先月は天候不順で中止になってしまったレース。今月は無事に開催しました。しかし暑い!

夕方、タキザワに寄って手持ちのクランクを交換しときました。C-Recordのペダルセットに合わせてクランクもC-Record時代のものに。そもそもこの「コルサレコード」っていうのは1984年くらいから90年代後半くらいまでのを指すらしいですが、ピストクランクに至っては現行品のRecord Pistaクランクと形は全く同じ。重量もほぼ同じでプリントがカンパニョーロのウィングマークのロゴか横文字RECORDのロゴかって違いだけです。もう何十年も同じ形のままなんですね。
今回はホイールも替えてきました。カンピオニッシモこと「Eddy Merckx(エディ・メルクス)」のディスクホイールです。詳細は不明、ネットで情報集めても出てこないんです。誰か知ってる方、いらっしゃいますか?ハブパーツは全てCampagnoloのものでした。ディスク盤面は恐らくチネリが使っていたモノと共通です。薄手のベニア板張りで重量級ですよ。

さて、レースですが、今回は13人の参加。気温はそこまで高くなかったんだけれど、とてつもない湿気でした。スタート後、かずおさんが「今日のレース展開はどんな感じになりますかねえ〜」と。暑さにやられちゃってて、少し遅めのペースで行ければいいなと思ってたんですが、逃げが決まりそうな雰囲気ですよね、と。そしたらかずおさん、グイグイペースを上げる。結局、ヒートアップしてしまう。藤岡市内に入ったところで先頭集団はぼくとかずおさんの2人、後方をかなり突き放した。2人でそのまま逃げてラストの登りへ。先日の小径車ライドからヒザが少しおかしかったんだけど、なんとか1位でゴールできましたわ。
復路は、末恐ろしき大学生ラインが加わって4人で逃げ集団を形成。途中、かずおさんが一人抜け出る。タイミングを見計らって、ぼくもアタック。大学生、反応なし。そのまま、また2人で逃げてたんだけど、最後のゴールスプリントは脚が売り切れちゃって2位でゴール。
やっぱり大学生、どんどん力を伸ばしてきてます。ただ、経験値の多さで何とか抑えられてる感じですね。自転車競技(競輪等も含めて)は、他のスポーツに比べて選手生命が長めなんだけれど、その理由はパワーだけじゃなくて、戦略や経験が勝利を手にする上で非常に重要だからなんですね。たった40kmの自転車愛好会がやってるレースでさえ、経験がものをいうんです。自転車、深いです。
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