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年末年始ヨーロッパ旅行記6 – パリで年越し

  • 2012-01-16 (月) 23:51
  • Travel

年末年始ヨーロッパ旅行記5」からのつづき。

今年はフランス・パリで新年を迎えたわけですが。日本なら正月はかき入れ時。一方、諸外国の正月というのは静かなもので、やってないお店ばかりです。例外として元日を迎えるカウントダウン時間帯は、日本にいたら味わえないお祭りムードが漂ってるわけですが(治安も悪くなります)。

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この時期の朝8時頃。パリ北駅付近だったかな?暗いうちから人が動き出すってのが新鮮です。元日は、まあ、こういう機会も一生に何度も無いだろうということで、ディズニーランド・パリに行ってきました(写真は割愛)。キャストっていうんでしたっけ?は、なんだか素っ気なくて、まさにフランス人な感じ。向こうの人は、男女問わず歩きタバコがデフォルトなので、パーク内も吸い殻が多かったです。日本のディズニーリゾートとはサービスも質も比べものにならなかったかな?

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ホテル最寄りのシャトレ駅。ここは、元々パリの中央市場があった場所だそうだけれど、今はヨーロッパ最大の地下街になってるんだそう。入ってびっくり。まじで地下要塞です。ここからRERのA線でディズニーへ。

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さすがは自転車大国。車両は狭いんですけど、こんな都市部でも自転車をそのまま乗せられます。東京だと、これはちょっと無理ですねえ。

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フランス国鉄の路線表示。次に来る電車の停車駅にランプが付いて、すごくわかりやすくなってます。

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フランスでは、元日に限り0時〜12時までRERとMETROが夜通し運行されて、しかも無料です。開きっぱなしのゲートを人がスルスルと抜けていく様子は、なんだか不思議な感じでした。電車は夜通し運行してるけど、駅のインフォメーションは無人。みんな勝手にやってくれよ、おれは休むからさ。ってことでしょうか。

Thalys in Paris Nord

開けて1月2日は、3カ国目ベルギー・ブリュッセルに移動です。元日に比べて、パリにもだいぶ人が増えてきました。ベルギーへは「Thalys」というTGVを改造した高速列車で2時間かからない距離です。赤ワインのようなキレイな車体。タリスに乗れば、オランダやドイツにも国境を越えてすぐ行けます。

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シートはすごく広々してて、日本の新幹線より快適でした(新幹線のように静粛性があるわけじゃないですけど)。アルネ・ヤコブセンのエッグチェアを思わせる深紅のシート。


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