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金鑚CUP Archive

金鑚CUP Photo Gallery vol.11

コンスタントに続けてるフォトギャラリー。今回もなかなかです。過去ログは以下からどうぞ。

ホワイトのプレストは、クロモリっぽいですが実はカーボンパイプを使ったフレーム。試作品的に製作したものだそうで、1台しかつくってないんだそうです。こんなマニアックなフレーム持ってるのは、もちろんSUGER.Uさんでしょう。AV先輩のワタナベも深みのあるキレイなパープルです。今まで乗ってきたフレームの中で一番しっくりきているそうですよ。それと、ジャマイカングリーンなケルビムもかなりマニアックな一台(ハンドルの付き方が・・・)。ケルビム先代の作品でしょう。


金鑚CUP2010 NOVEMBER

今月もレース開催しました。同じ日、サイクルモードに行っていたため、欠場になるかと思ってたんですが、割と早く帰路に着くことができ(しかも駅のホームを降りたらAVさんに遭遇)、サクッと支度して参加。

今回は、11月ということでチャリ乗るには良い気候。けっこう多く集まってました。スタート後からなぜかハイペース。かずおさんと2人で集団を千切って、逃げる・逃げる。川沿いの長い直線に入ったところで、名物の向かい風。なかなか進みません。金鑚に出てる車両のギア比は2.8くらいから重い人で3.69まで。本来であれば軽いギアでケイデンス上げたいところなんですが、だいたい重いギア踏んでますね。ラストの登りは、ぼくが先行して後ろにいるかずおさんの様子を伺いながら進む。一時、千切れそうになった時があったんですが、その時アタックしかけておけばよかった。後半かずおさんのアタックに全く反応できず、敗北です。あの感じ、登り練習してるんじゃ・・・

後半は通常通り、だんだんペースがあがっていく展開。向かい風の影響もあってか、一人、また一人と集団から千切れていく。ラストの長い直線に入ってからは、ぼく・かずおさん・AVさんの金鑚S級ラインでまわす。そのままゴールスプリントへ・・・数ヶ月ぶりに完敗です。まいりました。サイクルモード帰りでクタクタというのは言い訳になっちゃいますが、もっと後半のために脚を残せたはず。いやあ練習不足ですわ。来月はとうとう2010年の最終決戦。ケガ無く今年も締めたいですね。

いつも撮影(ってほどのものじゃないけど)のセッティングを手伝ってくれる後輩たち。レースのために埼玉・神奈川から輪行して群馬に帰ってきます。いつもありがとう!その一人スギちゃんはレース中にチェーンが切れて棄権。NJSチェーンのリンクは締め方にコツがあるんだよ。


金鑚CUP Photo Gallery vol.10

フォトギャラリーも10回目。パーツの変更などでリテイクしているので、複数台載っているマシンもありますが、vol.1から数えると、かなりの台数になってきました。過去ログは以下からどうぞ。

オレンジ色のサムソンがいい感じです。サムソンは凝った造りや絶妙な色味のフレームが多い印象です。


金鑚CUP2010 OCTOBER

パリ滞在レポも中途半端な感じになってますが、早くレポ上げてよ!なんてリクエストも出たりしてるので、レースレポです。

9月だとまだ暑いですが、10月、11月は気持ちよく走れる感じです。12月を過ぎると群馬は風がとてつもなく強くなります。さあ、今回は大学生ラインも揃って、田口前田ラインとS級ラインが混戦するデッドヒート。往路前半は持ちつ持たれつペースを上げず、下げすぎず。参加者の6割くらいの集団でした。藤岡市内を抜けたあたりからペースアップ。前半で前を引いてなかった人が次々と先頭交代。そうそうこの感じです。先頭を走るのはだれでもつらいんですが、助け合ってペースを維持していかないと後ろの集団に追いつかれて良い順位でゴールできる可能性が少なくなってくる。かといって自分ばかり引いていたら脚が売り切れちゃう。

途中、大学生の単独アタックがあったりと、かなり面白い展開でした。ラスト1kmの登りは5〜7人くらいいたんじゃないかな?大学生ラインを先頭にヒルクライム。スギちゃんがダンシングでグイグイ良いペースで上がっていく。ダンシングで1kmは持たないだろうとペースを調節しながら、アタックのタイミングを図る。ペースの落ちたところでアタック。差をしばらく広げて安全圏へ・・・と思ったらうしろからカズオさんがきてる!しかも速い!危険を感じて思わず全力でもがいて差を広げ、なんとか1位でゴール。2位以下は超混戦で大波乱でした。

復路はスタート直後、AVさんがなぜかダッシュ!すごい勢いである。みんな追いつけず、様子を見ようといった雰囲気。数人で食らいついて、かなりのハイペースからスタート。これまでにない展開。次第にトップ集団のペースが落ちて藤岡市内でプロトンと合流。市街地を抜けたあたりでペースを上げ、集団がばらけはじめたところで抜け出す。最後の長い直線はS級ラインぼくとかずおさん&田口前田ラインの4人でローテーション。これが実にいい感じのペースで、誰とも会話を交わしてないのに、まるで打ち合わせしてたかのような滑らかなローテーション、最高でしたよ。ゴールが近づくにつれ、お互いが牽制し合って、ローテに乱れが。残り500m、ぼくとかずおさんで先行してペースを上げる。うしろにぴったりくっついて脚を溜める2人。残り300mで2人が飛び出す!ギリギリまで田口さんの後ろにくっついて、ラスト100mでもがくもがく。っつーことでなんとかデッドヒートを制しました。久々のワールドレコード更新です。

もう正直言って、だれがトップでゴールしてもおかしくない状況になってきました。ぼくの場合、週末にロードレーサーも乗ってるので登りは少し分があると思いますが、ダッシュ力にかけるってのもあって、平地はまだまだです。今回のように集団にいるみんなでローテして気持ちよく走れると、ゴール後の爽快感も一入ですね。

来月からは、どんどん気温が下がっていきます。ゴール後の鍋がよりいっそう美味くなりますよ、これ。


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