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野辺山CX下見してきた

今日は野辺山の滝沢牧場で行われる野辺山シクロクロス会場へ下見に行ってきました。まだシクロクロスバイクが組み上がってないので、来年のエントリーに向けて様子見という感じです。できれば明日の本レースを観戦しに行きたかったのですが、都合が付かず断念。

野辺山といえば、日本で最も標高が高い位置にある野辺山駅が有名ですね。滝沢牧場は、八ヶ岳を望む最高のロケーションでしたよ。

高崎から高速を使って約2時間で着きます。余裕で日帰りできる距離。ちょっと早く着きすぎてしまって、みなさん設営途中でした。

コースをぐるりと見て回ります。所々にいろんな仕掛けがあって、すぐにでも走ってみたくなる躍動に駆られるんです。

気温は9時の時点で確かマイナス5度くらいだったかな?平野部と比べて10度は違います。手足が寒い

かっこいいバイクばかりでしたね

Raphaのサンプルセールもやってました。型落ちは50%OFF、現行品は20〜30%OFFという感じ。恐らく国内で返品やサイズ交換された新古?だと思いますが、かなり大量でした。日本人に合ったS〜Mサイズが中心なので、選びやすくなってると思います。現金支払いのみですので、財布と相談の上。

明日のレースの模様はUstreamでも生中継されるそうです。その後も次々にブログやメディアでレポートが上がってくると思うので、楽しみにしてます。

とりあえず、行っておいて損はありませんでした。というよりロケーションや設営、スタッフのみなさんの心温かい対応に完全に打ちのめされた感じです。なぜもっと早くシクロクロス組まなかったの?と言いたいくらい。 ワンテンポどころか1年以上遅かったな、と痛感してしまいました。シクロクロスでなくともオフロードバイクの面白さや、レースのアットホームな雰囲気をもっと早く経験しておくべきでしたね。明日出走されるみなさん楽しんできてください〜。


前橋自転車通勤部「チャリキ本ガン」vol.1

レアな水曜日祝日、前橋自転車通勤部のみなさまにお声がけいただきパーティ行ってまいりました。

聞くところによると、前橋市のFM局「M・WAVE」で水曜20時から放送しているプログラム中の企画「前橋自転車通勤部」の活動の一環でZINEをつくろうということで、今回その記念すべき1号リリースパーティということだそう。おめでとうございます。(大変失礼ながら)もっと小規模でゆる〜く呑んだりするのかと思いきや、お店貸し切りで40人近く入っててビビりましたw 自転車というよりアート寄りの方々が多かった印象だったんですが、かなり色んな話できて刺激になりましたよ。

まずはスタートの1冊。今後の活動に期待です。ぼくもお手伝いできることがあれば携わっていきたいです。ZINEは100冊のみ発行したそうです。どっかで見かけたら手に取ってみてください〜。もちろんFREEですよ

すかさずバイクチェック。間違いなくナンバーワンはこれでした。MARUBENI YAMAGUCHI(丸紅山口)のプロムナード。コッタードクランクにギドネットレバー、1960年〜70年代とか、たぶん半世紀近く前のものだと思います。フレームは、かなり傷んでましたが、大切に乗られている感じでした。最高ですね。


Blue Jersey

今週末は、タキザワチームの代打の代打な感じで、つくば10耐に出てきます。何でおれなの感は否めませんが、せっかく声をかけてもらったので、楽しんできます。またしてもお世話になります!ぼくのパートでペース落ちるのは目に見えてるんだが・・・。

ジャージも支給されました〜。これちょっと着るの抵抗あるんですが・・・そろそろデザインリニューアルしましょうよ〜


ロード系ミニベロで巡る京都

去年に引き続き、京都いってまいりました。去年はピストで京都〜大阪走りっぱなし系だったんですが、今年はロードで。ブログでもたびたび登場する黄緑色のアレです。通勤にほぼ毎日使ってるんだけど、ビンディングを備えながらも、ほとんどフラットで乗っているため、この「ロード系ミニベロ」の実力を試す機会にと、朝練に備えてシューズやらジャージやらフルセット持って行きました。

1日目は天気に恵まれず、2日目は晴れたと思いきやスコールのようなものに遭遇。2日で昼・夜合わせて40〜60kmくらいしか走れませんでしたが、かなり新鮮な旅行になりました。結果、小径車といえど、コイツめちゃくちゃ速いです。

特に寺とか神社とか観光スポットを巡っているわけではなくただフラフラしてただけなんですけど、違った県で自転車に乗るとそれぞれの場所のクセがあって、海外に来ているみたいな感覚になれます。去年の大阪もそうでしたが、京都もまた自転車に対する地域のリテラシーは関東近郊の地域よりずっと高い。といったら語弊があると思うんですけど、乗りやすくていい街ですね。観光に行くときは、必ず自転車持って行った方がいいと思います。10倍は楽しめるはず。サイクルショップも多くて、10件近く回れました。

たぶん来年も行くんじゃないかと思います。で、懲りずに三吉でホルモン食うと思います。


第16回 ツール・ド・草津

今年も参加してきました「ツール・ド・草津」です。今回、時間にけっこう余裕があったはずなんですが、バタバタしてしまいレース前の写真がぜんぜん撮れなかったです。第15回のレースレポはこちら。今年は地震の影響もあってか開催すら危ぶまれました。地震発生後、草津では観光客9割減という非常に厳しい状況にありますが、地元観光協会のみなさん・関係者の方々の努力で本当に素晴らしいレースでした。雪の量も去年の倍以上あって、除雪作業は相当大変だったと思います。でも、多くの方々が「来年もまた出よう!」と思えるような大会だったと思います。

今回の出走者数は約2,300人。標高1,000m以上の場所からスタートして、ゴール地点の白根山レストハウスまで距離13km、標高800m、平均斜度6.5%を一気に駆け上がります。去年は強風との戦いでしたが、空は快晴、風も弱く最高のコンディションです。ぼくはとりあえず去年のタイムを更新できればなあ という感じでした。

ヒルクライムレースは、ずっと登りが続くため、ゆったりとした時間が流れます。自分の呼吸と、まわりの人の呼吸、鳥の声、タイヤの転がる音、変速の「シュパッ」という音くらいしか聞こえません。あとはただただ苦しいだけ。これを同じ2,300人と共有するわけです。それはもう最高の気分。

去年から1年間、山岳中心に練習していた成果もあって、大幅にタイムを縮めることができました。アベレージ1.5km/h以上は上がった!もっと練習すればもっと速くなれるんだろな〜。まだまだ伸びしろありそうな感じです。来年はチャンピオンクラスで出ようかなとか思ってます。

とうとうシーズン初めのレースが終わりました。これから秋まで、いくつか市民レースに出て、みんなと交流を深めていきたいですねー。では次は9.11の赤城山ヒルクライムで!


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