- 2009-09-05 (土) 15:11
- Custom & Maintenance | Fixie
そんで、数回に分けて参照元の検索ワードについて補足説明とかしていきましょう。今回は「ハブ グリスアップ」。これで検索してきてる人がかなり多い。丁度、愛用してるカンパニョーロ シャマルのグリスアップしたのでエントリー。以前にもシャマルのグリスアップで記事を書いてるので詳しくはこちら
Campagnolo Shamal – ハブの分解・洗浄・グリスアップ
なぜか「シャマル 初期型」で検索してくる人もいるんだよね。なんなんだろうw
初期型のデザインは写真右のもの。左はその後のデザインですね。「Campagnolo」のロゴはステッカーになってます。そんでブルー。リムはかなりポリッシュがかかっていて、自分はこっちの方を使ってます。写真に写ってる後期型?(現在でもシャマルは生産しているので、後期という言い方はおかしいか)は某オークションなんかでもよく見かけるものです。ロード用はブレーキ用にCNC加工がされてるんですがShamal TrackっていうモデルはCNC加工無しです。Trackバージョンはかっこいいよ~。
本来であれば、初期型にはレインボーのロゴで「shamal」って入ってるんだけど、自分はデカール剥がしちゃいました。さて、今夜のレースに向けて、シャマルをグリスアップです。このホイールは無論、中古で手に入れたんですが、ハブの回転も良かったのでそのまま使ってたんですね。これが自分でする初めてのグリスアップとなります。
グリスがほとんど乾いてました・・・こりゃマズかったな・・・。しかも片側のベアリングが一個ねえしw ここでも補足、なぜか検索されている「シャマル ベアリング サイズ」。日本のどこかに困っている人がいるんでしょう。ベアリングのサイズを測ってみましょう。
サイズは「7/32インチ」でした。このPark Toolのスケール、片方がミリ、もう片方がインチで刻まれててすんごい使いやすいよ。
無事にグリスアップ。今回はPhil Woodの「Waterproof Grease」を使いました。最近のお気に入りです。オークション等でホイールやフレームを購入する際は「グリスアップ済みです」と書いてあっても自分で使うものですから、とりあえず分解してみることをオススメします。平気で嘘をつく人も中にはいますから。さて、今夜のレース、気合い入れていきますよ!!
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