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Gadget Archive
PENTAX K-7 自分で修理してみた
- 2012-04-07 (土)
- Camera
このブログの写真は9割くらい「PENTAX K-7」、残りは「GR DIGITAL(初代)」で撮ってるんですが、去年の暮れにK-7をうっかり落としてしまってボディに隙間ができてしまいました。現行品はK-5で、すでにK-7は型落ちなので買い換えも考えたんですが、週末いつも持ち歩く相棒なので修理することに。
ペンタックスに直接問い合わせたり、チェーン店、ペンタックスのカメラ専門で修理しているところなど問い合わせてみましたが・・・
- 修理代は恐らく1〜3万円程度
- デジタルカメラ製品の修理は、すべてPENTAXが直接対応
ということで、高額な出費は避けられそうもないです。特にK-7はボディがマグネシウム合金製で、そもそもパーツ代が高価。不幸中の幸いで、ダメージを受けたパーツがカメラ底面の「ボトムカバー」という部分だけだったので、なんとか自分で修理できないか?と模索してみることに。しかし修理を直轄でやってる関係上、スモールパーツを入手するのは不可能に近くてネットでも情報がほとんど出てこないですね。たぶん、ほとんどの人は素直に修理に出すか、買い換えちゃうんだと思います。
で、ちょっと考えたんですけど、海外での修理対応はどうなっているのか?世界は広いですから、どの国でも直轄で修理対応するなんてちょっと難しいと思うんですよね。案の定、世界各国に受付窓口があって、そういったところにはスモールパーツが供給されているはずだから、どこかパーツ流してくれるところないかな〜?という感じで探してみたところ「ちょっと時間かかるけどパーツ取れるよ!」ってところが複数あって、無事調達できました。
アメリカの某ショップにオーダー入れたのはいいけれど、仕入れに約1ヶ月、発送2週間で約1ヶ月半かかりました。送料込みで$70くらいです。さすがにマグネシウム高いですね・・・。
修理は精密ドライバー1本で出来ました。ギッチギチに詰まってるなあ
これで元通り。ボトムカバーに貼ってあるシリアル番号のシールまで復元はしませんが、まあ問題ないでしょうね。かなりスッキリ。まだまだ現役でがんばってもらいたいです。
金属とは思えない軽さです。はじめプラスチックかと思いました。
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金鑚CUP Photo Gallery vol.6
アップすると、やたらアクセス数が増えるフォトギャラリー。「いつも見てるよ!」とか言われると、けっこう嬉しかったりします。写真をアーカイブし始めて早6回目ですが、まだまだ新型車両が出てきますね。群馬だけにRemintonが多いです。AV先輩曰く「一家に一台レミントン」。その通りです。バックナンバーにもたくさん写真があります。併せてどうぞ。
- 金鑚CUP – Photo Gallery vol.1
- 金鑚CUP – Photo Gallery vol.2
- 金鑚CUP – Photo Gallery vol.3
- 金鑚CUP – Photo Gallery vol.4
- 金鑚CUP – Photo Gallery vol.5
- GanWell - ゴールド
- Rap - クリアパープル
- Reminton - クリアピンク
- Katakura Silk - クリアレッド
- Reminton - パールホワイト×ラメ
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金鑚CUP Photo Gallery vol.5
割と好評なフォトギャラリーはvol.5。vol.1〜4に未収録またはパーツの変更があった車体を掲載しています。ぼくの不手際でピンが合ってなかった車体もリテイクしています。バックナンバーは以下
- 金鑚CUP – Photo Gallery vol.1
- 金鑚CUP – Photo Gallery vol.2
- 金鑚CUP – Photo Gallery vol.3
- 金鑚CUP – Photo Gallery vol.4
- DE BERNARDI - ブルー
- Kalavinka - メッキシルバー
- Reminton - クリアレッド
- GRAND VELO - ラベンダー
- GanWell - レーシングレッド
- Makino - ブラック
- Reminton - クリアグリーン
- Reminton - パールブルー
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PENTAX Optio H90
- 2010-03-26 (金)
- Camera

先日、母が「デジカメほしいなあ」と某電気店のチラシを見てつぶやいてたので、母の日前倒しでプレゼントした。
ぼくもK-7を愛用中のペンタックスより新作「Optio H90」。ちょっと前のケータイ?どっかで見たデザインコンセプトだな・・・。まだ出たばっかなんだけど、安いんだね~びっくりした。有効画素数1210万画素なんだけど、画素数がどれだけ上がってもCCDの大きさは変わらないわけで、もはや客引きのための数字になってるよね。800万画素あれば十分でしょう。これを選んだポイントは高級感のないデザイン(むしろ軽くて安っぽい)と光学5倍ズームが付いてる、あとボタン押しやすそう(持ちにくさは一級品)ってとこか。
母親くらいの世代でコンパクトなカメラに求めるのは「写ルンです」みたいな感覚なんだよな、たぶん。あの安価で簡略化された「撮る」だけ感覚がいいんだよ。このケータイみたいな、トイカメラみたいな「ケースにも入れず、ストラップも付けず、落としても気にしない」的な良さがあるよね、これ。母ちゃんたくさん使ってくれるかな~
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