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科学技術館 自転車広場

先週は1月22日、23日の2日間、科学技術館の1Fで行われた「ハンドメイドバイシクルフェア2011 a.k.a 使う人、目的にあわせた自転車造りフェア2011」に行ってきました。まとめです。

  1. 2011 Handmade Bicycle Fair (Report1)
  2. 2011 Handmade Bicycle Fair (Report2)
  3. 2011 Handmade Bicycle Fair (Report3)

今回は、この展示だけではなく、科学技術館の常設展示も見てきました。基本的な科学技術をつかった子供向けの展示ばかりですが、実は「自転車広場」というオモシロコーナーもあります。知らない人も多いのでは?



F.モゼールのファニーバイク。決戦用だそうです。

モールトン・スタンダード。

マニアックなホイールの展示。ハニカム構造の「SUGINO 75 TYRANNO」ディスクホイール。その横にはTIOGAのテンションディスク。

NAGASAWAのピストフレームも展示してありましたよ。


非常にマニアックです。「自転車広場」っていう名前は相応じゃない感じです。

ヘッドマークコレクション。その他にもオーディナリー型自転車や変わり種などたくさん展示されてましたよ。別室に自転車資料館もあって、一日楽しめる内容でした。機会のあるかたは是非。


2011 Handmade Bicycle Fair (Report3)

Report2からつづく


ハンドメイドバイシクルフェア2011のレポート3回目。若き2代目ケルビムです。圧倒的な存在感と工作のクオリティでした。

ハンドルトステムは一体形成。ブレーキはギドネットレバー(でいいんでしたっけ?)

セクシーですね

ヘッド周りも美しいです。ブレーキアウターのセレクトなど、細かいパーツ選びもさすがです。

カンパニョーロのコバルトブレーキならぬブラックオニキス?

レミントンに似たスタイルのラグ

座り心地とかそういう問題じゃありませんね。とにかく細部までこだわって製作されていて「機能美」ということばがふさわしい、すばらしい一台でした。クランク周りや駆動系の写真を撮ってこなかったんですが、すばらしかったです。


2011 Handmade Bicycle Fair (Report2)

Report1からつづく

先週末に東京の科学技術館で行われたハンドメイドバイシクルフェア2011のレポートです。

埼玉の渡辺捷治製作所

非常に美しいフレームです。出展は上の2点のみでしたが、それだけでも十分な存在感がありました。

60万→23万円。え!?


ヘッド周りの美しい工作。色がすばらしい


ワイヤーは内装式。エンド金具はカンパニョーロ。どこを見ても美しいフレームです。

「渡辺」の刻印。是非ワタナベさんに乗って欲しい(直球すぎますかね)

Report2につづく


2011 Handmade Bicycle Fair (Report1)

今週末は、去年に引き続き東京の科学技術館1Fで行われた「ハンドメイドバイシクルフェア2011」に行ってきました。去年の記事はこちら

去年は出展数が多く、NAGASAWA氏らも参加していましたが、今年は障害者向けの自転車が多く展示されていて、ギミック満載の自転車が多かった印象です。

NJSフレームでもおなじみマツダ自転車工場のシティーライナー。お買い物自転車によさそうです。


ロードレーサーはブレーキが前後ダブルピボットになったカンパの新型ヴェローチェで組まれてました。ホイールはぼくも愛用しているニュートロン。「LEVEL」のデカールも競輪フレームとは違ってやわらかな書体になっています。

Mマキノサイクルファクトリーのクラシックロードレーサー。上品なフレームカラー。


コンポはなんとカンパニョーロ50周年記念モデルのレコード。スーパーレア&高価な品です。

サドルもレアなセライタリアのSTORIKA。これも上品です。

ラバネロのレーシーに仕上がったロードレーサー

前後マヴィックiOを装着したトラック。

去年も紹介させていただいたSANO MAGICの木製バイク。この1年間テレビで特集が組まれたり、メディアへの露出も多かったと思います。価格はさておき、乗ってみたいですねえ。

展示用自転車はほぼ全て、カンパのコンポでアッセンブルされていました。

Report2につづく


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