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AS-100

Fizik Silicon Seatpost Rings

GW最終日、タキザワに寄ったら面白いモノが入ってたので。

Fizik Silicon Seatpost Rings

Fi’zi:k(フィジーク)のシリコン製リング。シートポストを伝ってフレーム内部に雨水や泥が入るのを防いでくれるシロモノ。以前は、同じくフィジークのシートポスト「CYRANO」に付属品だったもの。これ単品で出ないかな〜とか思ってたら期待に応えてくれましたね。

Fizik Silicon Seatpost Rings Pack

サイズは3種類、カラーは7色展開。1個450円ナリ

Seatpost Rings

さっそく2個買って

Seatpost Rings (White)

サーヴェロに装着。基本、雨の日は乗らないんですけど。

Seatpost Rings (Green)

毎日乗る通勤スペシャル(HARP AS-100)にも。こっちは雨を受けて走ることもあるので実用性ありそうです。

Seatpost Rings (Blue)

一緒にいたアサヒはブルーをチョイス。水の混入を防いでくれるとはいえ大切なのは乗車後のアフターケアだと思うので、愛車のワンポイントにどうぞ的なアイテムかと。


雨の中の通勤スペシャル

関東地方は、例年よりも2週間くらい早く梅雨入りしたようですが、まだ雨は少ないですね。今週は天気がよかったものの、たまに仕事を早上がりしたタイミングで夕立に降られてしまいました。普段、雨の日は車で通勤しているので、通勤用のチャリで雨に降られることは滅多にないんですが、今日はかなり泥まみれになったので、さすがに洗車しました。ついでに乗り始めてから2,000kmを越えたので、パーツの摩耗はどんな感じかチェックです。

スプロケットはSRAM PG-1070を使ってます。スラムのコンポでFORCEとRIVALに採用されているカセットですね。スラムは、とにかく軽いのがウリなんですが、使った感じはアルテグラの方がいいかな〜っつー印象です。

よく使うギアは、さすがに使用感があります。小径車ゆえに回転数が多いですから、もっと痛んでると思ったんですが、そうでもなかったです。

タイヤはさすがに700cのロードレーサーに比べて減りが早いです。これは仕方ないですね。1,500kmほど走ったところで前後をローテーションしたんですが、その時点で後輪のタイヤは非常に減っていました。

ALEXRIMSのDA22。今は流通していないサイドも真っ黒なタイプです。これまで3回、雨の日に走ったんですが、ほとんどその3回でブレーキ面の塗装が剥げてしまいました。雨はホコリや泥を多く含んで付着するので、リムをかなり削ります。

SRAM RED TT用のチェーンリングは、確か1,500kmほど走ったあたりで使い始めたと思います。9割はアウターチェーンリングを使っているので、けっこう使用感ありますね。写真上の方、歯が欠けてるように見えますが、変速性能向上のため、わざとこういう加工がされてます。知らないと、けっこうビビりますよねw


Green Ride I

今週は新緑も深々としてきたところで、通勤に使っているHARP AS-100で赤城山2連発いってきました。土曜日は9月11日に控えた「赤城山ヒルクライム」と同じコースを小径車で登ったらどうなるか?的なテストを兼ねていたわけですが、この小径車、性能が高くてぼくの貧脚では700cのロードと大差なかったです・・・。

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続いて日曜日は、このグリーンフレームを持ってる連中が集まって走行会「Green Ride」。テキトーに出発して、けっこうマジメに走って、「ん〜やっぱメインマシンが一番いいね」というのを実感する会。

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鬼さん、ショートブルホーン&ディープリムのピストにガーミンつけて、なぜかエアロヘルメットというギャグ設定。

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まわりがプロだったり、それに近い存在だったりする人たちばかりで、ついて行くのかなりキツい(むしろペース合わせてもらってる)んですが、いつも楽しく走らせてもらってます。みんなどうも!

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土日の練習には、単身フランスに渡って修行中の中里少年(そろそろ青年か?)が一時帰国してるってことで、一緒に練習しました。土産話もたくさん。うらやましい限りです。大変だろうにワインまで持ち帰ってきてくれてありがとう!そういえばフランスでは度数の低いアルコールは16歳から飲めるんだったか。またいきたいっすねーフランス。


SCHWALBE DURANO

週末タキザワに行ったら、ぼくが通勤で使ってる20インチ小径車「HARP AS-100」をファラオカラーに塗り直して組んでるモノ好きな方がいらっしゃいました。

このAS-100のいいところは「小径車なのにフレーム売りしている。しかも安い!」に尽きるでしょう。700cのロードレーサーとほぼ同じ感覚でパーツ選びができて、ホイールベースも700cに近く、小径車とは思えないスピードで巡航できる、まさに「本気で欲しくないけれど、サブマシンとして1台あってもいいかな?」的な欲を満たしてくれるマシンです。ただ、相当なモノ好きじゃないと購入に踏み切れないと思います。好きなパーツで組み上げる場合、価格帯的にブロンプトンやバイクフライデーが買えてしまうような価格になってしまうし、そんなお金があるんだったら700cのロードレーサー買えよ!って話になりかねません。

このオーナーも「いやあ、遊びで欲しくってさあ」なんて漏らしてたので、ツボはぼくと同じようです。このジャンクな雰囲気はSRAMがよく合います。デフォルトで用意されているカラーは、ソリッド系の非常に安っぽい色。こうやってパール系の色に塗り替えるだけで、まったく別物になりますね。(HARPは、もっと色展開考えればいいのに・・・)

タイヤは20インチ451規格ではおなじみのシュワルベ「DURANO」。ルックスとスペックを考慮すると、このくらいしか選択肢がありません。406規格はBMXなどで使用されているので、タイヤもホイールも種類があって面白いんですけどねえ・・・。そうそう、デュラノは今年に入ってグラフィックが変わったみたいです。

こっちはぼくが使ってる2010年までのグラフィック。


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