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ツール・ド・草津 Archive

第17回 ツール・ド・草津

今年もいってきました、群馬の名湯草津温泉で行われるヒルクライムイベント「ツール・ド・草津」。レースとしては17回目の開催ということで、ここ最近乱立するヒルクライムイベントの中、もう定番といっていいのではないでしょうか?ぼくは2年前から参加してます↓

Shirane-San

今年はあいにくの荒れ模様。スタート地点の天狗山ゲレンデは0度くらいだったでしょうか。平野部と10度ほど違います。さらにゴール地点の白根山頂は氷点下5度以下で霧雨が降っているとのことで、全員12km→5kmのコースへ変更されました。朝からこんな天気で出走するかどうかも迷っていたのですが、やはり現地に来ると気持ちが高ぶってきて出ないわけにもいかず。

upcoming race

恒例行事ということもあって友達から顔見知りの関係まで知ってる人だらけです。観戦だけしてDNSって方もけっこういましたが、それでも温泉に入って帰れるのはいいですよね。

Tour de KUSATSU 2012

規模が増えて、今回は3,000人以上の規模だそうですが、どのくらい出走したんでしょうか?(リザルト待ちです)待ってる間、めちゃくちゃ寒かったです。アップしても冷えちゃう

Tour de KUSATSU 2012 start

チャンピオンクラス、NABEくんスタート直後からトップで飛び出して、かなり目立っていたようです。ゴール付近は霧がすごくて使える写真は限られてしまうでしょうから、来年の案内パンフレットに採用されてもおかしくないですね。ちゃっかり2番手に渋谷さんもw

Animal Air Horn (Daruma)

メグロ君は、これダブルで付けて走ったみたいです。どこのメーカーが造っているものか不明なんですが「アニマルエアーホーン」という製品らしいです。

Cervelo Giro d\'Italia Centoanni

下りは霧雨で見通しが悪く、ウェットコンディションで泥だらけ。家に帰ってすぐ掃除。レース後の洗車は苦行以外の何物でもないんですが、これも練習の一環と思えばそんなに辛くないですね。それより次乗るときにピカピカの状態だとモチベーションが上がりますから、常にキレイな状態に保っておきたいです。

レース直前まで出走をためらってたんですが、出てみるとやっぱり楽しいですね。先週のJCRCは悪天候でDNSだったので、これが今シーズン初レースです。去年から同世代の仲間も増えてきて、かなり盛り上がってるので楽しくやっていきたいですねー。

ところで、今年の9月30日に第2回まえばし赤城山ヒルクライムレースの開催が決定したそうですが、今回の草津と赤城山ダブルエントリー者の中から抽選で「ツール・ド・フランス招待券」が1ペア当たるそうです。かなりの大盤振る舞いですねー。これまでツールド草津の大会実行委員をやっていた山本龍氏が、見事に前橋市長に当選しての連携だそうです。当日は、前橋シティマラソンへ出席のため不在でした。氏自身も自転車愛好家(ということになってる)で、自転車を通じた観光資源の活用に非常に可能性を感じているそうなので、赤城のレースも地元レースとして定番化してほしいですね。


第16回 ツール・ド・草津

今年も参加してきました「ツール・ド・草津」です。今回、時間にけっこう余裕があったはずなんですが、バタバタしてしまいレース前の写真がぜんぜん撮れなかったです。第15回のレースレポはこちら。今年は地震の影響もあってか開催すら危ぶまれました。地震発生後、草津では観光客9割減という非常に厳しい状況にありますが、地元観光協会のみなさん・関係者の方々の努力で本当に素晴らしいレースでした。雪の量も去年の倍以上あって、除雪作業は相当大変だったと思います。でも、多くの方々が「来年もまた出よう!」と思えるような大会だったと思います。

今回の出走者数は約2,300人。標高1,000m以上の場所からスタートして、ゴール地点の白根山レストハウスまで距離13km、標高800m、平均斜度6.5%を一気に駆け上がります。去年は強風との戦いでしたが、空は快晴、風も弱く最高のコンディションです。ぼくはとりあえず去年のタイムを更新できればなあ という感じでした。

IMGP5375

ヒルクライムレースは、ずっと登りが続くため、ゆったりとした時間が流れます。自分の呼吸と、まわりの人の呼吸、鳥の声、タイヤの転がる音、変速の「シュパッ」という音くらいしか聞こえません。あとはただただ苦しいだけ。これを同じ2,300人と共有するわけです。それはもう最高の気分。

IMGP5376

去年から1年間、山岳中心に練習していた成果もあって、大幅にタイムを縮めることができました。アベレージ1.5km/h以上は上がった!もっと練習すればもっと速くなれるんだろな〜。まだまだ伸びしろありそうな感じです。来年はチャンピオンクラスで出ようかなとか思ってます。

とうとうシーズン初めのレースが終わりました。これから秋まで、いくつか市民レースに出て、みんなと交流を深めていきたいですねー。では次は9.11の赤城山ヒルクライムで!


赤城山ヒルクライム試走

いよいよ週末に迫ってきたツール・ド・草津に向けて、日曜日はタキザワのNABE君、鬼さんらと赤城山いってきました。赤城山といえば、群馬県のシンボルのような山ですが、一昔前は糸井重里氏を筆頭に徳川埋蔵金の騒ぎしてましたよね。結局埋蔵金は出てないんですけどね。

この赤城山、今年9月11日には「群馬ディスティネーションキャンペーン」とかいう観光PRイベントの目玉として「赤城山ヒルクライムレース」が行われるそう(タキザワの社長が実行委員長やってるみたいです)。前橋駅周辺から赤城山の山頂まで約23kmくらいかな?のレースで、日本の三大ヒルクライムレースとされる富士、乗鞍、美ヶ原高原に並ぶ距離と平均斜度を想定してるそう。まあそんなこと言っても、登って見なきゃわからんぞってことで、試走を兼ねて練習です。

前橋方面から赤城山の山頂まで行くルートは2通り。いわゆる赤城県道を一直線で上がっていくルートと、赤城の旧道のルート。ぼくは赤城旧道しか登ったことなくて、赤城県道は初めてでした。とりあえず、草津のレースが終わってから写真なんかも交えてコース解説できればいいなーと思っているので詳細は後ほど。

うん、印象としては中盤がキツい。序盤はなだらか、終盤は九十九折りでラクチンて感じです。山頂付近は路肩に雪がまだ残っていますが、ウグイスなんかが鳴いてて、空気がうまくて最高でした。ダウンヒル中に20台くらいのローディーを見かけましたよ。みんな草津に向けて練習してるんですね〜。

ダウンヒル中、リム打ちで前後パンクしたのと、お気に入りのボトル落としたのが痛すぎる・・・

IGP4859

NABE君が最近導入したサイクルコンピュータ。Powertapをハブ無しでサイクルメーターとして使ってるそう。たまごっちみたいでいいよね。


草津に向けて練習しないと

新年度になって、長かったオフシーズンもおわり。冬のあいだはずっとNJSビルダー「メカニコ・ジロ」のクロモリロードで練習してたんですが、こんなに冬場に走ったのは初めて。気づいたらジロの方がカーボンフレームよりしっくりきている始末。NABE君曰く「ちょうどいい硬さなんだよ」とのこと。確かにカーボンロードより1〜2kgは重たいはずなんだけど、そんな重量は気にならず、むしろ走り終わったあとの疲労感がまるで違う。クロモリまじで疲れない。

IGP0473

そんなこんなで4月17日は「第16回 ツール・ド・草津」でシーズンスタート。去年の初参加レポはこんな感じ。もう来週に迫ってきました。山は雪が溶けはじめたばかり。長距離のヒルクライム練習したいなあ。

今週土曜日は、今年初の榛名山登頂してきました。一番近い松之沢峠からのルートで登る。スリップ防止用の砂がたくさんあって、ちょっと走りにくいですね。

日曜日は久々にGOOD STUFF朝練いってきました。碓氷峠行く予定だったんだけど、かなりの強風だったので、赤城山のお膝元で風を避けて練習。BLKさん、カズオさんはいつも通りピストで参戦。高崎〜赤城神社〜からっ風街道〜赤城I.C.〜相馬ヶ原〜高崎ってな感じでちょうど100km。ちょっと重いギアで踏むようにしたら、脚パンパンになったっす。山岳2本の100km、ちょっとはいい練習になったかな?今週末も走りますよー


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