【追記】磯部くんが今回の動画を撮影・編集してくれてます。

ゴールデンウィーク後半は、群馬を飛び出して房総半島へ。去年に引き続き磯部プレゼンツ房総クロスツーリングです。(去年の記事はこちら)

Uchibo Ride 2014 Summer

川崎駅でワタボをピックして、アクアライン渋滞にハマりつつ君津に到着。今回、CycleClub.jpチームメンバーに加え、TONIC CX Team Japanからピナさんも参加。

Uchibo Ride 2014 Summer

今回は、房総半島の南方面を中心に巡ってきました。知らない土地を走るのは本当にワクワクしますね。表現するなら、↑このように20代女性でも木に登ってしまうほどです。

Uchibo Ride 2014 Summer

数km走ったところで道が!どうやら冬の大雪で道がふさがってしまったみたいです。

Uchibo Ride 2014 Summer

気にせずルート通りいきます。

Uchibo Ride 2014 Summer

前日、耐久レースを走っていたワタボ。久々のグラベルに戸惑いつつも、だんだん感覚を取り戻していました。

Uchibo Ride 2014 Summer

全行程の半分以上が林道、かなり長めのグラベルもありました。ぼくとピナさんはシクロクロスタイヤでしたが、ロードタイヤだった他のメンバーはかなり走りにくそうでした。

Uchibo Ride 2014 Summer

崖っぷちや

Uchibo Ride 2014 Summer

ロープを伝って下るところや

Uchibo Ride 2014 Summer

崖崩れしてるところや

Uchibo Ride 2014 Summer

Uchibo Ride 2014 Summer

内房名物の隧道まで。多彩?なアトラクションで終始笑いが絶えなかった(声枯れました)。

Uchibo Ride 2014 Summer

Uchibo Ride 2014 Summer

パンクのたびに談笑しつつ修理(パンクは合計5回だったかな?)

Uchibo Ride 2014 Summer

終盤で海岸へ抜ける演出も素晴らしかったです。何度も言いますが、海無し県の群馬県民は海が見れるだけでも嬉しいんです!今回も大満足だった房総半島。また冬あたり、今度は美味い魚とセットで走りに行きたいです。

この日、別に揃えたわけじゃないんですが、なぜかみんなThe Athleticのポートランド空港のカーペットをモチーフにしたソックスで揃ってました。そういう感じ、好きです。


ゴールデンウィーク前半は「フロム富岡の元気印」ことミポリンのアテンドで西毛地区(富岡、下仁田、甘楽周辺)の山々を巡ってきました。富岡製糸場と絹産業遺産群が世界遺産登録に向けて動き出した非常にタイムリーな場所ですね。

TOMIOKA Ride

これまで県内を色々巡ってきましたが、実は富岡周辺の地域はノーマークでした。なかなか自転車で来る機会が少ないエリアを地元民に紹介してもらおうという企画です。

TOMIOKA Ride

まずは妙義山が一望できるプライベート感たっぷりな林道から。このあたりは林業が盛んなため作業林道がたくさんあり、舗装化されていない場所も多いようです。

TOMIOKA Ride

TOMIOKA Ride

Rapha Gentlemen’s Race以降、グラベルを見つける度にロードレーサーでもお構い無しで入っていくようになり、もうずいぶんと感覚が麻痺してるんだろうなあと思うことがあります。ガレた場所には、”それ用”の自転車で行けよという話なんですが、これはこれで違った楽しさがあるんです。

TOMIOKA Ride

素晴らしいシングルトラックと偶然の出会い。

TOMIOKA Ride

TOMIOKA Ride

コース全行程のほとんどが林道だったのですが、町から3kmくらいの場所ばかり。急なアクシデントにも対応しやすいし、ちょっと補給しに町へ戻る。といったことも容易なわけです。要するに山に囲まれた田舎だってことです(もちろん羨ましい!という意味ですよ!)。

TOMIOKA Ride

ここも偶然見つけた開発途上の作業林道。本当に素晴らしいロケーションだったのですが、行き止まり。ずっとこんな道が続いて欲しかったなあ。

今回行ったのは富岡を中心とした山々のごく一部。さらに上野村・南牧村方面の未開の山々もあり、探求しがいがありそう。自転車に乗り始めて6年くらい経ちますが、県内ですら知らないところだらけという事実。今年はたくさん冒険したいと改めて思ったライドであった。今井アンバサダーおつかれさま!


CycleClub.jp ride KIRYU Title

昨年のロードレースシーズンにNABE君主催で始まった「TC Club Ride」。CycleClub.jpメンバーはサポート要員で参加していましたが、今年はCycleClub.jp主催でやっていくことになりました。「初心者も気軽に参加できるトーキングペースのライド」というコンセプトはそのままに、

  1. 群馬県を巡るツアー形式
  2. 県外のサイクリストにも参加してほしい
  3. グルメ要素の強化
  4. アドベンチャーな要素を取り入れたい

上記4点を念頭に置いて取り組んでいこうかなと。大げさな言葉になってしまいますが、グローカリゼーションといいますか。外(県外・海外)に目を向けつつ、地域で思いっきり活動したいといった考えです(欲を言えば若さと女性ライダーがもっと欲しい!)。そんな群馬ローカルを巡るクラブライドの1発目は、去年走って好評だった桐生方面へ。

今回から、CycleClub.jpのFacebookページでライドの告知をオープンにしてみたのですが、直前にも関わらず県外から6人ものフットワーク軽いライダーが集まってくれました。よくよく考えるとみなさんシクロクロスレースの会場でよく見る方々。こうしてレース外で一緒に走れる機会ができただけでも、レース活動していてよかったなあと思います。もちろん競技自体も楽しいのですが。ロードレースの場合、競技志向が強すぎてこうした繋がりができにくいと感じます。

今井アンバサダーがおにぎりをつくってきてくれました。ありがとう!

集まってくれた23人?で2グループに分けて前橋公園からスタート。去年走ったコースをアップデートして、よりシンプルで交通量が少ないコースになったと思います。冒険心も忘れてませんよ!

短いグラベルや激坂区間も取り入れてます。グラベルに入った途端にテンションゲージが振り切ってしまう人が多数。農作業してるおばちゃんが不思議な目で見てたぞ。

コース中間地点の桐生川ダム(ダムカード有り・施設見学もできます)。ここから本格的な登り区間に入るのですが・・・

その前にダム脇のグラベルへ。磯部君、魅せますね。ここは舗装路/未舗装路を選べるルーティングにして、だいたい半数に別れました。シクロクロッサーは導かれるようにグラベルを選択。

良い天気だったので、多くのサイクリストとすれ違いました。↑超高出力のブースターパックで峠をパスするのは、今年に入ってよく群馬に遊びにきてくれるktanaくん。毎月クラブライドに参加したいとのことなので、クラブをあげて強化サポートするぞ!夏には念願のロードレーサーに乗れるということで、シクロクロスシーズンまでにガッツリ追い込むそうです。

峠を越えたところで、桐生市内の「ベーカリーレンガ」で補給。これにはみなさんかなり満足していたようで、再スタート後、満腹でまったり走る姿が印象的でした。

途中、落車等のアクシデントもあったのですが、普段は行かないようなルーティング・ロケーション。天気も良く最高ライドになりました。内輪だけの話になってしまいがちなライドも県外からゲストが来てくださったおかげで会話の幅も広がり、今後はこちらから出向いたり、さらに活動の幅が広がりそうです。また、ライドのプランを練るのに去年の走行データやブログエントリーが大活躍。やはり何か形にして残しておくのは大切だなと再認識(もっとブログ書かないといかんなと)。この感じで月1回ペース(走りたい場所はたくさんあるので、スポットで開催する時もあります)で計画していきたいと思います。

ライドの様子はinstagramで「#ccjpride」を検索していただくか、パソコンでご覧の方はこちらをどうぞ!

参加された方、ありがとうございました。次回もお楽しみに!


先週末、20年に一度と言われる降雪の中、NABE君と成田空港に向かってました。香川県で行われるAJOCCカテゴリレース「さぬきシクロクロス」に出走するためです。

出発前の前橋。この積雪量は群馬県の平野部じゃ異常です。午前中はいつもの道が極上のスノートレイルに。

羽田便は全て欠航。成田便はまだ生きていたので、とりあえずは向かってみようと出発したものの、埼玉県と千葉県で吹雪・スリップ事故多発の凄まじい光景でした。

無事、成田空港に到着したのですが、チェックインカウンターで待っている時に聞こえたのは「欠航」のアナウンス。崩れ落ちましたね。

ちなみに今回、初めてLCCの国内線を利用する予定でした。ジェットスターで成田⇔関空のチケットを手配したのですが、往復約12,000円という驚きの安さです(もっと早く予定が組めれば往復10,000円で手配できました)。加えてLCCでは、基本的に預け荷物が有料なので自転車輪行の際は重量に応じたアップチャージが加算されます。これもチケットを手配する段階で支払っておくと割引になります。今回は、「25kgの荷物を1つ」で1,700円(往復3,400円)のアップチャージを支払い。25kgあれば自転車2台分とシューズ、ヘルメット等をまとめられます。あとの荷物は10kgに納めて機内持ち込み(無料)します。

高崎から成田空港までの高速料金が往復8,000円、空港の駐車場代が2日で4,000円、ガソリン代が6,000円とすると、1人あたり約23,000円ほどでしょうか。大人数であればもっと割安になります。空港までのアクセスが最悪なので時間に余裕を持つ必要がありますが、日本各地に便が出ているので今後利用する機会が増えると思います。

成田空港から脱出して、シクロクロス東京のために東京へ来ているクラブメンバーの元へ向かおうとしますが、あまりの悪天候で東関東道を時速25km/hで進んでいるような状況。しかもホテルはどこも空いておらず、あきらめて夜通しで群馬に戻り積もった新雪でスノークロスしてました。

くたくたになるまで雪で遊んで、温泉に入って帰りました。これはこれで良し。

東京の方も盛り上がっていたようです。

それと、週明けに関西の先輩方から「讃岐うどん」が送られてきました!キャンセルになった航空券のバウチャーがあるので、近く遊びにいきます!ありがとうございました。

さて、今週末も大雪の予報が出ています。シクロクロスをお持ちの方は、防寒対策をしっかりして、是非外へ出てみてください。普段味わえない楽しさですし、雪上であれば転んでも痛くないのです!さらに雪で自転車が磨かれて、遊んだ後にピカピカになるという副産物も付いてきます。遊びましょう。


1ヶ月半ほどブログ休んでました。2009年にtklogを始めて1ヶ月以上穴を開けるということは今まで無かったのですが、少し思うこともあり。が半分と忙しさが半分。これが2014年初エントリーですね。遅くなりましたが今年もよろしくおねがいします。

さて、例年であれば年末年始は少し羽を伸ばしてフランスやらイタリアやらで散財してくるのが定番コースになってましたが、今年は群馬でゆっくりしていました。レースも信州クロス上山田で走り納め。恒例のRapha Festive 500も達成できませんでしたが、仲間と中身の濃いライドができました。

年越しは新前橋に新しく出来た「baru Publo」でクラブのメンバーと。

Publoのオーナーの西ちゃんとは15歳からの付き合いで、親友と呼べる仲なのですが、出会ったのも新前橋。ぼくの人生においても新前橋というのはひとつのキーワードといえる場所なのです。車がないと不便で仕方が無い群馬県。飲み屋にはそれを差し置いても呑みに行きたいと思わせる店づくりが求められるわけですが。まずそれは満たしていると言えるでしょう。いいお店です。

クラブの他のメンバーは、今年に入ってすでにシクロクロスレースに出ていて、先日の湘南ベルマーレシクロクロスでは今井が優勝してます。

そういえばNHKチャリダー★でメンバーがエンディングムービーに出演したり、新年早々良きスタートを感じています。

しばらく書かないと何書いたらいいのかよくわからなくなりますね。今年もこれまで通りこのtklogやTwitterInstagramに加えて、CycleClub.jpの情報はFacebookページで発信していきます。