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Crank Brothers Candy3 Pedals

もういい加減乗り始めたいシクロクロス、パーツは全て揃って、あとはタイヤを張るだけです。ペダルはCrank BrothersのCandy3にて初MTBペダル。

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最近、梱包方法や表面処理など、凝ったパッケージが多いですね。クランクブラザーズも過剰な梱包をせずにスッキリしたいいパッケージデザインです。

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泥詰まりしにくそうなのに加えて、4面キャッチ。部品数が少ないのか、すぐ壊れそうなつくり。はじめからガタあるんですけど、こういうものなの?

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なかなかいい感じですね。Candyシリーズは全部で4種類。1、2、3、11というナンバリングでラインナップされてるみたいです。最上位モデルのCandy11は、これのチタンシャフトバージョンだそうで。


Campagnolo CX Power Torque Crankset 11s

野辺山シクロクロスも終了し、興奮冷めやらぬCXシーンですが、シーズンは半分が終了。ぼくも早く組み上げないと今年のレースに出られなくなってしまいそうです。

現在組み立て中のコンドールのシクロクロス。コンポーネントはカンパニョーロのAthenaをベースにCXパーツを取り入れます。ケンタウロやヴェローチェでもよかったんですが、メカニコ・ジロを組む際に余ったアテナがあったので、迷わずアテナです。

使うのはカンパ11速のCX用クランクセット。初となるパワートルクです。前述のジロを組む際は、どうしてもウルトラトルクがよかったので、2009年モデルのアテナを必死で探した覚えがあります。その結果、今回使った余りパーツが出たんですけど。

シクロクロス用のクランクセットは、通常のものと比べて

  • ベアリングのシール性能が高い
  • 泥が付きにくい新設計のチェーンリング
  • 46×36Tのギア構成

な点が違うようです。確かに泥が付かなそうな表面処理です。クランクの回転も、シール性能が高いためか、かなり重いです。

パワートルクの取り付けって、14mmの特大アーレンキー使うんですね(そんなの普通持ってねえよw)。クランクの取り外しにもプーラーが必要なんですが、カンパから専用工具が出てないという不親切対応。なかなかすごいです。


Campagnolo Record Hub Set

シクロクロス用のチューブラーホイールを組もうとパーツ探しをしてたんですが、できるだけ安くカンパニョーロ用のチューブラーを手に入れるには手組みが最安っぽかったので、レコードハブをゲット。

少し前までは、最下位グレードだったMirageのハブがあったんですが、現在では廃盤になってます。現在、大手ホイールメーカーは、どこも完組みに力を入れてるわけで。手組みホイールはコダワリを求める少数派が中心になってしまいました。

カラーはブラックのみ。前モデルのシルバーは、すでにプレミアついてますね。どこかで見かけたら迷わずゲットでしょう。

なんだか簡素なつくりです。シール性能ほぼ皆無なんじゃないでしょうか。これシクロに使ってだいじょぶかな・・・。残念なことに、カンパの完組みホイールに採用されてるハブの方が、しっかり造られてるなあという印象です。最初からゴリゴリ感あるし、このままでは調整しないと使えないかな。

調整の容易さは、同じ感じです。

とはいいつつも、いざ組んでみるとかっこいいっすねえ。今回は中華カーボンリム(38mm)にDT Swiss Competition(ブラック)でオールブラック仕上げ。Sapimのスポーク使いたかったですが、まずは技術向上ということで、あまりお金をかけず。

なかなかいい感じです。タイヤは真っ黒じゃなくてスキンサイドのがいいかなあ。


Condor Terra-X CycloCross frameset

先日のサイクルモードでシクロクロスパーツを色々と物色してきたわけですが、肝心のフレームセットがとうとう手に入ったわけで。かなり盛り上がってきてます。

ロンドン60年の老舗「Condor Cycles」のプライベートブランド「CONDOR」です。群馬で言うタキザワのハープみたいな感じですか。お店はロンドン市内で、かなり大きいです。Raphaつながりで知ってはいたものの手を出せずにいたわけですが、シクロはヨーロッパ発祥ですから、ちょっとヨーロッパのフレーム乗ってみたいなあとか思って、今に至るわけです。

シクロクロスの上位モデル「Terra-X」は、チームモデルも用意されています。チームモデルの自転車乗るのはちょっと抵抗があったんですが、レギュラーカラーのチョコレートは、すでに在庫無しってことでコレにしました。それもそのはず、もう来年になれば新型が出るでしょうし、早く在庫消化しないとなんですよね。

Terra - X

この雰囲気!

フレームを横から見ると控えめな塗装ですが、真っ正面から見ると白、後ろから見ると黒。という風にサンド塗装風のデコレーションが施されてます。

チームモデルのロゴ入り。Raphaのシクロクロスチームは「Rapha Focus」ですんで、これは使ってません。使ってるフレームはFOCUSです。

去年まではトップチューブ集約のワイヤールーチングでしたが、今年のモデルから内装になってます。

かなり頑丈そうなエンドパーツです。パイプは「Dedacciai EM2」のコンドール特別仕様っぽくて、トリプルバデッドのスカンジウムらしいです。EM2パイプは、デダチャイが得意とするハイドロフォーミング技法でパイプを変形させたもので、あらかじめパイプの中に高圧の液体を入れておいて、外から圧をかけて曲げる技術だそう。シクロクロスフレームは、ロードレーサーと違って「バイクを担ぐ、持って走る」といった特殊な動作を必要とします。このフレームの場合は、担ぎやすいようにトップチューブがアーチを描き、パイプは横長の扁平になってます。

大至急組んで、今シーズン1、2回はレース参戦したいっす。


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