Wolf Tooth Components Cyclocross Chainring


今週末に迫った「前橋シクロ」を前に、やっとシクロクロス車の整備が終わり、無事シーズンインできそうです。今シーズンのメインは静野さんに造ってもらった新型のShiztechなのですが、昨シーズン使用していたCONDORのシクロクロスも、サブマシン兼通勤快速号として整備しました。

コンポーネントは先代の通勤車に使用していたSRAM RIVALを移植しましたが、少しメインマシンとは趣向を変えてます。

Wolf Tooth Components

先週あたりTwitterのタイムラインで話題になっていたアメリカ「Wolf Tooth Components」というところのフロントシングル用チェーンリングです。SRAMのXX1やX01でも採用されている刃先の長いチェーンリングですね。Wolf Toothの他にもAbsolute Blackからも同様の設計のものが出てます。

昨シーズン走ってみた印象、フロントシングルで十分対応できるコースばかりだったので、チェーン落ちとマシントラブルのリスクが軽減され、さらに軽量化できるこの手の製品はジワジワと普及しそうな気がします。来年はSRAMからもCX用がリリースされるというウワサですし。

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フロントシングル化に伴って、ダブルタップレバーを分解してシフト機構を抜き取っています。初めてSRAMのシフターを分解しましたが、これ非常にシンプルなつくりですね。10分くらいでバラせました。ぼくの場合は、あらかじめシフターを持ってたのでアレですが、イチから組むならこのチェーンリングとレトロシフトの組み合わせ、すごくクールだと思います。

Wolf Tooth Components

持っていたクランクが130PCDだったので、130PCD×40Tで組みました。なかなかいい感じです。フロントシングルで組んでいる人に聞くと38Tが一般的だそうですが(体調やコースに合わせて38〜42Tの間で選ぶらしい)、130PCD×38Tで組み付けると、設計上チェーンがスパイダーアームに当たってしまうということなので40Tにしました。リアは11-27Tで、通勤車として使うことも加味するとちょうどいいかなと。

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祝日の月曜日、早速アサヒとシクロクロスの会場へ遊びに行ってみたところ、すでにコーステープが張られて試走できる状態になってました。いよいよシクロクロスシーズンスタートです。

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