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Custom & Maintenance Archive
Panasonicロードレーサー レストア
- 2012-05-17 (木)
- Custom & Maintenance | Road Racer
そういえば、GWに中学校の同期Hollyくんが帰省していて、去年のお盆休みに再塗装に出したパナソニックのロードレーサーを永い眠りから覚ましてました。
そもそもこのフレーム、今まで愛車だったラレーのロードレーサーが盗難に遭い、見かねた先輩が譲ってくれたものらしいのですが、この1年の間に盗んだ犯人が捕まって自転車が手元に戻ってきたりいろいろあったみたいです。詳しくはHollyくんのブログを。
ぼくも久しぶりに見ましたが、やはり良い色です。ありきたりなキャンディーブルーと思いきや、ミルクのような濃厚なホワイトが一役買ってます。
エンドパーツはパナソニック製。
ボトムブラケットも同じく。フェイスカットしないとですね。今回の帰省では、相談しながらパーツを決めて再度帰省するお盆の時期に組み上げようというスケジュール。なるべく安く、でも安っぽくなく仕上げたいのですが、やはりレストアはお金かかりますね。下手したら同じ価格帯で新品の完成車が買えます。コンポはCampagnolo Veloce、ホイールは手組みで決定。サドル等まだ悩み中だそうです。きっといい感じに仕上がるよ!
レストアといえば、ぼくが冬場に乗っているメカニコジロのロードレーサーの「レストア前」の写真が出てきました。元々は競輪選手が付き合いで造ったのか、街道走行に使用していたものらしいですが。縁あってイシケンさんのところでゲットしたものです。完全にポジションが競輪・・・。
ダウンチューブはコロンバスのメガチューブ。
モノステイです。手間がかかるので競輪系のビルダーには良い顔されないみたいですけど。たぶんこのフレーム、オーダーしたらけっこうな価格だろうという話です。
今や超お気に入りでございます。現在レースシーズン中につき、休眠。
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ピストのリアブレーキワイヤー取り回し
- 2012-05-11 (金)
- Custom & Maintenance | Fixie
通勤2号機をつくるべく、ネタを引っ張り続けてますが、そろそろ終盤。実はもう完成していて乗っていたりするんですが。今回はリアブレーキのアウターワイヤー取り回しについて。
そもそもNJSフレームのような、いわゆる「ピストレーサー」にはブレーキの装着を想定していないため、アウターワイヤー受け等が付いてません。これを「どう上手く取り付けるか」のような議論があるわけですが。ポピュラーなのは昔ながらのバンドを巻いたりする方法でしょうか。でも話を聞くと、バンド巻きにするとフレームの塗装にキズが付いたりいろいろ弊害もあるみたいです。
今回ぼくは、油圧ブレーキホースを固定する、両面テープで貼るタイプのガイドを使ってみました。ピストの写真見てて、この方法で固定してる人あまりいない気がするんですけど、やってる人います?
取り回しもキレイになるし、3Mの強力な両面テープなので、そう簡単に剥がれそうな気配はありませんね。使ったのはBBBの「Hydro Guide」というもの。ジャグワイヤーやその他のメーカーでも同じような製品が出てます。値段も高くないので、両面テープの粘着力が弱まったら新しいのに替えればいいんじゃないでしょうか。
グリップはPDW(Portland Design Works)のダッパーダン・エルゴグリップ。新型のウィスキーグリップが使いたかったのですが、サドルとの色味を合わせてこっちを選択。
GILLES BERTHOUD(ジル・ベルソー)のサドル。触った感じはブルックスのスワローよりも柔らかいのに、座ってみると硬すぎて泣けます。
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Fizik Silicon Seatpost Rings
- 2012-05-06 (日)
- Custom & Maintenance | Road Racer
GW最終日、タキザワに寄ったら面白いモノが入ってたので。
Fi’zi:k(フィジーク)のシリコン製リング。シートポストを伝ってフレーム内部に雨水や泥が入るのを防いでくれるシロモノ。以前は、同じくフィジークのシートポスト「CYRANO」に付属品だったもの。これ単品で出ないかな〜とか思ってたら期待に応えてくれましたね。
サイズは3種類、カラーは7色展開。1個450円ナリ
さっそく2個買って
サーヴェロに装着。基本、雨の日は乗らないんですけど。
毎日乗る通勤スペシャル(HARP AS-100)にも。こっちは雨を受けて走ることもあるので実用性ありそうです。
一緒にいたアサヒはブルーをチョイス。水の混入を防いでくれるとはいえ大切なのは乗車後のアフターケアだと思うので、愛車のワンポイントにどうぞ的なアイテムかと。
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Paul Component “Funky Monkey Rear”
- 2012-04-26 (木)
- Custom & Maintenance | Fixie
フロントブレーキと同じくリアブレーキもセンタープルにするため、ブレーキアウター受けが必要です。ポールコンポーネントから気の利いたパーツが出てます。
その名も「Funky Monkey Rear」。即席のブレーキアウター受けは数あれどアルミ削り出しでここまで手の込んだものは、なかなか無いんじゃないかと。シートピンに噛ませるタイプのブレーキハンガーがSURLYなどからも出ていますが、このフレームの場合そのクリアランスさえ確保できなかったので、やむを得ずポール製を使いました。これはシートポストにダイレクトにマウントするタイプですがシートクランプと一体型になっているタイプの方が、よりスタイリッシュですね。
シートポストは、Made In SPAINなZEUSのもの。ヤグラも全てアルミ製で割と貴重なものらしいです。
せっかく肉抜きの美しいスリットが入っているにも関わらず、こうしたものを噛ませてしまうのは少しもったいない気もしつつ・・・
しかしこのダイレクトマウントのタイプなかなか需要が無いんじゃないか?と思っているんですが、実際のところどうなんでしょうか。痒いところに手が届く的なアイテムです。
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