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Barbarian Music

Campagnolo BIG Corkscrew

先日、Nicheくんがウチに遊びにきたタイミングで、カンパのワインオープナーをプレゼント。いつもありがとう!あまりにも素晴らしい製品だったので、まるで自分がもらったかのように360°舐め回しレビュー!

なぜカンパがコルク抜き?という感じですが、実はコレ、カンパニョーロが特許を持ってるんだそうです。カンパニョーロの創業者トゥーリオ・カンパニョーロ氏が1966年に初めて、このウィング型のワインオープナーを開発したそう。発売以来、50年以上ずっと変わらないんだそうです。

ネーム入りの木箱に収められています。けっこうなサイズです。

写真はブロンズですが、他にシルバーもあります。ぼくはシルバーのが好きですが、Nicheくんは明らかにブロンズっぽかったので、ブロンズにしました。長年かけて良いアジが出そうです。

スクリューのレバー部分。このウィング型のワインオープナーは、100%コルクの中心を捕らえて抜くことができるそうです。

重厚感のあるギアと、遊び心たっぷりの留め具。なんとカンパのチェーンリングボルトと共通のパーツが使われています。自転車好きならこれだけでお酒呑めるんじゃないでしょうか?

50年前から全く変わらないのはボディだけではありませんでした。ロゴも大昔のワールドロゴのままです。コルクを捕らえるスクリューも非常に素晴らしく丁寧なつくりでした。言うこと無しです。これで開けたワインは、さぞうまいんだろうなあ。

自分じゃなかなか買えるシロモノではないですが、ちょっと高めのワインや年代物のウィスキーを贈るより、もしかしたら喜ばれるかもしれません。自転車乗りであれば自分へのご褒美にもいいんじゃないでしょうか。


Barbarian Music

昨日は天気が良かったんで、午後に赤城からっ風街道まで登ったんだけど、日陰の雪で道路がぐちゃぐちゃ。滑って落車しそうになるし、車体が泥まみれになるしひでえ目に遭ったっす。日陰はまだ路面が乾いてないだろうなあとは思っていたけれど、山をなめるなとはこのこと。試しに今回は、スプロケットを Shimano Ultegra CS-6700に替えて走ってみた。SRAMチェーンとの相性が気になってたんだけど、特に問題なし。変速もスムーズだ。ぼくのような貧脚では11Tはなかなか使わないだろうし、コンパクトクランクだから26~28Tあたりも使わなそうなので(コンパクトを卒業する布石にしたい)、12-25Tのレンジを選択。ミドルレンジが少し細かくなったことで、すこぶる調子良いことが判明。Dura-Aceの3分の1以下の価格で買えて、練習には十分すぎるスペックだ。家に帰ってから、洗車とワックス掛け。かなりつかれた。でも、年に1度だけ食える伝説のチョコレートを食って、回復したっすわ。


話は変わって、ぼくの学校の同期であり親友のNicheくんがレーベル【Barbarian Music】立ち上げに伴い、ワールドワイドに展開する「JET SET」にてMix CDをローンチ。なんともめでたい話です。バーバリアンミュージックとは、なかなか彼らしいネーミングである。まずは上記2枚の同時リリースだ。とても丁寧につくられてるし、レコード買うついでに1枚・・・って感じで買えちゃう価格設定もありがたいです。必聴ですよ~。


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