末年始ヨーロッパ旅行記5 – パリの自転車
「年末年始ヨーロッパ旅行記4」からのつづき。
年越しはパリで迎えることになった2011年、去年に続いてフランスは2回目。主要な観光地は去年だいたい回ったので、今回はぶらぶら街歩きがメインです。
パリ市は、大通りはともかく、一方通行だらけで道は入り組み、とにかく道幅が狭い。こんな狭いところをタクシーやら路線バスやらがビュンビュン走ってます。ここまでくると小回りの効く自転車でも、裏路地では身動きが取りにくい。かといって、日本のように平気な顔して歩道を突っ走る人はいません。
ロンドンでは、クロスバイクをよく見たんですけど、パリだと往年のホリゾンタル・クロモリフレームが目に付きます。ロンドンと同様、ヘルメット+蛍光イエローのベスト着用率は、意外と高かった印象です。
プジョーの自転車もすごく多い。日本でいうブリヂストンとかミヤタの位置付けでしょうか。写真の車体も、雨ざらしで管理状態は良くないはずなんですけど(チェーンも伸び伸び、ハンドルの設定もよくわからないw)、大昔の車体とは思えないほど、主人の脚として活躍してるようでした。
中にはこんなのも。BROOKSのB72だと思いますが、すごいしなり具合ですw 恐らく買ってからノーメンテ、雨ざらし。サドル先端の張り調整は一切使われてませんでした。でもこれケツに馴染んで、所有者にとっては最高のサドルになってるんだろうなあ・・・。
地元警察も自転車でパトロールしてました。車体はプジョーのもの。写真の左奥に見えるツインタワーはノートルダム寺院。
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BROMPTON Update vol.3
- 2011-09-02 (金)
- Custom & Maintenance | Mini Velo
ブロンプトンこれまでのカスタムエントリーおさらい
先日ゲットしたBROOKSのB17S Standardとレザーグリップ。さっそくBROMPTONに取り付けです。

ウチにあるブロンプトンは2008年くらいのモデルで、スタンダードレールのサドルを取り付けるためには高価な純正ヤグラ(ペンタクリップと呼ばれてるみたいです)が必要なんですが、ここはママチャリに付いているモノで代用できます。NABE君のところで掘り出し物をゲット。

70′年代後半くらいまでのレーシングサドルでは一般的だったものですが、今でも1万円を切るような安い軽快車に採用されてる方式です。

これが標準サドル。2011年現在の現行品では、もっとスポーティなやつが装備されてたと思います。これはちょっとボッテリしすぎかな。

BROOKS装着です。レディースモデルの短く・幅広でゆったりのルックスがブロンプトンにぴったり。かなり雰囲気出てます。

続いてグリップを変えます。

こんな感じでだいぶ良くなりました。結局、グリップのレザーワッシャーは6枚抜いて、抜いた分だけスポークをカットしました。けっこう面倒くさかったです。これは乗り込んだらいい色になりそうですねえ。
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BROOKS ENGLAND LEATHER GRIPS
- 2011-08-31 (水)
- Custom & Maintenance | Mini Velo
B17Sに続いて、ブルックスのレザーグリップです。存在は知っていても、なかなか購入に踏み切れないアイテムですが、この機会に。

このグリップで面白いのは、輪にくり抜かれたレザーが重なっていて、自由に長さの調節ができること。使われているレザーは、サドルを型抜きした廃材だそうですよ。確かに分解して見てみると、同じ1枚革から型抜きされたものでないことがわかります。

アルミ製でズッシリ感があります。そしてレザーを束ねているのは、なんと一般的なスポークとニップル。自転車好きが思わずうなってしまうところです。

予備のスポークも付いてきます。が、ちょっと短すぎるかな?

ブロンプトンにサドルとセットで取り付けます。レザーを抜いた枚数分だけスポークをカットして組み付けます。けっこう面倒くさいっすねこれ・・・。
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BROOKS ENGLAND B17S Standard
- 2011-08-26 (金)
- Custom & Maintenance | Mini Velo
先日、BROMPTON乗りの淑女がチューブを求めてCYCLETECH-IKDへ行ったら、BROOKSがバッチリ決まったブロンプトンがたくさんあって、思わずブルックスが欲しくなってしまったらしい。いずれ変えたいと思ってたので良い機会にとレディースモデル買ってみた。

ブルックスには多くのレディースモデルが用意されていて、型番に「S」が付されます。ブロンプトンでは定番のB17だったら「B17S」ですね。レディースモデルは、メンズ向けのレギュラー品に比べて鼻が短く、幅広です。


こんな感じで少しボテッとした印象。ぼくはSwallowしか使ったことないので余計にそう感じるのかもしれませんが、明らかに短いです。

検索しても情報が少なく、レディースモデルのレザーサドルが日本じゃかなりニッチな市場だということがわかります。レギュラーとレディースで革の処理が違うのか知りたかったんですが。触った感じ、初めから柔らかめ?と感じたのは、座面が広いからでしょうか。この硬さであれば、尻に馴染むまでそんなに痛い思いをしなくて済みそうです。とは言いつつも、自転車乗りとあまり自転車に乗らない人の感覚はだいぶ違うよな・・・。さあ早速BROMPTONに装着です。
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BROOKS Swallow Titanium
- 2011-05-11 (水)
- Custom & Maintenance | Road Racer
GWも満喫し、日常が戻ってまいりました。今年のGWの目標だった「休み期間中に500km」はなんとか達成。計算上は100km×5本で500kmなんだけれど、なかなかそうはいかない。自転車だけ乗ってるわけにもいかないわけです。そんな中でも天気に恵まれてよく走れたほうだと思います。後半は幼なじみと四万温泉まで往復120kmをやったり、サイクリングロード大周回100kmやったりしてました。

これでしばらく連休はありませんが、平日はチャリ通勤、休日はコンスタントに練習ってな具合でやっていきたいです。

去年の11月頃から使っているスワローのチタンレールも約2,000km乗っていい感じになってきました。スワローはブルックスのサドルの中でも「最も柔らかい革」を使っていて、フラッグシップモデルにも関わらず寿命は短めといわれています。ぼくにとって初の革サドルだったんですが、200kmくらい乗ったあたりから尻の痛みも無くなって、いつの間にやら極上の乗り味になりました。練習機材としてブルックスのサドルが使われることはあまりありませんが、長寿命を優先するのであればSwiftかPro Teamがいいと思います。そんでもって、レールは絶対にチタン!スチールレールだと500g越えの重量級になってしまいますが、チタンレールであれば300g後半で「なんとか」収まってくれます。せっかくの革サドルなのだから、ケチらずチタンレールがおすすめです。

スワローとセットで使い始めたブルックスのレザーバーテープ。これもかなりアジが出てきました。これから紫外線が強くなるし、汗も大量に出るので、夏場は慎重に取り扱わないとですね。
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