Home > bike > Road Racer

Road Racer Archive

まえばし赤城山ヒルクライム大会

週末のレースに出たみなさん、おつかれさまでした。

今回のレースは全長約21kmのヒルクライム。群馬に生まれて毎日見てきた赤城山が舞台だけあって、ホント楽しみにしてました。今回開催に至ったのは、まず群馬県の大型キャンペーン企画のメインイベントに抜擢されたのが始まりだったわけですが、以前から赤城山を舞台にしたレースを望む声は多くありました。一般道路で開催するために交通規制やら色々な問題がそれを実現させなかったんだと思いますが

  • 近年のロードレースブーム
  • 毎年開催していて好評のツール・ド・草津の実績
  • 前橋市と富士見村が合併して、スタート地点から山頂まで「前橋市」に統一されたこと

などが手伝って、今回の開催に踏み切れたんじゃないかなあと思っています。レースにも参加されていましたが、高千穂遙氏の小説「ヒルクライマー」にも架空のレースとして「赤城山ヒルクライム」が出ていて、これが現実のものになった形です。(小説とコースレイアウトも同じです)

IGP8301

写真を撮れる余裕すらなかったので、レースレポートはいろんなブログでご覧ください〜。毎度すみません。

レーススタートは7時ということなので、4時過ぎに起きて合同庁舎まで自走。ここまでで10kmくらいあるので、アップの代わりになりました。まだ薄暗いというのに、前橋市内はロードレーサーだらけ!信号待ちの車のトランクを見ても、3台に1台くらいは自転車が積んであるくらい自転車だらけでした。とりあえずタキザワを経由して合同庁舎へ。まだ6時前だというのにすごい人でした。

IGP8310

頂上はというと、深い霧が立ちこめていてウェットコンディション。赤城県道は、すでに交通規制が敷かれていて、頂上で観戦するためには専用のバスで行かなければいけません。

IGP8590

7時ちょうどにエキスパートクラスがスタートです。ぼくは集団中頃に。最初からペースが速くて、一気に調子狂いました。それどころか、なんだか脚が回らない・・・。そうこうしてるうちにライバルの星野さんに置いていかれ、ほぼ一人旅に。結局、練習より遅いという結果に。普通、レースだとタイム縮むんだけどなあ・・・。調子悪かったということで。

IGP8584

ゴール地点のビジターセンターは、すごい人だかりでした。みんな高い参加費払ってまで山登って、ほんと好きだなあ、と。でも、これがいいんだよね。

今回のレース、観光キャンペーンのバックアップがあったというのもあるけれど、大成功だったんじゃないかな?と思います。かつて競輪で「群馬王国」と言われていたこともあって「前橋は自転車の街」とお偉いさんが 口にする割に、これといって特に何もなかったわけですが、今の市長は「自転車の街、まえばし」を割と本気で考えてるっぽいので、今後の展開に期待してます。朝7時スタートだったにも関わらず、沿道で応援してくれた方々が、想像を遙かに超えて、たくさんいたのにはびっくりしたというか、感動しました。その歓声に包まれるだけでも、レース出てよかったなあと思えるくらいでしたよ。ロードレースが定着するかといったら、ちょっと難しいと思いますが、競輪選手とロードレーサーの違いがわかるくらいのレベルまで市民のリテラシーを上げていきたいですね。

こうしてレースを開催して、これだけ人を集めることが可能ということが実証されたわけで、来年以降も継続して続けていってほしいですね。各観光課は、これだけ良い観光資源を今まで無駄にしてきたのが良くわかっただろう。来年は、

  • 近隣温泉施設の利用券を付ける(赤城、渋川伊香保あたり)
  • 開催時期とスタート時間の調整
  • スポンサーに赤城乳業を是非!

あたりで上手くやってもらえないかなあ。市街地のスーパー銭湯ですら温泉使ってるのが当たり前の群馬県なのに、温泉を利用してもらわないのはもったいないよ。それと赤城山つながりで、参加賞ガリガリ君もらえたらテンションあがりますよね。


Panasonicロードレーサー再塗装

お盆に帰省したタイミングでhollyくんが持ってきたPanasonicの古いロードレーサー。サビがひどくて、そのまま使うにはちょっと・・・という感じでしたが、幸いにもパイプ凹みが無く、思い切って再塗装することに。で、待つこと2週間。超速で塗装が仕上がってきた!

IGP8175

パール系のキャンディーブルーと、ラグにマスク処理してソリッド系のホワイトを入れたヨーロピアンな雰囲気に〜って感じだったんですが、だいぶファンシーに仕上がってきました。これはこれで良し。hollyくんのイメージにぴったりでは?

IGP8166

マスク処理は上出来でした。

IGP8171

ラグの部分は、塗料が2重になるため、どうしても厚ぼったくなってしまいます。今回のケースでは立体感が出て逆にいい雰囲気出ました。使い込んで、ホワイトの部分が紫外線で黄ばんできたらイイ感じになりそうです。フレームが仕上がったところで、今度は組付けのパーツ選びかな?


GARMIN EDGE 500

春から順調なペースでレースに出ていて、だいぶノリノリになってるところで、GARMIN導入してみました。ガーミンといえばアメリカのGPSレシーバの会社だったりするわけで、さすがにGPSサイコンも一定の評価を得ているみたいです。現在のフラッグシップモデルEDGE800はタッチスクリーンでナビ付きという、そんなに自転車のらないよねw と言いたくなる仕様です。EDGE500はナビこそ付いていないものの、かなりの高機能&カスタマイズの柔軟性があって、ちょっといじるだけでも面白さが伝わってきました。自分のトレーニング記録を晒して楽しむGARMIN CONNECTっつーSNSがあったり、クライアントソフトウェアもWindows用、Mac用と揃っている。自転車に乗ってる時だけじゃなく、自転車を降りてデータを見るのも面白い。まだまだ表示画面のカスタムもしてないので、詳細は後ほど。とりあえず取り付け。

マウントは、黒い輪ゴムのようなもので留めるタイプ。タイラップじゃないからスッキリ。ここまでの作業時間1〜2分。とりあえず使いたいなら、これだけでOKです。精度の高いGPSで位置の掌握ができるので、距離・スピード・平均速度などセンサー不要で算出します。ホイールの周長もGPSデータから自動計算するという粋な演出も。でもGPSに頼りきりはさすがに・・・。センサー付けましょう。

チェーンステーにマウントするケイデンス/スピード兼用センサー。1粒で2度おいしい的な。ガーミンを選んだ理由は2つ。1つはソフトウェア系が充実してて、USB充電ついでにデータ転送していろいろできること。2つめは取付のシンプルさ。スピードセンサー無しでも動くし、付ける場合はケイデンスセンサーも兼ねてるっていう。

実のところ、これまでケイデンスについて全く興味がなかったし、気にしてみようとも思わなかったんだけど、その理由の1つに「クランクにタイラップを巻く」というのがあった。今や自転車の顔とも言えるクランクに何でタイラップ巻いたり両面テープ張ったりすんの?っていう。

強力磁石をペダルのとこにピタッと。ステンレスシャフトだからできる芸当。もし数グラムのために高価なチタンシャフトを買ってたら、くっつかなかったよ。


お盆休みということで

連休というと、どこへ行っても混んでるのが嫌で、あまり派手に動き回ったりしないんですが、朝練だけはしっかり出来てます。お盆っつーことで、各県に散らばった仲間が帰ってくるのが楽しみの一つだったりするんですが、中学同期のhollyくんが、何やら先輩からPanasonicのロードフレームもらったっつーことで、レストアの相談。

IGP7941

フレームセットの状態までバラしてきてくれたんですが、すごいサビ。ヘッドもBBもゴリゴリで使い物にならず。パイプ凹みが無かったのが不幸中の幸いです。愛車だったラレーのロードレーサーが都内で盗難に遭い、自転車難民になってたところ先輩がご厚意でフレームを譲ってくれたそうで、レストアしたいとのこと。確かパナソニックは自前で塗装ブースを持っているんだけれど、再塗装を依頼すると「受けてません」の一点張りか、とてつもなく高額な見積もりを出されるのが通例っぽい。デカールいらないよ!って割り切れば、他の塗装屋さんの方が出来ることの幅も広いし細かいオーダーも受けてもらえる。

IGP7945

色見本と雑誌を見てイメージを膨らまし中。

Kazuo\'s Reminton Fixed

話を聞くと、こんな感じのパール系のブルーがいいとのこと。せっかくだからもう少し手を加えたら?ってことで、アドバイスしながら大方の方向性は決まったっぽい。仕上がりが楽しみっすね〜


Search
Feeds
Meta

Return to page top