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BROMPTON
BROMPTON Update vol.4
- 2012-02-26 (日)
- Custom & Maintenance | Mini Velo
年が明けてからというもの、まともに乗れてないです。まいったなあ。
ブロンプトンのクランクまわりから異音がするということで、ボトムブラケット交換です。
「brompton bb 交換」とかで検索すると、同じことやってる人が腐るほどいると思います。今回使ったのはタンゲ精機工業のTANGE LN-7922。
純正のBBは樹脂製のかなり安っぽいやつが入ってました。一応シールドベアリングですけど、回転はスカスカです。一方タンゲのはヌルヌル。タンゲのこれも高級なボトムブラケットではないですが、これだけ滑らかなら十分じゃないでしょうか。で、純正のシャフト軸長は119mm。いろいろなブログを読むとタンゲを使う場合、軸長113mmと118mmで意見が分かれてる感じですね。イマイチどっちが正解かわからないんですけど、113mmをセレクト。
かなりスッキリです。異音も無くなって、踏み込んだときの撓みも和らいだ気がしますね。過去のアップデート記事も併せてどうぞ
純正パーツがどんどん減っていきます。改造の幅はそんなに広くないのに、無駄にいじりたくなるチャリです。今後は、フロントハブをどうにかしたいのとヘッドパーツですかね。フロントハブは特にクソで、もう本当に変えたいですわ。
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年末年始ヨーロッパ旅行記9 – ブリュッセルの自転車
- 2012-01-21 (土)
- Travel
「年末年始ヨーロッパ旅行記8」からのつづき。
とにかく食べ物がうまいベルギー。シクロクロス大国と言われるだけあって、自転車も多かったです。
自転車レーンがきちんと整備されてます。石畳は、かなり走りにくそうな状態でしたが、舗装路は道幅も広く、かなり走りやすそうでした。
ヨーロッパ滞在中に良く目にした蛍光イエローのウェア。この時期は、日の出が8時頃、日の入が4時半頃なので、すぐ陽が暮れてしまうんです。安全のために、老若男女問わずヘルメットと蛍光ウェア着用率は高かったように思います。
ブリュッセル内は、けっこう坂が多く、この荒れたパヴェです。自転車を押して歩く人もちらほら見られました。
ナイスカップル、洒落てます。ブリュッセルでもBROMPTONよく見ました。都市での利用にホント最高の自転車だと改めて感じた次第です。
ブリュッセルにもパリのヴェリブや、ロンドンのバークレイズ・サイクルハイヤーに似たサービスがありました。「Villo!」というらしいです。ヴェリブよりも高性能な内装7段でした。最近、ヴィロのステーションも増えてきて、利用しやすくなってきているようです。
ここベルギーも自転車が生活の一部になっていることが少しだけ感じられました。日本も少しずつでも変わってくればいいんですが。しかし、外国の人って縦列駐車がうまいですよね。
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年末年始ヨーロッパ旅行記3 – Condor Cycles
- 2012-01-09 (月)
- Travel
「年末年始ヨーロッパ旅行記2」からのつづき。
今回のロンドン観光の1つの目玉として「Condor Cycles」にも行ってきました。ぼくもシクロクロスでコンドールに世話になってるわけで。
60年もの長い歴史を持つサイクルショップだけあって、ショップの外観もしっかりしてます。写真左側は、どうやらオフィスになってるみたいでした。店内の写真を撮れなかったのが悔やまれますが、ぼくのつたない英語でもすごく良く対応してくれました。ちょうどお店もセール時期だったみたいで、持って帰れそうな小物をいくつか買い込んでお土産に。
1Fは良くあるサイクルショップなんですけど、店内にフレームとか完成車が見あたらないんです。フレーム・完成車類は、すべて地階にあります。フィッティングの機械や、組み立て修理のブースも地下にあって「新しい自転車欲しいんだけど・・・」という人は、静かな地階で店員さんとじっくり話しながら決めている光景が目に付きました。ブロンプトンも6色くらい展示されていて「TAX FREE」の表示が出てました。お土産に購入して、免税申請する需要がけっこうあるんだと思います。1F入り口付近には、店内駐輪スペースがあって、自転車と一緒に入店できたり、すごく細かい配慮が嬉しいショップでした。
ロンドン観光篇はこれにて終了。最終日の朝、電車まで時間があったので「大英博物館」に行ってきました。1日時間が潰せるレベルの広さで、しかも特設展示以外は無料で閲覧できます。無論、ほんの一部しかフロアをまわることはできず。次来るときは是非、ゆっくり見たいです。
次は、海を越えてフランスです。国際ステーションのセントパンクラス駅。とても大きな駅です。今年のロンドンオリンピックを控えて、準備が着々と進められているようです。オリンピックが開かれる頃、この駅すごい賑わうんだろうなあ。
イギリス・フランス間の移動でしばしば使われるユーロスター。海底トンネルでドーバー海峡を渡ります。セントパンクラス駅~パリ北駅まで2時間ちょい。日本でいう新幹線のようなものです。イギリスには1日半くらいしか滞在できませんでしたが、とても充実した観光になったと思います。だんだん英語が耳慣れしてきてイイ感じになってきたんですけど、もうちょっと長くいたかったなあ。
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年末年始ヨーロッパ旅行記2 – ロンドンの自転車
- 2012-01-09 (月)
- Travel
「年末年始ヨーロッパ旅行記1」からのつづき。
ヨーロッパに来たからには、自転車ブログらしく、自転車ネタで。まず、ロンドン市内は、かなり自転車が多かったです。都市部だけあってロードレーサーに乗った本格仕様の自転車乗りは稀でしたが、生活の足として自転車を使っているシーンが多く見られてよかったです。特にロンドンは、大気汚染や慢性的な自動車渋滞が問題視されていて、ロンドン市内に入ってくる車に「渋滞税」が課せられるほどです。自転車はどの大都市でも効率的に動ける手段なんですね〜。
日本と違って駐輪場は広く設けられ、ワイヤーロックやU字ロックで「地球ロック」することを前提とした自転車留めが基本です。これは諸外国ではよく知れた光景かもしれませんね。
自転車のスタイルはさまざま。路面や走行スピード・運転のしやすさなどから、やはりクロスバイクが多かった印象です。こっちは雨が多いので、写真のような簡易泥よけを付けてる車両も多くいました。それと、忘れちゃいけないのがイギリスといえばBROMPTON。ぼくの見た印象だと2〜3割くらいの人がブロンプトンに乗ってるんじゃないかと思うくらい多かったです。
若者には、ピスト(シングルスピード)の支持率が高かった気がします。パーツ数が少なくてメンテナンスが容易なのはピストの利点ですよね。ロードフレームをシングルにして乗っている人もけっこういましたね。ノーブレーキもちらほら見かけました。
変わってこちらは2010年から運用開始した「バークレイズ・サイクルハイヤー」です。パリのヴェリブのようなレンタル自転車サービスですね。30分以内に任意のステーションに返却すれば、1日1ポンドで乗り放題というサービスです。もう少し滞在時間が長ければ、これで街を散策してみたかったですね〜。
バークレイズ銀行のコーポレートカラーが目を惹きます。自転車の仕様は、ドッキング方法が違うだけでヴェリブとほぼ同じでした。
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