44mm径ヘッドチューブと次期シクロクロス


最近、プロ仕様のジグを導入したシズノ氏。フレーム製作スピードがアップして、新しい取り組みを模索中のようです。ぼくも1枚噛ませてもらって、今シーズン乗るシクロクロスバイクをお願いしてます。

「RAIZIN × Shiztech × バッキーチューブ」製の44mm径ヘッドチューブ。44mm径のHTはParagon Machine Worksのものが有名ですね。テーパードコラムの使用を前提にした大径ヘッドチューブは、この1年でシクロクロス界隈にも一気に普及してきました。せっかく自由にフレームを設計できる機会なので、44mmHTにENVE Cross ForkChris King inset7の組み合わせを試してみようと思います。

Tonic Fabrication Magnum CX Japan Team Edition

TONIC fabricationのCXチームバイクや

*REW10 WORKS* cx complete bike

Rew10 Works製、Blue Lug MAXさんのバイクなど、昨シーズンの国内CXレースでも目立っていたと思います。

週末、工房に伺ったところ前三角まで完成してました。チュービングはColumbusのLIFEを使ってます。

話は変わって、ぼくが高校生の頃から世話になってるAVさんもフレームづくりのために動いてます。現在ワンオフのフレームジグを製作中。それが出来上がるまでのツナギにJiggernautというガレージフレームビルダー向けの簡易ジグキットを導入してます。KICK STARTERでも目標額の5倍以上の資金調達を達成しており、精度がアレだったり熱加えられないんじゃないの?とか諸々の問題はありますが、手軽に始めるには良いキットですよね。日本でこれ使ってる人他にいますか?

RAIZIN Worksの兄弟子Shiztechがピュアレーサー寄りのフレーム造りなのに比べ、弟弟子のAVさんがどんな展開をしていくのか楽しみです。

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コメント

  1. […] ころへ行ったら、今期ぼくが乗るシクロクロスフレームが出来上がってました。Columbus LIFEのMTB用チューブとワンオフの44mm径ヘッドチューブを使用した丈夫なフレームに仕上がってます。 […]