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GW前半戦 バンク走行会など
- 2012-05-02 (水)
- Unknown
2012年は日曜日と祝日が重なりまくる「30年に一度の極悪カレンダー」と言われてますが、まわりに9連休の人とかけっこういて天気にも恵まれ、だいぶ自転車乗れました。で、日曜日は2ヶ月ぶりに前橋競輪(グリーンドームまえばし)でバンク走行してきました。
毎度のことながら行くたびに周りの本気度が増してます。機材もそうなんですが、別日に練習会もやっているそうで、目標がドンドン高くなってます。とは言いつつも、バンク未経験の人でも行きやすい雰囲気だと思うので初参加も大歓迎かと。
今回、ギア比を51×15Tに上げて行ったんですが、すごく調子良かったっす(独走のタイムほぼ変化なしだったけど)。次回からは発射台で計測するそうで、また楽しみが増えます。
キレイなKINFOLKのフレーム。うらやましいです・・・。
topflag氏、また機材良くなってる。NITTOのTSUBASAで武装して1,000TT走ってました。
日付は変わって恒例のBBQなど。
毎年、会社のメンバーと万場(神流町)のヒミツのスポットでやってます。前回は練習がてら自転車で行ったのですが、今回は車で。神流町方面には十国峠という峠を使って行きますが、程よいアップダウンの連続でかなりいいコースになってます。車だとちょっと不便ですが、自転車には最高でしょうね。
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CYCLEMODE 2011 その3 – GanWell
- 2011-11-10 (木)
- Custom & Maintenance | Fixie | Unknown
昨日のハブに関するエントリーの続き。今回のサイクルモードでは「ハンドメイドの魔術師たち」と銘打って、国内のフレームビルダーを集結させた展示を行っていました。その中でも唯一の女性フレームビルダー、ガンウェル(岩井商会)から、北島さんの展示。

女性を意識したPEACH MONSTERというやつらしい。何が気になったかというと、リアハブです。

固定ギアで内装3段を実装できる、Sturmey Archerの「S3X」が使われてました。ぼくも去年からずっと気になっていたんですが、なかなか使う機会に恵まれず。こういった新しいアプローチは嬉しいですね。

ピストフレームの場合、問題なのがシフトワイヤーの取り回し。通常、ピストレーサーで変速機を使うことはありえない話なので、ワイヤーガイドなんてありません。このデモバイクでは、シートピンに穴を開けて、ガイドにしてました。なるほど。シートの位置を変えるためにワイヤーを外さなければいけませんが、ポジションが出てしまえばイジるところでもないので問題ないでしょう。

前後ブレーキは、ダブラーを使って1本にワイヤーをまとめ上げ、ハンドルにはブレーキとシフターが1つづつ。ここまでするならロードフレームをシングル化した方が合理的じゃん。と思わなくもないですが、こういう提案も悪くないですね。
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ぶらさカエル
- 2011-08-06 (土)
- Road Racer | Unknown
さて、明日のエンデューロに向けて準備が整ってきました。チーム支給品第2段はリアライト。朝9時から夜19時までの10時間ぶっ通しで行われる耐久レースですが、日中でもリアライトを点灯していないとペナルティで1周マイナスになってしまいます。

野口商会の「ぶらさカエル」という商品らしいです。「ぶら下がる」と「カエル」を掛けたようで、掛かっていない微妙な製品名ですが、何ともカワイイライト。

これはさすがにカワイイ。点滅パターンも、よくあるON OFFの点滅ではなくて、無段階にフワ〜ッって感じで、ちょうどカエルが呼吸してる雰囲気で点滅します。ちょっと自己アピールのためのライトとしては不合格な感じです。生活防水レベルも低く、雨天時には使わない方がいいみたいです。

タイヤも張ったし、準備万端です。新品のタイヤはテンション上がりますね。とりあえず、自分のパートで全力出して、落車の無いように走ってきます。
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RIP Wouter Weylandt
- 2011-05-11 (水)
- Unknown
週末からイタリアで開催されているジロ・デ・イタリア。今年はイタリア統一150周年の節目の大会。でも昨日の第3ステージは、ぼくも含め多くのサイクリストが忘れられないレースになったに違いない。シュレク兄弟やカンチェラーラ率いるLEOPARD TREK所属のワウテル・ウェイラントが落車で急死した。聞けばウェイラントはまだ26歳、ぼくと同い年だ。しかもガールフレンドのおなかの中には赤ちゃんがいて、8月にはパパになる予定だったという。去年のジロではステージ1勝していて、まさか1年後にこんなことになるなんて思ってもみなかっただろう。本当に残念でならない。
ぼくのようなホビーレーサーには到底たどり着けないであろう高次元で戦っているプロ選手でさえも、こういったことは起こり得る。スピード競技は死の危険と常に隣り合わせで、こういうリスクを負って走っているということを「わかっていたつもり」でいたけれど、その意識の甘さを再認識した人も多いんじゃなかろうか。一瞬一瞬を大切にしていきたいですね。
ステージレース中に死者が出た場合、通例では翌日のレースは追悼ライドになります。今日行われた第4ステージはノーコンテスト。レオパード・トレックはレースを棄権。それでも戦いは続く。
Ciao!! Weylandt!!
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