- 2009-11-28 (土) 16:11
- Fixie

あるところにはあるもんですね、1981年(昭和56年)製の「TSUNODA(ツノダ)」ピストフレーム。このツノダっていうメーカーはまだ存在していて、昔は「つん・つん・つのだの〜」なんてCMが有名だったらしい。ウィンカーとかサイドミラーのついたハイテク系の軽快車とかつくってたらしい。ネットで調べてもTSUNODAのNJSフレームに関する情報とか写真が少ないんだよね。

フォークは2枚肩でメッキ処理。同じ80年代の片倉シルクもこの2枚肩で有名ですよね。イタリアンラグと旧型DURA-ACEのヘッドパーツがバッチリきまってますねー。そんでもってこのヘッドバッヂ。

同じくラグの処理が美しい。シートチューブのロゴのみデカールになってる(上下のアルカンシェルはなぜか極厚なステッカー)。ダウンチューブの「TSUNODA」もクリアのステッカーになってる。さすがに30年近く経つと、ステッカーは変色しますね。
同年代のフレームは片倉シルク(最近、廃業から復活)、キングスピード(廃業)、シクローネ(→3連勝→MAKINOで現在も活躍中)あたりでしょうか。軽快車を作っていたメーカーだけあって、ブリヂストンやパナソニックと同じような量産体制のポジションにいたのか、それともNJSフレームは専属のビルダーが作っていたのか、非常に気になるところです。しかしこのフレーム、美しいよね〜。
Comments:3
- sake 09-12-02 (水) 17:30
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このフレームは某オークションで落札したモノですか?私も目をつけていたですが。仕事で終了時間に間に合わなかったです。ツノデフレームかなり羨ましいですな~
いいなあ~いいなあ~人間っていいなあ~♪
- tkey 09-12-02 (水) 19:22
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>sakeさん
よく見てますねー(自分もか)。フレームサイズが小さいので組み上げる予定はなかったのですが、恐らくこれは良品だな、とついつい。実際かなりの良品ですよこれ。ステム、ヘッドパーツ、BBはグリスが乾ききっていて固着気味でしたが、オーバーホールしました。このフレームの面白いところは、リアエンド幅110mmなんですが、シャフト径10mmなんですね(フロントのシャフト径も9mmになってる)。恐らく110mm→120mmの過渡期につくられたフレームなのではないかと。 - sake 09-12-02 (水) 23:17
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お互い様ですな。ほぅー珍しエンドですな。2枚肩ってとこがかなりイケてますよ!この辺の良さをお分かりのtkeyさんは只者ではないですな。三連勝、片倉、エベレスト、キングスピードときてツノダってことはないと思いますがかなり良い逸品ですな。私は次に山王あたりをディグル予定ですわ。これからもブログ拝見させて頂きます~ではではまた。
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