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雨の中の通勤スペシャル

関東地方は、例年よりも2週間くらい早く梅雨入りしたようですが、まだ雨は少ないですね。今週は天気がよかったものの、たまに仕事を早上がりしたタイミングで夕立に降られてしまいました。普段、雨の日は車で通勤しているので、通勤用のチャリで雨に降られることは滅多にないんですが、今日はかなり泥まみれになったので、さすがに洗車しました。ついでに乗り始めてから2,000kmを越えたので、パーツの摩耗はどんな感じかチェックです。

スプロケットはSRAM PG-1070を使ってます。スラムのコンポでFORCEとRIVALに採用されているカセットですね。スラムは、とにかく軽いのがウリなんですが、使った感じはアルテグラの方がいいかな〜っつー印象です。

よく使うギアは、さすがに使用感があります。小径車ゆえに回転数が多いですから、もっと痛んでると思ったんですが、そうでもなかったです。

タイヤはさすがに700cのロードレーサーに比べて減りが早いです。これは仕方ないですね。1,500kmほど走ったところで前後をローテーションしたんですが、その時点で後輪のタイヤは非常に減っていました。

ALEXRIMSのDA22。今は流通していないサイドも真っ黒なタイプです。これまで3回、雨の日に走ったんですが、ほとんどその3回でブレーキ面の塗装が剥げてしまいました。雨はホコリや泥を多く含んで付着するので、リムをかなり削ります。

SRAM RED TT用のチェーンリングは、確か1,500kmほど走ったあたりで使い始めたと思います。9割はアウターチェーンリングを使っているので、けっこう使用感ありますね。写真上の方、歯が欠けてるように見えますが、変速性能向上のため、わざとこういう加工がされてます。知らないと、けっこうビビりますよねw


COLNAGO x NISI rims

ZEUSのトラックパーツで組み替え中の愛車レミントン、やっと良さそうなリムが見つかりました。

できれば全部、ゼウスと同じスペインのパーツで組みたかったですが、このあたりは仕方ないですね。イタリアの名門リムメーカー「NISI」(ニジー)と、同じくイタリアの名門コルナゴのWネーム。80年代のものみたいです。まあいかにも80〜90′sなイタリアンデザインですね。

このあたりのコンコールもそうです。いいですよね〜

NISIのロゴもCOLNAGOの名前すら入っていませんが、この独特なリムの造りは間違いなくNISI製です。手作業で肉抜きしてあるんですね〜w 仕上げは、はっきり言って最悪です。バリがすごい。そんでもってこの不均一な肉抜きです。NISIのリムは耐久性もないため、あまり激しい乗り方はできないみたいです。そもそもリムが柔らかすぎて、組む段階であまりテンションをかけられないみたいだし。ただ、デザインの良いリムが多いんです。これは大きな魅力。


Saddle Maniax Issue 22 – Selle Ultra Pro CORIMA

もう半年くらいやってませんでしたが、久々にサドル特集。家にストックしている数あるオールドサドルから厳選してお届け。

現在のUCIルールではまず違反になるであろう形状です。「Selle Ultra Pro」というメーカーのものです。セライタリアのターボにランバーサポートがついた「Appoggio Lombare」というヘンテコなものもありますが、これをサドル1つで完結させたようなカタチ。

フロントビュー&バックビュー。これはコリマとのWネーム。ゴールドのバックプレートがゴージャスな感じです。背もたれ?もお尻に沿った形に尖っています。

セラサンマルコの「Concor Sprint」との比較です。これも後ろが迫り上がりすぎということで、UCIルールでは禁止になっています。

すごい迫り上がりかたです。これでケツをしっかりホールドしつつ、前傾姿勢で踏ん張れれば、良いタイム間違いないですね。

革の質も良く、この通りのシルエットなので非常に上品に仕上がってます。ウルトラプロというメーカーについて詳細な情報がないのでわからないのですが、このサドルは80年代終盤〜90年代前半に売られていたものみたいです。85′〜95’くらいは面白いサドルが集中しています。ぼくが所有しているのはこのあたりのものが殆どといっても過言じゃありません。


Green Ride I

今週は新緑も深々としてきたところで、通勤に使っているHARP AS-100で赤城山2連発いってきました。土曜日は9月11日に控えた「赤城山ヒルクライム」と同じコースを小径車で登ったらどうなるか?的なテストを兼ねていたわけですが、この小径車、性能が高くてぼくの貧脚では700cのロードと大差なかったです・・・。

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続いて日曜日は、このグリーンフレームを持ってる連中が集まって走行会「Green Ride」。テキトーに出発して、けっこうマジメに走って、「ん〜やっぱメインマシンが一番いいね」というのを実感する会。

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鬼さん、ショートブルホーン&ディープリムのピストにガーミンつけて、なぜかエアロヘルメットというギャグ設定。

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まわりがプロだったり、それに近い存在だったりする人たちばかりで、ついて行くのかなりキツい(むしろペース合わせてもらってる)んですが、いつも楽しく走らせてもらってます。みんなどうも!

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土日の練習には、単身フランスに渡って修行中の中里少年(そろそろ青年か?)が一時帰国してるってことで、一緒に練習しました。土産話もたくさん。うらやましい限りです。大変だろうにワインまで持ち帰ってきてくれてありがとう!そういえばフランスでは度数の低いアルコールは16歳から飲めるんだったか。またいきたいっすねーフランス。


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